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宮城県の登録有形文化財

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221 件 宮城県
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旧山田本店(ヤマカノ醸造)文庫蔵
宮城県 昭和前 登録有形文化財
旧山田本店(ヤマカノ醸造)文庫蔵

宮城県登米市登米町の通り側に建つ昭和前期の文庫蔵。土蔵造2階建、建築面積20㎡と敷地で最小ながら、銅板で覆った庇と石造りの床下換気口を備え、商蔵と一連の建築とみられる。令和3年(2021年)登録有形文化財。

旧山田本店(ヤマカノ醸造)南蔵
宮城県 明治 登録有形文化財
旧山田本店(ヤマカノ醸造)南蔵

宮城県登米市登米町の醸造元の敷地で最も古い明治前期の土蔵。土蔵造2階建、建築面積25㎡、柱間1間6尺3寸で主要柱は欅、他は杉。内部の竪板張の角釘が年代の手がかりとなる。令和3年(2021年)登録有形文化財。

金華山灯台
宮城県 明治 登録有形文化財
金華山灯台

金華山灯台は宮城県石巻市の金華山の南東端にある明治9年(1876年)の石造の円形灯台で、登録有形文化財。ブラントンの設計で、花崗岩布積の灯塔に青銅製の灯室とドーム型の鋼製灯籠を載せる東北最古の石造灯台。

蔵の郷土館齋理屋敷石風呂
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷石風呂

蔵の郷土館齋理屋敷石風呂は、宮城県丸森町にある明治後期の石造平屋建ての浴室棟。地元産の花崗岩を江戸切で仕上げ、更衣室と石の浴槽を備える。別の場所で沸かした湯を運び入れて使った風呂の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷裏門及び塀
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷裏門及び塀

蔵の郷土館齋理屋敷裏門及び塀は、宮城県丸森町の齋理屋敷の西側、業の蔵と住の蔵のあいだに立つ明治前期の棟門と木造の塀。こけら軒付や螻羽に丁寧な意匠を施し、潜戸を備える。門と塀の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷表門
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷表門

蔵の郷土館齋理屋敷表門は、宮城県丸森町にある明治前期の薬医門。総欅造で、間口2.3メートルに一枚板の両開きの扉を吊り、男梁と女梁のあいだに組物を挟む。店蔵と嫁の蔵に挟まれた門の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷外灯
宮城県 昭和前 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷外灯

蔵の郷土館齋理屋敷外灯は、宮城県丸森町の齋理屋敷の庭の中央に立つ昭和前期の石造の外灯。丸森産花崗岩の円柱に鉄の支柱とガラスの火屋を載せ、S字の支えで飾る。近代化を伝える工作物の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷住の蔵
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷住の蔵

蔵の郷土館齋理屋敷住の蔵は、宮城県丸森町にある明治前期の土蔵造2階建ての蔵。置屋根の切妻造で黒漆喰の鉢巻と海鼠壁をもち、住み込みの番頭たちの暮らしと部屋の落書きを伝える。見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷電線用石柱
宮城県 昭和前 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷電線用石柱

蔵の郷土館齋理屋敷電線用石柱は、宮城県丸森町の庭に立つ昭和前期の石造の電柱。丸森産の花崗岩で高さ5.4メートル、中ほどに碍子を残す。電灯会社を興した齋藤家の近代化を伝える工作物の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷時の蔵
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷時の蔵

蔵の郷土館齋理屋敷時の蔵は、宮城県丸森町にある明治中期の土蔵造2階建ての蔵。洋小屋を組み、庇の持送りに彫刻を施す。130年を超えて時を刻むアメリカ製の時計が鐘を鳴らす蔵の見どころと、見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷業の蔵
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷業の蔵

蔵の郷土館齋理屋敷業の蔵は、宮城県丸森町にある明治前期の木造2階建ての蔵。置屋根の切妻造で、漆喰の外壁に柱や貫を現す特徴的な外観をもつ。齋理が営んだ家業と事業を紹介する展示の内容と見学方法を案内する。

蔵の郷土館齋理屋敷避雷針用鉄塔
宮城県 昭和前 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷避雷針用鉄塔

蔵の郷土館齋理屋敷避雷針用鉄塔は、宮城県丸森町にある昭和前期の鉄骨造の避雷塔。高さ26メートル、アングル材をワーレントラスに組み、個人宅の避雷設備として珍しい。いまも稼働する塔の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷店蔵
宮城県 江戸 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷店蔵

蔵の郷土館齋理屋敷店蔵は、宮城県丸森町に嘉永元年(1848年)に建った豪商齋藤家の土蔵造2階建ての店蔵。漆喰と海鼠壁の外壁、掛子塗の扉を備え、現在は郷土館の受付棟になっている。見学方法と見どころを紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷嫁の蔵
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷嫁の蔵

蔵の郷土館齋理屋敷嫁の蔵は、宮城県丸森町に明治37年(1904年)に建ったとされる土蔵造2階建ての蔵。置屋根の高い棟と黒漆喰の鉢巻、海鼠壁で店蔵と並ぶ表構えをつくる。建物の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷童の蔵
宮城県 大正 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷童の蔵

蔵の郷土館齋理屋敷童の蔵は、宮城県丸森町にある大正期の土蔵造2階建ての蔵。建築面積15平方メートルと屋敷で最も小さく、置屋根と黒漆喰の鉢巻、海鼠壁を備える。大正・昭和の遊びの展示と見学方法を紹介する。

佐藤家住宅井戸屋
宮城県 昭和前 登録有形文化財
佐藤家住宅井戸屋

宮城県大河原町の佐藤家の屋敷で、主屋南東の内塀の外に建つ昭和14年頃の井戸屋。面積1.7平方メートル、三方吹放ちで中央に木製井筒の井戸を据える。丸太の柱と、西面の竪格子に菱格子を組んだ格子細工が見どころ。

佐藤家住宅内塀
宮城県 昭和前 登録有形文化財
佐藤家住宅内塀

宮城県大河原町の佐藤家の屋敷で、主屋前の庭園や食堂前、新座敷の内庭を仕切る昭和14年頃の塀。総延長75メートルで、軒先を鉄板葺として軽く見せ、内庭側に割竹を張る。腕木門の板戸を違い菱で飾る登録有形文化財。

佐藤家住宅延命蔵
宮城県 昭和前 登録有形文化財
佐藤家住宅延命蔵

宮城県大河原町の佐藤家の屋敷で主屋の北西に建つ昭和14年頃の土蔵。桁行13メートルの2階建で、東・南面の開口部を腕木から軒先まで塗り込め鳥居枠で飾る。小屋組はキングポストトラス、階段はT字形の登録有形文化財。

佐藤家住宅表門及び外塀
宮城県 昭和前 登録有形文化財
佐藤家住宅表門及び外塀

宮城県大河原町の奥州街道に面した佐藤家の屋敷の正門と外塀で、昭和14年頃の建築。表門は間口3.2メートルの薬医門で、太い柱と冠木に疎垂木の軽い屋根を架ける。外塀は総延長54メートル。通りから見られる登録有形文化財。

佐藤家住宅五行稲荷社
宮城県 明治 登録有形文化財
佐藤家住宅五行稲荷社

宮城県大河原町の佐藤家の屋敷の東端に建つ明治32年の稲荷社。方一間の切妻造妻入で四方に格子を建て、内部に流造の厨子を安置する。正面の木鼻に獅子、中備に龍、拝み懸魚に鳳凰を彫った登録有形文化財の屋敷社。