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新潟県の登録有形文化財

新潟県 · 登録有形文化財

582 件 新潟県
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割烹東忠上の蔵
新潟県 明治 登録有形文化財
割烹東忠上の蔵

新潟県小千谷市の割烹東忠上の蔵は、明治前期建築の土蔵造二階建。戦前に一階が撞球室に改められ、洋風持送や半切妻屋根の玄関を備える。割烹に附属した娯楽施設の遺構として、平成27年に登録有形文化財となった。

割烹東忠別館
新潟県 昭和前 登録有形文化財
割烹東忠別館

新潟県小千谷市の割烹東忠別館は、昭和前期建築の木造二階建。敷地の形状から本館と斜めに接続し、スキップフロア状の動線で結ばれる。庭に面して縁を廻らせた瀟洒な和風建築で、平成27年に登録有形文化財となった。

割烹東忠本館
新潟県 江戸 登録有形文化財
割烹東忠本館

新潟県小千谷市の割烹東忠本館は、江戸末期建築の木造三階建。昭和39年(1964年)に三階大広間を増築した。小千谷談判の後に河井継之助が昼食をとったと伝わる梅の間が二階に残り、平成27年に登録有形文化財となった。

割烹みよや
新潟県 大正 登録有形文化財
割烹みよや

割烹みよやは新潟県三島郡出雲崎町羽黒町の旧北国街道に面して建つ大正初期(1912〜1925年)の木造2階建の料亭建築で、登録有形文化財。正面のベランダとハンマービーム風の妻飾り、天使の鏝絵など高度な仕上げを見せる。

鎌倉沢川第一号堰堤
新潟県 昭和前 登録有形文化財
鎌倉沢川第一号堰堤

新潟県南魚沼市吉里の鎌倉沢川にある堤長45メートル、堤高3.6メートルの重力式石造堰堤。昭和2年の完成で、支流の子持沢が合わさる合流点の直下に立つ基幹的な一基。平成27年に登録有形文化財に登録された。

鎌倉沢川第一号床止
新潟県 昭和前 登録有形文化財
鎌倉沢川第一号床止

新潟県南魚沼市吉里の鎌倉沢川にある堤長26メートル、堤高1.5メートルの石造の床止。昭和2年に完成し、幅の広い水通しと谷積の表面をもつ。渓床の縦浸食を防ぐ役目を負い、平成27年に登録有形文化財となった。

鎌倉沢川第九号堰堤
新潟県 昭和前 登録有形文化財
鎌倉沢川第九号堰堤

新潟県南魚沼市吉里の鎌倉沢川にある堤長13メートル、堤高3.0メートルの練積の石造堰堤。昭和7年(1932年)の完成で、露岩狭窄部の谷幅をそのまま躯体に写す最上流の一基。平成27年に登録有形文化財となった。

鎌倉沢川第五号堰堤
新潟県 昭和前 登録有形文化財
鎌倉沢川第五号堰堤

新潟県南魚沼市吉里の鎌倉沢川にある堤長31メートル、堤高3.0メートルの粗石コンクリート造の堰堤。昭和4年の完成で、本流の屈曲部より上に築かれた三基のうち最下流。平成27年に登録有形文化財に登録された。

鎌倉沢川第二号堰堤
新潟県 昭和前 登録有形文化財
鎌倉沢川第二号堰堤

新潟県南魚沼市吉里の鎌倉沢川にある堤長32メートル、堤高2.7メートルの重力式の石造堰堤。昭和3年の完成で、精緻に積んだ安山岩の谷積の内部に粗石コンクリートを充填する。平成27年に登録有形文化財となった。

鎌倉沢川第二十三号床止
新潟県 昭和前 登録有形文化財
鎌倉沢川第二十三号床止

新潟県南魚沼市吉里の鎌倉沢川に架かる堤長17メートル、堤高1.4メートルの石造床止。昭和10年に完成し、上流の砂防区間と改修済みの下流河道をつなぐ最下流の一基で、平成27年に登録有形文化財に登録された。

鎌倉沢川第八号堰堤
新潟県 昭和前 登録有形文化財
鎌倉沢川第八号堰堤

新潟県南魚沼市吉里の鎌倉沢川にある堤長33メートル、堤高3.9メートルの石造堰堤。昭和5年の完成で、下流法勾配を二分とし天端幅を厚くつくる。8基のなかでもっとも良好な状態を保ち、平成27年に登録された。

鎌倉沢川第六号堰堤
新潟県 昭和前 登録有形文化財
鎌倉沢川第六号堰堤

新潟県南魚沼市吉里の鎌倉沢川にある堤長29メートル、堤高3.0メートルの練積の石造堰堤。昭和5年の完成で、堤高を抑えた堰堤が階段状に連なる歴史的な景観の中核をなす。平成27年に登録有形文化財となった。

環翠楼大正の間
新潟県 大正 登録有形文化財
環翠楼大正の間

新潟県阿賀野市の村杉温泉、旅館環翠楼に建つ大正4年(1915年)の木造2階建客室棟。中央の玄関ポーチ、東の広縁、洋風の軒天井と数寄屋風の座敷を備え、2016年に登録有形文化財となった。泊まり方の条件も紹介。

環翠楼中広間
新潟県 昭和後 登録有形文化財
環翠楼中広間

新潟県阿賀野市の村杉温泉、旅館環翠楼の離れの宴会場。文化庁は昭和43年(1968年)の平屋とし、宿は明治の民家を移したと説明する。高い小壁と二段の貫が開放感をつくり、2021年に登録有形文化財となった。

環翠楼臨泉閣
新潟県 明治 登録有形文化財
環翠楼臨泉閣

新潟県阿賀野市の村杉温泉、旅館環翠楼の庭の中央、石段を上った高台に建つ明治後期(1898〜1912年)の2階建の離れ。四周の縁と地袋天袋の床脇、三方のガラス戸を持つ近代和風の好例で、2021年に登録有形文化財となった。

旧相川拘置支所居房棟
新潟県 昭和中 登録有形文化財
旧相川拘置支所居房棟

旧相川拘置支所居房棟は佐渡市相川新五郎町に残る昭和29年建設の木造平屋建。平成18年登録の登録有形文化財で、中廊下の両側に約3畳の独居房6室と雑居房3室、医療室の計10室が並び、門から数えて最も奥に立つ。

旧相川拘置支所事務所棟
新潟県 昭和中 登録有形文化財
旧相川拘置支所事務所棟

旧相川拘置支所事務所棟は佐渡市相川新五郎町に建つ木造平屋の庁舎。昭和29年建設で平成18年に登録有形文化財となった。玄関の西に接見室や調室、東に事務室が並び、床の仕上げの違いが用途の境目を示している。

旧相川拘置支所炊事・倉庫棟
新潟県 昭和中 登録有形文化財
旧相川拘置支所炊事・倉庫棟

旧相川拘置支所炊事・倉庫棟は佐渡市相川新五郎町に残る昭和29年建設の木造平屋建。平成18年登録の登録有形文化財で、廊下の北側に倉庫、西側に炊事場と人造石塗りの浴場を備え、L字平面の折れ点にあたる建物である。

旧相川拘置支所門及び塀
新潟県 昭和中 登録有形文化財
旧相川拘置支所門及び塀

旧相川拘置支所門及び塀は佐渡市相川新五郎町に残る鉄筋コンクリート造の工作物。昭和29年築で平成18年登録の登録有形文化財。間口2メートル、高さ5メートルの門と延長113メートルの塀が敷地を画している。

旧相川税務署石積
新潟県 昭和前 登録有形文化財
旧相川税務署石積

旧相川税務署石積は佐渡市相川の長坂沿いに旧税務署の敷地を縁取る昭和初期の石積で延長17m。坂側は下相川産の球顆流紋岩を切込接で最高2.6mまで積み、南面には鉱山の捨石も使う。平成21年に登録有形文化財となった。