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三重県の国 宝

National Treasures of 三重県

三重県に所在する国宝。

7 三重県
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伊勢国朝熊山経ケ峯経塚出土品
三重県 平安 国宝
伊勢国朝熊山経ケ峯経塚出土品

伊勢神宮の神官が末法の世に仏教に帰依した証。朝熊山経ケ峯から出土した線刻阿弥陀三尊来迎鏡像・銅経筒・経巻などの国宝を徹底解説。金剛證寺での鑑賞方法やアクセス情報もご紹介します。

専修寺如来堂
三重県 江戸中期 国宝
専修寺如来堂

2017年に三重県初の国宝建造物に指定された専修寺如来堂。日本最大級の禅宗様仏堂として、快慶作の阿弥陀如来立像を安置し、歴史的な寺内町と蓮の名所としても知られる魅力をご紹介します。

専修寺御影堂
三重県 江戸中期 国宝
専修寺御影堂

三重県初の国宝建造物、専修寺御影堂をご紹介。1666年建立の壮麗な仏堂は畳780枚の広さと黄金の内装を誇り、日本で5番目の規模を持つ木造建築です。環濠に囲まれた歴史的な一身田寺内町も必見。

玉篇巻第廿ニ
三重県 平安 国宝
玉篇巻第廿ニ

神宮(伊勢神宮)が所蔵する国宝。中国・梁の顧野王が撰した字書『玉篇』三十巻のうち第二十二巻にあたり、本国で失われた原本の面影をとどめる貴重な零本。延喜四年(904年)の奥書をもち、紙背には内宮禰宜の譜図帳が記されている。

西方指南抄〈親鸞筆〉
三重県 鎌倉 国宝
西方指南抄〈親鸞筆〉

三重県津市の高田本山専修寺に伝わる国宝「西方指南抄」は、親鸞聖人が84歳の晩年に師・法然上人の教えを自ら書き留めた渾身の書跡です。鎌倉時代の浄土思想の原点に触れる貴重な文化財の魅力と、専修寺の見どころをご紹介します。

三帖和讃〈親鸞筆〉
三重県 鎌倉 国宝
三帖和讃〈親鸞筆〉

浄土真宗を開いた親鸞が、晩年に日本語の七五調で詠んだ和讃三冊。阿弥陀仏や高僧をたたえる讃歌で、専修寺に残る本資料は一部に親鸞の真跡を含む。昭和二十八年に国宝へ指定された、声に出して唱えるための信仰の歌である。

三重県宝塚1号墳出土埴輪
三重県 古墳 国宝
三重県宝塚1号墳出土埴輪

三重県松阪市の宝塚1号墳から出土した国宝の埴輪群278点をご紹介。全長140cmの日本最大の船形埴輪をはじめ、囲形・家形埴輪など、古墳時代の葬送儀礼を今に伝える貴重な文化遺産の見どころ、アクセス情報、周辺観光をまとめました。