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鹿児島県の重要無形民俗文化財
鹿児島県 · 重要無形民俗文化財
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鹿児島県
鹿児島県いちき串木野市の大里地区に約400年伝わった国指定重要無形民俗文化財。鹿や虎の大張子や大名行列、太鼓踊からなる群行に三、四百人が加わった。本来の形は令和4年を最後に休止し、現在は太鼓踊のみが奉納される。
鹿児島県瀬戸内町加計呂麻島の諸鈍集落で旧暦九月九日に大屯神社へ奉納される野外劇。紙製の仮面カビディラを着けた男衆が、本土の能狂言・琉球の芸能・人形劇などを取り込んだ十一演目を披露する。平家落人伝説とともに伝わる重要無形民俗文化財。
鹿児島県南種子町の宝満神社に伝わる御田植祭は、毎年4月3日、夜明け前の禊から始まる稲作儀礼です。赤みを帯びた赤米の苗を男性のみで神田に植え、夫婦が御田植舞を奉納します。2016年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
鹿児島県薩摩川内市東郷町斧渕に江戸時代前期から伝わる人形芝居。義太夫節以前の古浄瑠璃である文弥節を伴奏に、男人形は一人、女人形は二人で操る。全国四か所にのみ残る貴重な芸能で、平成20年に国の重要無形民俗文化財に指定された。