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三重県の重要無形民俗文化財
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三重県
三重県桑名市の増田神社を本拠とする伊勢太神楽は、悪魔祓いの獅子舞に放下の曲芸を組み合わせた巡業の神楽。1981年に国の重要無形民俗文化財に指定され、太夫たちは今も各地を回檀し、毎年12月24日に増田神社で全曲を奉納する。
毎年10月、三重県伊賀市の菅原神社で行われる秋祭。神輿に続いて、100体を超える鬼と九基のだんじりが城下町を巡行する。江戸時代以来400年の伝統で、平成14年に国の重要無形民俗文化財、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された。
三重県桑名市の桑名石取祭は、桑名宗社の氏子町内から出る祭車を鉦と太鼓で激しく囃して曳き回す夏の祭礼。禊ぎ祓いの石取りが祭礼化したもので、平成19年に重要無形民俗文化財、2016年にユネスコ無形文化遺産となった。