妙本寺番神堂とは

妙本寺番神堂は、岡山県加賀郡吉備中央町北にある江戸時代前期の軒唐破風を付けた番神堂で、昭和2年(1927年)4月25日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「みょうほんじばんじんどう」。

文化庁の記録では、一間社流造、正面軒唐破風付、こけら葺。指定番号は00838である。

文化庁の記録にある昭和2年(1927年)の指定日は、旧法による指定の日付である。

軒唐破風を付けた一間社

妙本寺番神堂は、岡山県吉備中央町北の妙本寺にある江戸時代前期の堂で、一間社流造とし、正面の軒に唐破風を付け、こけら葺とする(文化庁)。

重要文化財としての価値

文化庁の記録に解説文はなく、江戸時代前期という年代と一間社流造・軒唐破風付の構造が指定の内容を伝える。

見どころ

正面の軒唐破風と、こけら葺の屋根が見どころである(文化庁)。

見学について

妙本寺が所有する(文化庁)。公開について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q番神堂はいつ建てられましたか?
A江戸時代前期です(文化庁)。
Q形式は?
A一間社流造で、正面の軒に唐破風を付けます(文化庁)。
Q屋根は?
Aこけら葺です(文化庁)。
Q最初に指定されたのはいつですか?
A昭和2年(1927年)4月25日で、旧法による指定です(文化庁)。
Q妙本寺番神堂が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和2年(1927年)4月25日です(文化庁)。

基本情報

名称妙本寺番神堂(みょうほんじばんじんどう)
所在地岡山県加賀郡吉備中央町北
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和2年(1927年)4月25日指定
員数1棟
寸法一間社流造、正面軒唐破風付、こけら葺
所有者妙本寺
公開状況公開の公的な案内なし

参考文献

妙本寺番神堂(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/3091

最終更新日: 2026.10.24