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三重県の重 要 文 化 財

Important Cultural Property of 三重県

三重県に所在する重要文化財。

203 三重県
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来迎寺本堂
三重県 江戸中期 重要文化財
来迎寺本堂

三重県松阪市にある来迎寺本堂は、豪商・三井家の支援で再建された国指定重要文化財。江戸時代中期を代表する複合仏堂の魅力、歴史的背景、見どころを詳しくご紹介します。

角屋家貿易関係資料
三重県 江戸 重要文化財
角屋家貿易関係資料

伊勢市の神宮徴古館に所蔵される国指定重要文化財「角屋家貿易関係資料」をご紹介。羊皮紙のアジア航海図、御朱印旗、角屋家文書など全11点の貴重な資料が、17世紀初頭の朱印船貿易と日越交流の歴史を物語ります。鎖国により帰国できずベトナム・ホイアンに永住した角屋七郎兵衛の感動的な物語も必読です。

猪田神社本殿
三重県 室町後期 重要文化財
猪田神社本殿

三重県伊賀市に鎮座する猪田神社本殿は、大永7年(1527年)に再建された国指定重要文化財。一間社流造・檜皮葺の端正な佇まいと、独特の蟇股装飾が見どころです。

国津神社十三重塔
三重県 鎌倉後期 重要文化財
国津神社十三重塔

三重県津市美杉町太郎生の國津神社に立つ十三重塔は、鎌倉時代後期に地元産の大洞石で造られた国指定重要文化財です。塔身四面に顕教四仏を刻む優美な石塔と、樹齢800年超の大ケヤキが佇む山里の神社をご紹介します。

庫蔵寺鎮守堂
三重県 桃山 重要文化財
庫蔵寺鎮守堂

三重県鳥羽市の山中に建つ庫蔵寺鎮守堂は、慶長10年(1605年)に再興された一間社流造・こけら葺きの社殿です。鬼子母神を祀り、伊勢志摩地域に残る数少ない桃山時代の建築として国の重要文化財に指定されています。九鬼水軍ゆかりの古刹・丸興山庫蔵寺の歴史と建築の魅力をご紹介します。

庫蔵寺本堂
三重県 室町後期 重要文化財
庫蔵寺本堂

三重県鳥羽市の山中に佇む庫蔵寺本堂は、永禄4年(1561年)建立の重要文化財です。弘法大師が金剛證寺の奥の院として開いた古刹で、格天井の極彩色の宝相華文様や天女図、九鬼水軍ゆかりの歴史が見どころです。

神宮祭主職舎本館(旧慶光院客殿)
三重県 江戸前期 重要文化財
神宮祭主職舎本館(旧慶光院客殿)

伊勢神宮内宮のおはらい町通り沿いに佇む国指定重要文化財・神宮祭主職舎本館(旧慶光院客殿)。式年遷宮の復興に尽力した尼僧たちの拠点であった慶光院の客殿として江戸前期に建てられた格式高い書院造建築の歴史と見どころ、公開情報をご紹介します。

末広橋梁(旧四日市港駅鉄道橋)
三重県 昭和 重要文化財
末広橋梁(旧四日市港駅鉄道橋)

三重県四日市市の千歳運河に架かる末広橋梁は、昭和6年竣工の国指定重要文化財。日本で唯一現役で稼働する跳開式鉄道可動橋の歴史・見どころ・アクセス情報を詳しくご紹介します。

俳聖殿
三重県 昭和 重要文化財
俳聖殿

三重県伊賀市の上野公園に建つ俳聖殿は、松尾芭蕉の生誕300年を記念し昭和17年に竣工した重要文化財。丸い屋根を旅笠に見立て、旅装の芭蕉の姿そのものを表した八角堂で、堂内の芭蕉坐像は命日の10月12日にのみ公開されます。

旧賓日館
三重県 明治 重要文化財
旧賓日館

明治20年、英照皇太后の宿泊に間に合わせわずか二か月で竣工。伊勢・二見の海辺に建つ皇室ゆかりの近代和風建築で、創建時のままの御殿の間や120畳の大広間が見どころの重要文化財。2026年3月より長期休館中。

旧松坂御城番長屋
三重県 江戸末期 重要文化財
旧松坂御城番長屋

三重県松阪市の旧松坂御城番長屋は、文久3年(1863年)に松坂城警護の武士20家のため建てられた組屋敷。小路を挟んで東西二棟が相対する全国唯一の構成で、近世武士の長屋としては最大級。今も住居として使われています。

薙刀〈銘住吉大明神主(以下不明)八幡大菩薩/暦応五年(一字不明)月日備中国住直次作〉
三重県 南北朝 重要文化財
薙刀〈銘住吉大明神主(以下不明)八幡大菩薩/暦応五年(一字不明)月日備中国住直次作〉

三重県多気町相可の長盛寺に伝わる重要文化財「薙刀〈銘住吉大明神主/八幡大菩薩・暦応五年備中国住直次作〉」を紹介。南北朝期に備中青江派の名工・直次が鍛え、住吉大明神と八幡大菩薩への奉納銘を刻む稀有な一振り。三瀬の変で討たれた北畠具教ゆかりの薙刀の歴史と周辺見どころを詳述します。

版本天台三大部法華疏記〈第一本末、第二、第三上中下、第四本末、第五本末、第六、第七、第八本末、第九本末、第十〉
三重県 鎌倉 重要文化財
版本天台三大部法華疏記〈第一本末、第二、第三上中下、第四本末、第五本末、第六、第七、第八本末、第九本末、第十〉

三重県津市・西来寺に伝わる「版本天台三大部法華疏記」は、中国天台宗第六祖・湛然(妙楽大師)が著した『法華文句記』の鎌倉時代刊本十七帖です。昭和十一年に国の重要文化財(書跡・典籍)に指定されました。本記事では、典籍そのものの背景と価値、所蔵寺院の歴史、周辺観光情報まで丁寧にご紹介します。

板彫五輪塔
三重県 鎌倉 重要文化財
板彫五輪塔

栄花物語(富岡本)
三重県 鎌倉 重要文化財
栄花物語(富岡本)

金銅透彫金具
三重県 古墳 重要文化財
金銅透彫金具

成唯識論述記巻第九〈本/(刊本)〉
三重県 平安 重要文化財
成唯識論述記巻第九〈本/(刊本)〉

銅鏡
三重県 平安 重要文化財
銅鏡

陶経筒〈治承二年七月ノ銘アリ〉
三重県 平安 重要文化財
陶経筒〈治承二年七月ノ銘アリ〉

御野国加毛郡半布里大宝二年戸籍断簡
三重県 飛鳥 重要文化財
御野国加毛郡半布里大宝二年戸籍断簡