護国院楼門とは

護国院楼門は、和歌山県和歌山市紀三井寺にある室町時代中期(1393〜1466年)の寺院の楼門で、明治41年(1908年)4月23日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ごこくいんろうもん」。

文化庁の記録では、三間一戸の楼門で、入母屋造・本瓦葺である。指定番号は00502である。

紀三井寺の護国院

護国院楼門は、和歌山県和歌山市紀三井寺の護国院にある室町時代中期(1393〜1466年)の建物で、三間一戸の楼門で、入母屋造・本瓦葺である(文化庁)。

文化庁DB には構造形式と年代のほか解説文は掲載されていない。

重要文化財としての価値

護国院楼門は、明治41年(1908年)4月23日に指定され、現在は重要文化財である(文化庁)。

見どころ

三間一戸の楼門と、本瓦葺の入母屋造の屋根が見どころである(文化庁)。

見学について

拝観の条件について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q護国院楼門はいつ建てられましたか?
A室町時代中期(1393〜1466年)です(文化庁)。
Q護国院楼門の形式は?
A三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺です(文化庁)。
Q護国院楼門が指定されたのはいつですか?
A明治41年(1908年)4月23日です(文化庁)。
Q紀三井寺の読み方は?
A郵便番号データでは「きみいでら」です。
Q護国院楼門が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A明治41年(1908年)4月23日です(文化庁)。

基本情報

名称護国院楼門(ごこくいんろうもん)
所在地和歌山県和歌山市紀三井寺
指定区分重要文化財(建造物)
指定年明治41年(1908年)4月23日指定
員数1棟
寸法三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺
所有者護国院
公開状況拝観の案内なし

参考文献

護国院楼門(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2810

最終更新日: 2026.10.18