古河掛水倶楽部新館

古河掛水倶楽部新館は栃木県日光市足尾町の渡良瀬川右岸の段丘上に建つ大正時代初期の木造2階建の建物で、登録有形文化財。川に面した東面を石積みの柱で懸造り風につくり、西に球技室を張り出し、2階をハーフティンバー風にした変化に富む外観をもつ。