大阪府・大正

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大阪府 の大正時代(1912 – 1926)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

135 件 大阪府 大正時代 1912 – 1926
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免山篤家住宅主屋
大阪府 大正
免山篤家住宅主屋

大阪府茨木市の山あい、佐保集落に建つ免山篤家住宅主屋。大正元年(1912年)の木造茅葺で、広い土間の奥に床・棚・付書院を備えた質の高い座敷をもち、再現困難な建築として登録有形文化財に登録されている。

免山篤家住宅土蔵一
大阪府 大正
免山篤家住宅土蔵一

免山篤家住宅の屋敷北西隅に建つ土蔵一。大正元年(1912年)の土蔵造で、上方を漆喰、下方を杉焼板張りとし、平屋ながら立ちの高い外観をもつ。道路に面して集落の景観を画する重要な一棟として登録有形文化財に登録されている。

免山篤家住宅土蔵二
大阪府 大正
免山篤家住宅土蔵二

免山篤家住宅の屋敷北西隅、土蔵一の東に接して建つ土蔵二。大正元年(1912年)の小規模な土蔵造で、桁行が短く棟も低いが、軒蛇腹を備えた本格的な造りとする。土蔵一とともに北面西半の景観を整える一棟として登録有形文化財に登録されている。

免山篤家住宅西塀
大阪府 大正
免山篤家住宅西塀

免山篤家住宅の屋敷西縁、急な坂道に面する石垣の上に据えられた延長約11メートルの西塀。大正元年(1912年)の築で、坂に応じて北半を高く南を低く築き、石垣と一体となって西面の屋敷構えを整える塀である。

山野家住宅主屋及び塀
大阪府 大正
山野家住宅主屋及び塀

山野家住宅主屋及び塀は大阪市北区西天満にある大正7年頃の大塀造の町家で、北の大火の後に再建された。通りに面して主屋と一体の塀と玄関を建て、前庭の奥に主屋を置く。2021年に登録され、同年に外観を修景した。

山野家住宅蔵
大阪府 大正
山野家住宅蔵

山野家住宅蔵は交野市私部の造り酒屋・山野家の主屋奥座敷裏の縁に接続する大正期の土蔵で、主屋を移築した際に道具蔵として新築されたと伝わる。切妻造・本瓦葺の置屋根を載せ、漆喰で塗り込めた堅牢な造りである。

山野家住宅土塀
大阪府 大正
山野家住宅土塀

山野家住宅土塀は交野市私部の造り酒屋・山野家の敷地の境を折れ曲がりながら仕切る大正期の土塀で、延長47メートル。切石積の基壇に築き、頂部に蛇腹を回して本瓦葺の屋根を架け、中塗仕上げの土の風合いを見せる。

山本家住宅北土蔵及び表門
大阪府 大正
山本家住宅北土蔵及び表門

大阪府吹田市佐井寺の山本家住宅北土蔵及び表門は、大正後期の土蔵と門。敷地北辺の通路沿いに、軒裏まで漆喰で塗り込めた桟瓦葺の北土蔵と、入母屋造桟瓦葺で間口2.0mの門が並び、屋敷の表構えをつくる。2019年に登録された。

山本家住宅主屋
大阪府 大正
山本家住宅主屋

大阪府太子町太子、叡福寺門前の竹内街道に面して建つ山本家住宅主屋は、大正3年の木造2階建。間口約19mの長い構えと、ゆるく起った大屋根、絵様付きの方杖が見どころで、2001年に登録有形文化財となった。

山本家住宅高塀
大阪府 大正
山本家住宅高塀

大阪府太子町太子の山本家住宅高塀は、大正3年の木造瓦葺の塀。竹内街道沿いから西面の蔵まで鉤の手に延長34mにわたり、柱を見せる真壁造で、北面東端に主屋の上手へ通じる腕木門を備える。2001年に登録有形文化財となった。

山本家住宅西蔵
大阪府 大正
山本家住宅西蔵

大阪府太子町太子の山本家住宅西蔵は、大正3年の土蔵造平屋建。屋敷の南西隅に建ち、置屋根の登梁・母屋・垂木まで漆喰で塗り込める。ほかの建物と違い本瓦葺で、北に戸前の庇を付ける。2001年に登録有形文化財となった。

山本家住宅東蔵
大阪府 大正
山本家住宅東蔵

大阪府太子町太子の山本家住宅東蔵は、大正3年の土蔵造2階建。竹内街道に面して主屋の東に建ち、木戸で主屋とつながる。内部は東西2室で西側を蔵座敷とし、南の庇下を濡縁とする。2001年に登録有形文化財となった。

山本家住宅東土蔵
大阪府 大正
山本家住宅東土蔵

大阪府吹田市佐井寺の山本家住宅東土蔵は、大正12年の土蔵造2階建。敷地東辺の北寄りに西面して建ち、置屋根の桟瓦葺で、漆喰の外壁に鉢巻を2段廻し腰を竪板張とする。内部は各階一室で和小屋組。2019年に登録。

吉田家住宅北長屋
大阪府 大正
吉田家住宅北長屋

大阪市北区豊崎の吉田家住宅で、道路に北面して建つ大正4年(1915年)の長屋。L字に折れる切妻造桟瓦葺の建物を3戸に分け、北面中央の窓に木製の手摺と庇が残る。平成20年(2008年)に登録有形文化財となった。

吉田家住宅北二軒長屋
大阪府 大正
吉田家住宅北二軒長屋

大阪市北区豊崎の吉田家住宅で、東長屋と南二軒長屋の間に建つ大正期の二軒長屋。主屋と意匠をそろえた高塀をめぐらせて北寄りに門を開き、往時の路地空間の面影を伝える。平成20年(2008年)に登録有形文化財となった。

吉田家住宅主屋
大阪府 大正
吉田家住宅主屋

大阪市北区豊崎、豊崎長屋と呼ばれる吉田家住宅の中心に建つ大正期の主屋。東を入母屋造、西を切妻造とした屋根に、通り土間と四間取、式台玄関を備え、8棟で唯一「造形の規範」として2008年に登録有形文化財となった。

吉田家住宅土蔵
大阪府 大正
吉田家住宅土蔵

大阪市北区豊崎の吉田家住宅で、主屋の北西の隅に寄り添う大正期の土蔵。桁行3.9m・梁間3.0mの土蔵造2階建で、漆喰で塗り出した鳥居型の扉枠に掛子塗の扉を吊る。平成20年(2008年)に登録有形文化財となった。

吉田家住宅西長屋
大阪府 大正
吉田家住宅西長屋

大阪市北区豊崎、吉田家住宅の主屋の南側に路地を挟んで建つ大正期の4戸長屋。屋根の北端を入母屋造、南端を切妻造とし、東面では桁行いっぱいの軒庇が4戸の玄関を覆う。平成20年(2008年)に登録有形文化財となった。

吉田家住宅東長屋
大阪府 大正
吉田家住宅東長屋

大阪市北区豊崎、吉田家住宅の主屋の東側に路地を挟んで建つ大正期の4戸長屋。建築面積141㎡で8棟のうち最大。路地側に主屋と意匠をそろえた高塀をめぐらせ、北寄りに門を開く。2008年に登録有形文化財となった。

吉田家住宅南二軒長屋
大阪府 大正
吉田家住宅南二軒長屋

大阪市北区豊崎の吉田家住宅で、敷地東側の南端に建つ大正期の二軒長屋。2階の西面の壁を半間後退させ、屋根と庇に緩やかな起りをつける。西面の外壁には当初仕様とみられるスクラッチタイルが残る。2008年登録。