大分県・昭和
Shōwa大分県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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大分県 昭和時代
1926 – 1989
1879年創設、登録有形文化財・近代化産業遺産に認定された竹瓦温泉の魅力を徹底紹介。唐破風造りの荘厳な建築美、名物砂湯の楽しみ方、日本最古のアーケード「竹瓦小路」など周辺情報も。別府観光の必訪スポット完全ガイド。
大分県宇佐市院内町の恵良川に架かる水雲橋(すのりばし)は、1927年に名石工・松田新之助によって築かれた石造2連アーチ橋です。院内町で2番目の高さを誇り、非対称な2連アーチという独特の構造が特徴。2001年に国の登録有形文化財に登録されました。「日本一の石橋のまち」院内町の石橋群を巡る旅の見どころのひとつです。
大分県宇佐市院内町斎藤に架かる鷹岩橋は、1928年(昭和3年)に石工・佐藤半次郎によって完成した石造単アーチ橋です。径間27mは院内町の石橋群で最長を誇り、左右非対称の欠円アーチという独創的な構造と切石の平積による端正な側面が、国の登録有形文化財に登録された他に類を見ない石橋の魅力を伝えます。
1957年に完成した別府タワーは、「塔博士」内藤多仲が設計したタワー六兄弟の一つで、東京タワーより1年早く建てられた日本で3番目の高層タワーです。2007年に国の登録有形文化財に登録され、2023年の大規模リニューアルで竣工当時の高さ100メートルに復元。地上55メートルの展望台からは別府湾や温泉街の湯けむり、鶴見岳の山並みを360度一望できます。