栃木県・鎌倉

Kamakura

栃木県 の鎌倉時代(1185 – 1333)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

59 栃木県 鎌倉時代 1185 – 1333
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淡路国大田文〈貞応二年四月日〉
栃木県 鎌倉
淡路国大田文〈貞応二年四月日〉

淡路国大田文は、承久の乱直後の貞応2年(1223年)に作成された淡路国の土地台帳の原本です。執権北条泰時の命により守護長沼宗政が指揮し、淡路国二郡の荘園・公領の田畠面積と地頭配置を詳細に記録しています。現存する大田文21種のうち、鎌倉時代作成当時の原本として極めて珍しく、重要文化財に指定されています。

厨子入木造大日如来坐像
栃木県 鎌倉
厨子入木造大日如来坐像

栃木県足利市・光得寺が所蔵する厨子入木造大日如来坐像は、足利源氏の祖・足利義兼が晩年自ら背負って巡歴したと伝わる、像高約32センチの小さくも荘厳な金剛界大日如来像です。X線調査で運慶作品と共通する納入品が確認され、運慶またはその慶派工房による鎌倉時代初期の作と考えられ、昭和63年に国の重要文化財に指定されました。円筒形の厨子内には三十六躯の仏菩薩像が配され、金剛界曼荼羅の小宇宙を成しています。現在は東京国立博物館に寄託されており、特別展示の折に拝観の機会があります。

大谷磨崖仏
栃木県 平安~鎌倉
大谷磨崖仏

栃木県宇都宮市の大谷寺に伝わる「大谷磨崖仏」は、自然の岩窟の壁面に4組10体の仏像が彫り出された、日本を代表する磨崖仏です。本尊の千手観音をはじめ、釈迦・薬師・阿弥陀の三尊像が並び、特別史跡と重要文化財の二重指定を日本で初めて受けた極めて貴重な文化財として知られています。

板絵著色日光三所権現像〈被板付額装/正和二年銘〉
栃木県 鎌倉
板絵著色日光三所権現像〈被板付額装/正和二年銘〉

板絵著色役行者八大童子像〈被板付額装/元徳三年銘〉
栃木県 鎌倉
板絵著色役行者八大童子像〈被板付額装/元徳三年銘〉

板絵著色役行者八大童子像〈額装〉
栃木県 鎌倉
板絵著色役行者八大童子像〈額装〉

鑁阿寺鐘楼
栃木県 鎌倉後期
鑁阿寺鐘楼

鑁阿寺本堂
栃木県 鎌倉後期
鑁阿寺本堂

太刀〈銘国宗〉
栃木県 鎌倉
太刀〈銘国宗〉

太刀〈銘助真〉
栃木県 鎌倉
太刀〈銘助真〉

太刀〈銘吉房〉
栃木県 鎌倉
太刀〈銘吉房〉

蒔絵手筥〈安貞二年平助永施入〉
栃木県 鎌倉
蒔絵手筥〈安貞二年平助永施入〉

阿弥陀経〈(裝飾経)〉
栃木県 鎌倉
阿弥陀経〈(裝飾経)〉

仮名法華経
栃木県 鎌倉
仮名法華経

菊花双雀鏡
栃木県 鎌倉
菊花双雀鏡

金字阿弥陀経
栃木県 鎌倉
金字阿弥陀経

剣〈銘久国弘安三年三月日〉
栃木県 鎌倉
剣〈銘久国弘安三年三月日〉

絹本著色仏国国師像
栃木県 鎌倉
絹本著色仏国国師像

高麗版一切経
栃木県 高麗
高麗版一切経

{小太刀〈銘来国俊〉/黒漆蛭巻太刀拵}
栃木県 鎌倉
{小太刀〈銘来国俊〉/黒漆蛭巻太刀拵}