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奈良県の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
奈良県 · 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
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奈良県
奈良県御所市・吉祥草寺で毎年1月14日に行われる小正月の火祭り。修験道の開祖・役行者の生誕地で、高さ6メートルを超す雌雄一対の朝顔形大松明が燃え上がる。修正会と農村のとんど行事が結びついた、奈良県内最大規模の重要な民俗行事。
奈良県十津川村に中世から伝わる盆踊り「十津川の大踊」は、国の重要無形民俗文化財であり、2022年にユネスコ無形文化遺産「風流踊」として登録されました。小原・武蔵・西川の三地区で毎年8月13日〜15日に踊られる、風流踊の典型例として芸能史上貴重な民俗芸能です。
毎年8月15日、奈良県橿原市東坊城町の春日神社と八幡神社で行われる盆の火祭り。高さ約3メートル、重さ約500キロの大松明を担ぐ県下屈指の伝統行事で、正月の左義長と対をなす夏の火祭として国の選択無形民俗文化財となっています。