長野県・縄文
Jōmon長野県 の縄文時代(14,000 – 300 BCE)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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長野県 縄文時代
14,000 – 300 BCE
昭和61年、八ヶ岳山麓の棚畑遺跡で集落中央の土坑からほぼ完形で出土した縄文中期の土偶。粘土に雲母を含んで淡く輝く妊婦像で、縄文時代の遺物として初めて国宝に指定された。実物は茅野市尖石縄文考古館で公開されている。
長野県茅野市の中ッ原遺跡から出土した縄文時代後期の大形土偶。高さ約34センチ、内部は空洞で、逆三角形の顔が仮面を思わせることから「仮面の女神」と呼ばれる。墓とみられる穴から出土し、2014年に国宝指定。尖石縄文考古館で常設公開。