生和神社末社春日神社本殿とは

生和神社末社春日神社本殿は、滋賀県野洲市冨波乙にある鎌倉後期(1275〜1332年)の末社の一間社流造の本殿で、昭和24年(1949年)2月18日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「いくわじんじゃまっしゃかすがじんじゃほんでん」。

文化庁の記録では、一間社流造、檜皮葺。指定番号は01118である。

文化庁の記録にある昭和24年(1949年)の指定日は、旧法による指定の日付である。

本殿より古い末社

生和神社末社春日神社本殿は、生和神社の境内に建つ末社の本殿で、一間社流造、檜皮葺である(文化庁)。

文化庁の解説によれば、本殿と比べて規模は小さいが、形式手法は本殿より古制を帯びており、本殿より時代をさかのぼる神社建築と考えられる。

重要文化財としての価値

文化庁は、鎌倉時代後期の一間社流造の本殿を重要文化財としている。境内でもっとも古いと考えられる建物である(文化庁)。

見どころ

本殿と同じ一間社流造でありながら、規模が小さく、古い形式手法を見せる点が見どころである(文化庁)。

見学について

生和神社が所有する末社である(文化庁)。内部の公開について公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q生和神社末社春日神社本殿はいつ建てられましたか?
A鎌倉時代後期(1275〜1332年)です(文化庁)。
Q末社春日神社本殿は本殿より古いのですか?
A形式手法が古制を帯び、本殿より時代をさかのぼると考えられています(文化庁)。
Q末社春日神社本殿の形式は?
A一間社流造、檜皮葺です(文化庁)。
Q末社春日神社本殿はどこにありますか?
A滋賀県野洲市冨波乙の生和神社の境内にあります(文化庁)。
Q生和神社末社春日神社本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和24年(1949年)2月18日です(文化庁)。

基本情報

名称生和神社末社春日神社本殿(いくわじんじゃまっしゃかすがじんじゃほんでん)
所在地滋賀県野洲市冨波乙
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和24年(1949年)2月18日指定
員数1棟
寸法一間社流造、檜皮葺
所有者生和神社
公開状況内部公開の公的な案内なし

参考文献

生和神社末社春日神社本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1447

最終更新日: 2026.10.19