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全国の登録有形文化財

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14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
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牛伏川第三号堰堤
長野県 明治 登録有形文化財
牛伏川第三号堰堤

牛伏川第三号堰堤は長野県松本市内田の牛伏川にある明治19年(1886年)の石造の砂防堰堤で、登録有形文化財。堤長22メートル、堤高8.2メートルで、巨石を緩い勾配の空石積みとする。内務省が直轄で築いた堰堤の一つで、牛伏川砂防施設を構成する。

牛伏川第二号堰堤
長野県 明治 登録有形文化財
牛伏川第二号堰堤

牛伏川第二号堰堤は長野県松本市内田の牛伏川にある明治19年(1886年)の石造の砂防堰堤で、登録有形文化財。堤長25メートル、堤高6.5メートルで、巨石を緩い勾配の空石積みとする。内務省が直轄で築いた堰堤の一つで、牛伏川砂防施設を構成する。

牛伏川第四号堰堤
長野県 明治 登録有形文化財
牛伏川第四号堰堤

牛伏川第四号堰堤は長野県松本市内田の牛伏川にある明治20年(1887年)の石造の砂防堰堤で、登録有形文化財。堤長20メートル、堤高7.0メートルで、巨石を緩い勾配の空石積みとする。内務省が直轄で築いた堰堤の一つで、牛伏川砂防施設を構成する。

恵明寺山門
長野県 江戸 登録有形文化財
恵明寺山門

恵明寺山門は長野市松代町西条の恵明寺にある延宝5年(1677年)の木造・瓦葺の門で、登録有形文化財。間口2.1メートルで、天保4年(1833年)の本堂・鐘楼より古く、境内の3件の登録文化財のうち最も古い。

恵明寺鐘楼
長野県 江戸 登録有形文化財
恵明寺鐘楼

恵明寺鐘楼は長野市松代町西条の恵明寺にある天保4年(1833年)の2階建の鐘楼で、登録有形文化財。本堂の東方、山門との間に建ち、石積基壇に四方転びの柱を立て、1階を竪板張と漆喰で袴腰風に見せる特異な形態をもつ。

恵明寺本堂
長野県 江戸 登録有形文化財
恵明寺本堂

恵明寺本堂は長野市松代町西条、象山の東麓にある天保4年(1833年)の本堂で、登録有形文化財。入母屋造に裳階を付けた仏殿風の外観で、正面に桟唐戸と花頭窓を構え、内部は中央に方柱を立てて奥に壇を構え、地方における黄檗宗仏殿の一例とされる。

片倉家住宅主屋
長野県 江戸 登録有形文化財
片倉家住宅主屋

長野県岡谷市の片倉家住宅主屋は、18世紀中頃に建った木造平屋建・茅葺の農家。建物の前半に土間と台所、背面に居室を置く珍しい間取りで、幕末と明治期に増改築された。片倉兼太郎の住家として知られ、片倉工業が所有する。

片倉家住宅西の蔵
長野県 明治 登録有形文化財
片倉家住宅西の蔵

長野県岡谷市の片倉家住宅西の蔵は、主屋西側に並ぶ3棟の土蔵のうち最も北に建つ明治初期の2階建。間口3間・奥行2間半の小ぶりな蔵で、切妻造の置屋根をかけ、漆喰仕上げの壁と扉口の構えに特徴がある。所有は片倉工業。

片倉家住宅文庫蔵
長野県 昭和前 登録有形文化財
片倉家住宅文庫蔵

長野県岡谷市の片倉家住宅文庫蔵は、屋敷地の東南の道際に建つ昭和初期の土蔵造3階建。間口5間半・奥行3間半と片倉家住宅で最大の蔵で、1階に西面の庇を取り込む。もとは米蔵などとして使われていた。所有は片倉工業。

片倉家住宅味噌蔵
長野県 明治 登録有形文化財
片倉家住宅味噌蔵

長野県岡谷市の片倉家住宅味噌蔵は、主屋西側の3棟の土蔵の中央に建つ明治初期の2階建。最後に建ったためか正面3間弱・背面2間の台形の平面で、内部は土間、西の蔵と一体の置屋根の前面を深い土庇とする。所有は片倉工業。

片倉家住宅南の蔵
長野県 明治 登録有形文化財
片倉家住宅南の蔵

長野県岡谷市の片倉家住宅南の蔵は、味噌蔵の南に建つ明治初期の2階建の土蔵。生活雑器を納めた蔵で、間口3間半と3棟のうち最も広い。曲がる道に沿って棟筋を振り、一段低い置屋根が外観に変化を与える。所有は片倉工業。

喜多屋新井家住宅主屋
長野県 江戸 登録有形文化財
喜多屋新井家住宅主屋

長野県宮田村の旧伊那街道沿いに残る江戸後期の町家。二階建切妻造平入で街道に西面し、北辺の醤油醸造用表蔵と一体で屋根を架ける。低い軒と長大な間口が宿場の景観をつくり、令和4年に国の登録有形文化財となりました。

旧小澤家住宅主屋
長野県 大正 登録有形文化財
旧小澤家住宅主屋

長野県松本市保福寺町、旧保福寺宿の本陣を務めた小澤家の主屋。明治の火災後、大正二年に再建された妻入本棟造風の木造二階一部三階建で、三層吹抜の茶の間に天窓の光が落ちる登録有形文化財。

旧小澤家住宅北土蔵
長野県 江戸 登録有形文化財
旧小澤家住宅北土蔵

松本市保福寺町の小澤家に建つ四棟最古の土蔵。江戸末期の建立で、妻面を旧街道へ向け、腰に白い海鼠壁をめぐらす。旧宿場の景観を形づくる現存する最大級の蔵として国の登録有形文化財となった。

旧小澤家住宅離れ
長野県 昭和前 登録有形文化財
旧小澤家住宅離れ

松本市保福寺町の小澤家、主屋東の離れ。昭和初期の木造二階建で、一階は漆喰の折上天井やステンドグラス、絵タイルを配し、二階は続き間座敷とする。造形の規範として登録された近代和風の一棟。

旧小澤家住宅南土蔵
長野県 明治 登録有形文化財
旧小澤家住宅南土蔵

松本市保福寺町の小澤家、屋敷地西辺に東面して建つ南土蔵。明治四十一年の建築で、軒先まで漆喰を塗り込めて垂木形を見せ、腰は海鼠壁とする。一階は中央土間と両脇の板敷からなる実用本位の蔵。

旧小野村下町火の見櫓
長野県 昭和中 登録有形文化財
旧小野村下町火の見櫓

長野県辰野町の小野下町交差点に立つ、昭和30年建設の鉄骨造火の見櫓。高さ17メートル、頂部の見張台に半鐘を吊り、軒先には蕨手状の飾りが付く。県内の火の見櫓としては初めて、令和6年に登録有形文化財となった。

旧小野村役場庁舎
長野県 明治 登録有形文化財
旧小野村役場庁舎

長野県辰野町の旧小野宿南端に東面して建つ、明治38年建築の木造二階建て庁舎。外壁は漆喰塗に下見板を回し、二階の旧議事堂は畳敷きに棹縁天井という座敷仕立てとする。明治期の村役場建築の好例として、平成30年に登録有形文化財となった。

旧軽井沢ハウス(旧松方家別荘)
長野県 昭和前 登録有形文化財
旧軽井沢ハウス(旧松方家別荘)

旧軽井沢ハウス(旧松方家別荘)は長野県軽井沢町にある昭和2年(1927年)ごろの別荘で、登録有形文化財。松方正義の孫の春子が所有した木造2階建の切妻造で、外壁を赤色の下見板張りとし、1階の居間に浅間石の暖炉を築く。開放的で落ち着いた別荘。

旧北澤家住宅主屋
長野県 江戸 登録有形文化財
旧北澤家住宅主屋

旧北澤家住宅主屋は長野県大町市八坂の山間の集落にある嘉永2年(1849年)ごろの庄屋の家で、登録有形文化財。間口の広い寄棟造・茅葺の2階建で軒を出桁造とし、土間に重厚な梁組を表す。山村の景観の核をなす豪壮な民家である。