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新潟県の登録有形文化財

新潟県 · 登録有形文化財

582 件 新潟県
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長谷寺経蔵
新潟県 江戸 登録有形文化財
長谷寺経蔵

長谷寺経蔵は、観音堂の西に東面して建つ寛政11年(1799年)建立の土蔵造である。桁行4.9メートルの一室に六角輪蔵を据え、輪蔵の内には傅大士を祀る壇を設ける。輪蔵を含めて2009年に登録有形文化財となった。

長谷寺庫裏
新潟県 江戸 登録有形文化財
長谷寺庫裏

長谷寺庫裏は、本堂の東に並んで南面する桁行19メートル、梁間14メートルの木造2階建である。入母屋造妻入の茅葺屋根を太い軸組が支え、西面には本堂の玄関と奥茶の間が取り付く。2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺護摩堂
新潟県 明治 登録有形文化財
長谷寺護摩堂

長谷寺護摩堂は、本堂の西の一段高い位置に参道へ西面して建つ桁行7.4メートルの木造平屋建である。南室に木造不動明王立像を安置して護摩壇を置き、仏壇まわりを組物で飾る。2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺米蔵
新潟県 江戸 登録有形文化財
長谷寺米蔵

長谷寺米蔵は、庫裏の南方に西面して建つ桁行8.2メートルの土蔵造2階建で、境内の土蔵では最も長い。外壁は上部を漆喰、腰を簓子下見板張とし、通路をはさんで中之蔵と向かい合う。2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺鐘堂
新潟県 江戸 登録有形文化財
長谷寺鐘堂

長谷寺鐘堂は、護摩堂の北に接して建つ建築面積7.4平方メートルの2層の鐘堂で、下層は廊下として使われる。明治9年(1876年)の棟札が移築の経緯を伝え、上層を支える腰組には龍を彫る。2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺寺務所
新潟県 江戸 登録有形文化財
長谷寺寺務所

長谷寺寺務所は、庫裏の東方に東西棟で建つ桁行19メートルの木造2階建である。もとは東半部が家畜小屋、西半部が納屋で、小屋裏に茅を保管していた。安政4年の墨書が残り、2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺中之蔵
新潟県 江戸 登録有形文化財
長谷寺中之蔵

長谷寺中之蔵は、本堂の東南に建つ桁行5.5メートル、梁間4.5メートルの土蔵造2階建である。北面に蔵前を付け、外壁は下見板張として一部に漆喰を見せる。南面は高い石垣の上に建つ。2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺仁王門
新潟県 江戸 登録有形文化財
長谷寺仁王門

長谷寺仁王門は、境内南端の山麓に建つ享保3年(1718年)建立の三間一戸八脚門である。円柱に禅宗様の出組を詰組とし、妻を二重虹梁蟇股でまとめる。地元大工の作とされ、2009年に登録有形文化財となった。

長谷寺宝蔵
新潟県 江戸 登録有形文化財
長谷寺宝蔵

長谷寺宝蔵は、本堂の西南、参道石段沿いに建つ江戸時代中期の土蔵造2階建である。桁行4.5メートルの正方形平面で、外壁は白漆喰に腰下見板を回し、南面と西面に高く石垣を築く。2009年に登録有形文化財となった。

長谷寺本堂
新潟県 江戸 登録有形文化財
長谷寺本堂

長谷寺本堂は、山腹に南面して建つ安永6年(1777年)建立の仏堂である。桁行21メートル、梁間14メートルの寄棟造茅葺で、非対称の六間取方丈形式をとる。棟札2枚が年代を裏づけ、2008年に登録有形文化財となった。

長谷寺味噌蔵
新潟県 江戸 登録有形文化財
長谷寺味噌蔵

長谷寺味噌蔵は、庫裏の東、寺務所の北に建つ建築面積13平方メートルの土蔵造平屋建である。北面と東面に窓を開け、内部は板壁の土間とする。2008年に登録有形文化財となったが、建築年代は資料によって分かれる。

長徳寺行在所
新潟県 大正 登録有形文化財
長徳寺行在所

新発田市の長徳寺行在所は、豪商白勢家の新潟別邸にあった明治天皇の行在所を大正10年(1921年)に移築した2階建の座敷棟。玉座と推定される10畳を中心に、長押を廻さない数寄屋風意匠と大正期の建具が見どころ。

長徳寺庫裏
新潟県 明治 登録有形文化財
長徳寺庫裏

新発田市の長徳寺庫裏は本堂の西に廊下で接続する明治中期の大規模な庫裏。24畳の客間や12畳のチャノマの奥に新御殿3室、廊下を隔てて古御殿2室を配し、差鴨居で柱間を広く造る。平成29年に登録有形文化財となった。

長徳寺山門及び塀
新潟県 江戸 登録有形文化財
長徳寺山門及び塀

新発田市の長徳寺山門及び塀は、境内の北面に開く天保12年(1841年)の四脚門と、両脇の潜戸から矩折に延びる総延長16メートルの塀。妻の笈形付き大瓶束と、腰貫より下に反りを付けた控柱に江戸後期の特徴を残す。

長徳寺鐘楼
新潟県 明治 登録有形文化財
長徳寺鐘楼

新発田市の長徳寺鐘楼は本堂と山門を結ぶ参道の東に南面する明治期の鐘楼。几帳面取の角柱を虹梁型頭貫で固め、参道側の虹梁だけに波や菊を彫り、入母屋造の妻に波形の拝懸魚を飾る。平成29年に登録有形文化財となった。

長徳寺本堂
新潟県 江戸 登録有形文化財
長徳寺本堂

新発田市大栄町の長徳寺本堂は嘉永3年(1850年)建築の真宗大谷派本堂。側背面は舟肘木、正面だけ出組と龍の尾垂木、向拝の蟇股・手挟で飾り、西の余間脇に座敷2室を付す。平成29年に登録有形文化財となった。

長福寺山門
新潟県 江戸 登録有形文化財
長福寺山門

長福寺山門は新潟県長岡市宮本の真宗大谷派寺院の表門で、棟札により安永3年(1774年)の建立と分かる。間口4.5mの1間1戸四脚門で、切妻造銅板葺、二軒繁垂木の軒と直角に折れる袖塀を備える。2006年登録。

長福寺本堂
新潟県 江戸 登録有形文化財
長福寺本堂

長福寺本堂は新潟県長岡市宮本の真宗大谷派寺院の本堂で、安政2年(1855年)に地元の棟梁高木甚兵衛元綱が建てた。桁行7間・梁間6間の入母屋造で、奥行の6割を外陣にあて、外陣に虹梁3本を渡す。2006年登録。

中原家住宅裏門及び塀
新潟県 昭和前 登録有形文化財
中原家住宅裏門及び塀

新潟市西区赤塚の中原家住宅裏門及び塀は、昭和10年(1935年)頃の控柱付腕木門と、敷地北面を区切る総長63メートルの塀。銅板葺の裏門と、門の周辺だけ板張に切り替わる塀の仕上げに注目。公開日に見学できる。

中原家住宅表門及び塀
新潟県 昭和前 登録有形文化財
中原家住宅表門及び塀

新潟市西区赤塚の中原家住宅表門及び塀は、昭和10年(1935年)に整えられた腕木門と総延長69メートルの塀。切石積の基壇に漆喰壁と簓子下見板張の腰を重ね、旧宿場町の街路景観をつくる。外観は道路から見られる。