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宮城県の登録有形文化財

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221 件 宮城県
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旧山田本店(ヤマカノ醸造)旧仕込み蔵
宮城県 大正 登録有形文化財
旧山田本店(ヤマカノ醸造)旧仕込み蔵

宮城県登米市にある大正期の大型土蔵で、桁行15間、梁間4間、建築面積186平方メートル。開口部が少なく、洋小屋組風の疑似トラスを帯鉄とボルトで締めている。令和3年(2021年)に登録有形文化財となった。

青下隧道入口
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青下隧道入口

青下隧道入口は仙台市青葉区大倉にある導水隧道の坑門。昭和8年築で幅6.0メートル、高さ3.9メートル。柱型とコーニスのマチコレーション飾りをもつ石造ポータルで、平成11年に登録有形文化財となった。青下第1ダムの橋上から見下ろせる。

青下第1ダム
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青下第1ダム

青下第1ダムは仙台市青葉区熊ヶ根の青下川に築かれた水道専用ダム。昭和9年完成で堤高13.4メートル、堤長41.8メートル。玉石張の越流面を堤頂の青下橋から見下ろせる登録有形文化財である。三基のダムのうち最も下流に位置する。

青下第1ダム取水塔
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青下第1ダム取水塔

青下第1ダム取水塔は仙台市青葉区熊ヶ根の貯水池に立つ鉄筋コンクリート造の塔。昭和8年築で高さ15.5メートル、内径2.4メートル。三段の取水口で水質を選び、量水池へ導く登録有形文化財。青下橋の上から間近に見られる。

青下第3ダム
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青下第3ダム

青下第3ダムは仙台市青葉区大倉の青下川最上流に築かれた水道専用ダム。昭和9年完成で堤高15.2メートル、堤長60.4メートル。副堰堤下流に泥吐出口をもつ登録有形文化財で、見学路はない。第2貯水池との満水位差は約18メートル。

青下第2ダム
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青下第2ダム

青下第2ダムは仙台市青葉区熊ヶ根の青下川に築かれた水道専用ダム。昭和9年完成で堤高14.4メートル、堤長39.2メートル。第1貯水池との満水位差は約10メートルで、森の散策路の奥から望める。堤上への立ち入りはできない。

青下ダム記念碑
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青下ダム記念碑

青下ダム記念碑は仙台市青葉区熊ヶ根の青下第1ダム脇に建つ石造の記念碑。昭和9年建立で幅14.4メートル、高さ2.6メートル。正面に山羊頭の噴水口、背面に工事関係者名の銘板をもつ登録有形文化財。桜と藤棚のある広場に立つ。

青下ダム旧管理事務所
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青下ダム旧管理事務所

青下ダム旧管理事務所は仙台市青葉区熊ヶ根の青下第1貯水池右岸に建つ水源地事務所。昭和8年築の鉄筋コンクリート造で建築面積70平方メートル。曲面の階段室と丸窓をもつ登録有形文化財である。青下水源地の散策路の起点にあたる。

青下量水堰
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青下量水堰

青下量水堰は仙台市青葉区大倉、青下第3ダムの518メートル上流にある流量計測用の堰。昭和8年築で堤高2.0メートル、堤長20.0メートル。右岸寄りの切欠きで流量を測る登録有形文化財である。一般向けの見学路はない。

青葉神社旧愛姫社鞘堂
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青葉神社旧愛姫社鞘堂

青葉神社旧愛姫社鞘堂は仙台市青葉区の青葉神社の拝殿前に建つ昭和6年(1931年)の鞘堂で、登録有形文化財。建築面積6平方メートルの入母屋造妻入の小堂だが、畳敷・格天井の内部と、本殿と共通の絵様を刻む拳鼻や肘木をもつ。

青葉神社神饌所及び伝供廊
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青葉神社神饌所及び伝供廊

青葉神社神饌所及び伝供廊は仙台市青葉区の青葉神社にある昭和4年(1929年)頃の神饌所と廊下で、登録有形文化財。拝殿の北西に建つ入母屋造銅板葺の神饌所が、切妻造の伝供廊で拝殿とつながり、一続きの社頭景観をつくる。

青葉神社透塀
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青葉神社透塀

青葉神社透塀は仙台市青葉区の青葉神社にある昭和2年(1927年)の透塀で、登録有形文化財。本殿の四周を総延長87メートルで囲み、切石積の基壇に井桁・襷桟の腰板と木連格子を重ねる。良材を用いた精緻なつくりである。

青葉神社中門及び祝詞舎
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青葉神社中門及び祝詞舎

青葉神社中門及び祝詞舎は仙台市青葉区の青葉神社にある昭和2年(1927年)の門と祝詞舎で、登録有形文化財。透塀に開く切妻造の四脚門の背面に、吹放ちの祝詞舎が棟を直交させてつながる。本殿と共通の意匠をもつ。

青葉神社拝殿
宮城県 昭和前 登録有形文化財
青葉神社拝殿

青葉神社拝殿は仙台市青葉区の青葉神社にある昭和2年(1927年)の拝殿で、登録有形文化財。桁行5間・梁間3間の入母屋造銅板葺に向拝を付け、内部は畳敷に格天井を張る。整然とした参道の突き当たりで社頭景観の中核をなす。

青葉神社本殿
宮城県 大正 登録有形文化財
青葉神社本殿

青葉神社本殿は仙台市青葉区の青葉神社にある大正13年(1924年)の三間社流造の本殿で、登録有形文化財。前室と向拝を備え、幾何学的な木鼻と中世風の蟇股を組み合わせて伝統形式を構成し直した近代の神社建築である。

一條旅舘木造本館
宮城県 昭和前 登録有形文化財
一條旅舘木造本館

宮城県白石市の鎌先温泉、温泉街の最奥に建つ三階建ての木造旅館。昭和十二年の豪雨被害を受けて昭和十六年に再建され、地階から三階まで貫く通し柱と廻廊の高欄が、平成二十八年に国の登録有形文化財として登録された。

海老喜表蔵
宮城県 大正 登録有形文化財
海老喜表蔵

海老喜表蔵は宮城県登米市登米町寺池の海老喜の旧店舗の北に隣り合い、三日町通に面して建つ大正時代後期の土蔵造2階建の蔵で、登録有形文化財。商品の保管と穀蔵に使われ、旧店舗とともに街道の歴史的な景観をつくる。

海老喜旧酒蔵(蔵の資料館)
宮城県 江戸 登録有形文化財
海老喜旧酒蔵(蔵の資料館)

海老喜旧酒蔵(蔵の資料館)は宮城県登米市登米町寺池の海老喜の敷地後方に建つ江戸時代末期の土蔵造の酒蔵で、登録有形文化財。明治41年(1908年)まで酒蔵に使われ、2階に酒神の神棚を設け、三重梁の梁組を1間ごとに並べる長大な蔵。

海老喜旧醤油仕込蔵(海老喜ホール)
宮城県 明治 登録有形文化財
海老喜旧醤油仕込蔵(海老喜ホール)

海老喜旧醤油仕込蔵(海老喜ホール)は宮城県登米市登米町寺池の海老喜の敷地後方に建つ明治25年(1892年)の長大な土蔵で、登録有形文化財。大梁の上に桁行の梁と三重梁を整然と架け渡し、棟梁佐藤朝吉の技量と地域の木造技術の水準を伝える。

海老喜旧店舗
宮城県 大正 登録有形文化財
海老喜旧店舗

海老喜旧店舗は宮城県登米市登米町寺池の旧城下町に建つ大正時代後期の木造2階建の店舗で、登録有形文化財。1階に店の間と帳場、2階に客座敷を配し、腰の海鼠壁に変形させた四半張の目地を凝らす。町の出入口の角地に建つランドマーク。