長野県 の奈良時代(710 – 794)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
長野県飯田市座光寺の段丘に広がる恒川官衙遺跡は、7世紀後半から10世紀前半まで伊那郡を治めた郡衙の跡。正倉院の遺構や88個もの陶硯、恒川清水の祭祀具が、古代の地方統治の姿を今に残す。2014年に国史跡に指定された。