長野県 の室町時代(1336 – 1573)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
松尾寺本堂は長野県安曇野市穂高有明にある室町時代末期(文化庁DBの年代欄は1528年)の方三間の本堂で、重要文化財。寄棟造・銅板葺で縁先に軒支柱を立て、手法は簡素で地方色が濃く、安曇地方に残る仁科氏文化の遺物とされる。