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大阪府の登録有形文化財

大阪府 · 登録有形文化財

882 件 大阪府
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寺田家住宅本門
大阪府 昭和前 登録有形文化財
寺田家住宅本門

寺田家住宅本門は、大阪府貝塚市新町に建つ昭和11年(1936年)の表門である。木造1間薬医門で間口3.7メートル、軸部材と垂木に杉の絞り丸太を用いる。平成23年に登録有形文化財となった瀟洒な門である。

寺田家住宅南門
大阪府 江戸 登録有形文化財
寺田家住宅南門

寺田家住宅南門は、大阪府柏原市今町の敷地南辺に構える江戸時代後期の門である。間口3.0メートル、門口の西側を一室の納屋とし、天井を張らない化粧屋根裏に小屋組を見せる。平成17年の登録。登録番号は27-0326。

天理教北阪分教会教職舎
大阪府 昭和前 登録有形文化財
天理教北阪分教会教職舎

天理教北阪分教会教職舎は柏原市片山町に昭和14年頃に建った、もと個人住宅の木造3階建。八角形の塔屋、緑釉瓦、千鳥破風とコーニスを併せ、壁は特殊な金網を用いたコンクリート造。平成17年登録。内部は非公開。

天理教北阪分教会倉庫
大阪府 昭和前 登録有形文化財
天理教北阪分教会倉庫

天理教北阪分教会倉庫は柏原市片山町の教職舎の西に建つ昭和14年頃の倉庫。当初はヴォールト天井の平屋で妻壁に痕跡が残り、昭和20年代に増築。出入口両脇の柱にコリント式柱頭飾、屋根は緑釉瓦。平成17年登録。

天理教北阪分教会離れ
大阪府 昭和前 登録有形文化財
天理教北阪分教会離れ

天理教北阪分教会離れは柏原市片山町に昭和14年頃に建った木造2階建の住宅。外観は土蔵造に見えるが、壁は特殊な金網を用いたコンクリート造。棟違いの寄棟屋根、板軒風の庇、洋風高欄風の窓飾りをもつ。平成17年登録。

天理教北阪分教会欄干
大阪府 昭和前 登録有形文化財
天理教北阪分教会欄干

天理教北阪分教会欄干は柏原市片山町の敷地南側のアプローチに沿う昭和14年頃のコンクリート造の欄干。延長13メートル、高さ57センチで、土台上の円柱が手摺を受け、円柱のあいだに特殊な金網を露出させる。平成17年登録。

桃花塾教室棟
大阪府 昭和前 登録有形文化財
桃花塾教室棟

桃花塾教室棟は大阪府富田林市喜志、本館の東に建つ昭和8年(1933年)の木造平屋の教室棟で、登録有形文化財。南北に長い寄棟造で、西側の廊下に沿って教室3室を並べ、柱間ごとにガラス戸を立てた明るく開放的なつくりである。

桃花塾本館
大阪府 昭和前 登録有形文化財
桃花塾本館

桃花塾本館は大阪府富田林市喜志の丘陵地に南面して建つ昭和8年(1933年)の木造2階建の建物で、登録有形文化財。1階に研究室や図書室、2階に講堂や拝礼室を配し、緑の多い敷地に調和した簡明で良質な福祉施設とされる。

丼池繊維会館
大阪府 大正 登録有形文化財
丼池繊維会館

丼池繊維会館は大阪市中央区久太郎町、南船場の丼池筋の交差点に建つ大正11年(1922年)の鉄筋コンクリート造のテナントビルで、登録有形文化財。タイル張の外壁の隅を丸め、深い軒下にデンティルを廻し、窓の間に装飾を付ける。

伴林氏神社手水舎
大阪府 昭和前 登録有形文化財
伴林氏神社手水舎

伴林氏神社手水舎は、東京の靖国神社から移された大型の手水舎である。入母屋造銅板葺で、四隅に3本1組の円柱を立て、長押の上に連子の欄間をはめる。靖国神社の遺構としての価値、建築年の異説、見どころを紹介。

伴林氏神社拝殿及び幣殿
大阪府 昭和前 登録有形文化財
伴林氏神社拝殿及び幣殿

伴林氏神社拝殿及び幣殿は昭和16年(1941年)の建築で、正面5間の入母屋造に千鳥破風を載せる。台湾檜の素木造で格天井と御影石敷きの土間をもち、翼廊で祭器所・神饌所につながる。構造と見どころ、見学の条件を紹介。

伴林氏神社本殿
大阪府 昭和前 登録有形文化財
伴林氏神社本殿

伴林氏神社本殿は昭和15年(1940年)建築の正面三間春日造の本殿である。台湾檜の素木造で、大棟に鰹木を並べ、千木を鬼板の外側に付け、木階を幣殿につなぐ。登録の理由と、透塀越しに見る見どころ、見学の条件をまとめた。

伴林氏神社棟門及び透塀
大阪府 昭和前 登録有形文化財
伴林氏神社棟門及び透塀

伴林氏神社棟門及び透塀は昭和15年(1940年)の造営で、本殿の北・東・西を総延長55メートルの透塀が囲み、北面中央に間口2.1メートルの棟門が開く。葛石の基壇、大和打の板、蟇股などの見どころと登録理由を解説。

伴林氏神社若宮八幡宮社殿(旧澤田尋常小学校奉安殿)
大阪府 昭和前 登録有形文化財
伴林氏神社若宮八幡宮社殿(旧澤田尋常小学校奉安殿)

伴林氏神社若宮八幡宮社殿は、昭和15年(1940年)に澤田尋常小学校の奉安殿として建てられ、移築を経て境内社となった一間社神明造の社殿である。千木・鰹木・鞭掛、垂直の棟持柱、高欄付き榑縁などの見どころと登録理由を解説。

中西家住宅内蔵
大阪府 江戸 登録有形文化財
中西家住宅内蔵

中西家住宅内蔵は吹田市岸部中にある江戸時代後期の2階建土蔵で、2003年に登録有形文化財となった。長屋門の勝手口の北に接し、切妻造・本瓦葺。屋根裏は桁行中央の起り梁に束を立て、太い棟木と母屋を受ける造りである。

中西家住宅勘定部屋
大阪府 明治 登録有形文化財
中西家住宅勘定部屋

中西家住宅勘定部屋は吹田市岸部中にある明治前期の建物で、2003年に登録有形文化財となった。主屋の東に建つ南北棟の入母屋造で、8畳2間の続き座敷と、もとは竃のある土間だった4畳の納戸からなる。天保6年の屋敷絵図に描かれていない。

中西家住宅キザラ小屋(納屋)
大阪府 明治 登録有形文化財
中西家住宅キザラ小屋(納屋)

中西家住宅キザラ小屋(納屋)は吹田市岸部中にある明治中期の小屋で、2003年に登録有形文化財となった。長屋門の西で土塀を兼ねて東西に延び、北面は吹き放し、東妻の両開き扉口から丸太などの長材を出し入れした。

中西家住宅主屋
大阪府 江戸 登録有形文化財
中西家住宅主屋

中西家住宅主屋は吹田市岸部中にある文政9年(1826年)建築の大庄屋の住まいで、2003年に登録有形文化財となった。上棟に使われたとみられる木槌と同年の刻印瓦が残る。内部は水・土・日曜に予約制で見学できる。

中西家住宅土蔵一
大阪府 江戸 登録有形文化財
中西家住宅土蔵一

中西家住宅土蔵一は吹田市岸部中にある江戸時代後期の2階建土蔵で、2003年に登録有形文化財となった。天保の屋敷図では主屋に接していたが、明治期に北へ曳家され西側を増築、いまは新しい住居と一体で座敷に使われる。

中西家住宅土蔵二
大阪府 江戸 登録有形文化財
中西家住宅土蔵二

中西家住宅土蔵二は吹田市岸部中にある江戸時代後期の2階建土蔵で、2003年に登録有形文化財となった。屋敷図では主屋に接していたが明治期に北へ曳家された。内部は東西2室に分かれ、西室は2階床を外して納戸に使う。