護国院鐘楼とは

護国院鐘楼は、和歌山県和歌山市紀三井寺にある桃山時代(1573〜1614年)の寺院の鐘楼で、明治41年(1908年)4月23日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ごこくいんしょうろう」。

文化庁の記録では、桁行三間、梁間二間の袴腰付きの鐘楼で、入母屋造・本瓦葺である。指定番号は00501である。

紀三井寺の護国院

護国院鐘楼は、和歌山県和歌山市紀三井寺の護国院にある桃山時代(1573〜1614年)の建物で、桁行三間、梁間二間の袴腰付きの鐘楼で、入母屋造・本瓦葺である(文化庁)。

文化庁DB には構造形式と年代のほか解説文は掲載されていない。

重要文化財としての価値

護国院鐘楼は、明治41年(1908年)4月23日に指定され、現在は重要文化財である(文化庁)。

見どころ

下部を袴腰で囲んだ鐘楼の姿が見どころである(文化庁)。

見学について

拝観の条件について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q護国院鐘楼はいつ建てられましたか?
A桃山時代(1573〜1614年)です(文化庁)。
Q護国院鐘楼の形式は?
A桁行三間、梁間二間、袴腰付、入母屋造、本瓦葺です(文化庁)。
Q護国院鐘楼が指定されたのはいつですか?
A明治41年(1908年)4月23日です(文化庁)。
Q紀三井寺の読み方は?
A郵便番号データでは「きみいでら」です。
Q護国院鐘楼が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A明治41年(1908年)4月23日です(文化庁)。

基本情報

名称護国院鐘楼(ごこくいんしょうろう)
所在地和歌山県和歌山市紀三井寺
指定区分重要文化財(建造物)
指定年明治41年(1908年)4月23日指定
員数1棟
寸法桁行三間、梁間二間、袴腰付、入母屋造、本瓦葺
所有者護国院
公開状況拝観の案内なし

参考文献

護国院鐘楼(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2809

最終更新日: 2026.10.18