恵明寺山門とは

恵明寺山門は、長野県長野市松代町西条にある延宝5年(1677年)の寺院の門で、平成22年(2010年)9月10日に国の登録有形文化財(建造物)となった(文化庁)。読みは「えみょうじさんもん」。

文化庁の記録では、木造、瓦葺で、間口2.1メートル。登録番号は20-0365である。

境内で最も古い建物

恵明寺山門は、延宝5年(1677年)に建てられた間口2.1メートルの門で、木造・瓦葺である(文化庁)。天保4年(1833年)の本堂と鐘楼より150年以上古く、恵明寺の登録有形文化財3件のうち最も古い。

鐘楼は本堂の東方、この門との間に建つ(文化庁)。

登録有形文化財としての価値

文化庁は、恵明寺の本堂・鐘楼とあわせて、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に登録した。

見どころ

門をくぐると、本堂との間に鐘楼が建つ配置になっている(文化庁)。

見学について

境内の公開条件について、寺の公的な案内は確認できなかった。所在地などは恵明寺のページにまとめてある。

Q&A

Q恵明寺山門はいつ建てられましたか?
A延宝5年(1677年)です(文化庁)。
Q恵明寺山門の大きさは?
A間口2.1メートルです(文化庁)。
Q恵明寺山門は境内で一番古い建物ですか?
A登録有形文化財3件のうちでは最も古く、本堂と鐘楼は天保4年(1833年)です(文化庁)。
Q恵明寺山門の近くには何がありますか?
A山門と本堂の間に鐘楼が建っています(文化庁)。
Q恵明寺山門が登録有形文化財になったのはいつですか?
A平成22年(2010年)9月10日です(文化庁)。

基本情報

名称恵明寺山門(えみょうじさんもん)
所在地長野県長野市松代町西条字表村482
指定区分登録有形文化財(建造物)
指定年平成22年(2010年)9月10日登録
員数1棟
寸法木造、瓦葺、間口2.1m
所有者宗教法人恵明寺
公開状況公開条件は未確認

参考文献

恵明寺山門(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00008282

最終更新日: 2026.10.15