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福岡県の登録有形文化財

福岡県 · 登録有形文化財

235 件 福岡県
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門司ゴルフ倶楽部クラブハウス北棟
福岡県 昭和中 登録有形文化財
門司ゴルフ倶楽部クラブハウス北棟

門司ゴルフ倶楽部クラブハウス北棟は昭和35年築、南棟と西側でつながる鉄筋コンクリート造平屋のサービス棟。浴室・キャディー室・従業員食堂を、プレーヤーとキャディーの動線が交わらないよう配した。2014年登録。

門司ゴルフ倶楽部クラブハウス南棟
福岡県 昭和中 登録有形文化財
門司ゴルフ倶楽部クラブハウス南棟

門司ゴルフ倶楽部クラブハウス南棟は昭和35年築、レーモンド設計の主棟。打放しの柱梁に日田の杉丸太の小屋組を架け、障子の高窓と風洞付きの暖炉をもつ2階の談話室・食堂が見どころ。2014年登録有形文化財。

門司ゴルフ倶楽部スタートハウス
福岡県 昭和中 登録有形文化財
門司ゴルフ倶楽部スタートハウス

門司ゴルフ倶楽部スタートハウスは昭和35年にクラブハウスと同時に建てられた木造平屋、建築面積33平方メートル。オレンジに近い赤の塗装と丸太の桁、腰高の水平連続窓をもち、左右の待合が中央の管理室を挟む。2014年登録。

吉村家住宅(旧大力家住宅)主屋
福岡県 昭和前 登録有形文化財
吉村家住宅(旧大力家住宅)主屋

うきは市浮羽町田篭、隈上川西岸の集落に建つ昭和前期の農家の主屋。寄棟造茅葺の屋根に杉皮を重ね葺きし、周囲に桟瓦葺の下屋を廻らす。杉皮屋根の民家が稀になった地域で集落の景観を伝え、令和6年に登録された。

吉村家住宅井戸屋形
福岡県 大正 登録有形文化財
吉村家住宅井戸屋形

福岡市中央区谷の吉村家住宅に大正14年頃に建てられた井戸の覆い屋。4本の杉丸太の柱を内転びに立てて切妻造桟瓦葺の屋根を支える壁のない小建築で、屋根の下にはコンクリート製の丸井戸がある。令和3年に登録された。

吉村家住宅主屋
福岡県 大正 登録有形文化財
吉村家住宅主屋

福岡市中央区谷の旧武家地に大正14年(1925年)に建てられた吉村家七代目の隠居所。四周に庇を廻した入母屋造の二重屋根と、10畳の書院造座敷を中心に部屋をずらして連ねる間取りが特徴で、令和3年に国の登録有形文化財となった。

吉村家住宅旧納屋
福岡県 明治 登録有形文化財
吉村家住宅旧納屋

福岡市中央区谷の吉村家住宅の敷地南西隅に建つ明治中期の旧納屋。文政の建築と伝わる旧主屋の付属屋とされ、小作米の収納に使われたと推測される。切妻造桟瓦葺・竪板張で、戦後に2室の居室へ改められた。令和3年登録。

吉村家住宅便所・風呂棟
福岡県 大正 登録有形文化財
吉村家住宅便所・風呂棟

福岡市中央区谷の吉村家住宅に大正14年頃に建てられた便所と浴室の付属屋。入母屋造桟瓦葺の小さな平屋で、東半を便所、西半を脱衣所と浴室とし、西面に焚口を設ける。便所の開き戸の羽目板に老松と並び矢の透かしが入る。

寄口橋
福岡県 大正 登録有形文化財
寄口橋

寄口橋は福岡県八女市上陽町北川内の星野川に架かる大正9年(1920年)の石造2連アーチ橋で、登録有形文化財。溶結凝灰岩で築いた橋長44メートルの橋で、村費と地元の寄付金で築かれ、今も地域の交通を支える。

料亭金鍋表門
福岡県 大正 登録有形文化財
料亭金鍋表門

料亭金鍋表門は北九州市若松区本町にある大正6年(1917年)頃の木造の門で、登録有形文化財。腕木・軒桁・垂木に丸太を用い、ガラスの欄間をはめた近代的な数寄屋風の意匠で、左右の塀とともに玄関前庭を区画する。

料亭金鍋本館
福岡県 大正 登録有形文化財
料亭金鍋本館

料亭金鍋本館は北九州市若松区本町にある大正6年(1917年)頃の木造3階建の料亭で、登録有形文化財。明治28年創業の老舗で、数寄屋風に洋風を交えた内部と重厚な黒漆喰塗りの外観が、若松の繁栄を今に伝える。

料亭さとう別荘玄関棟
福岡県 大正 登録有形文化財
料亭さとう別荘玄関棟

料亭さとう別荘玄関棟は福岡県小郡市小郡にある大正14年(1925年)の木造平屋建の玄関棟で、登録有形文化財。北西に洋間を張り出したL字形の平面で、洋間に虎・ライオン・人魚などのレリーフをあしらう遊び心ある意匠をもつ。

料亭さとう別荘広間棟
福岡県 大正 登録有形文化財
料亭さとう別荘広間棟

料亭さとう別荘広間棟は福岡県小郡市小郡にある大正14年(1925年)の木造平屋建の広間棟で、登録有形文化財。8畳と15畳を雁行形に配し、庭側の柱を減らしてガラス欄間障子をめぐらせた、庭との一体感を重んじた近代和風建築である。

料亭さとう別荘門
福岡県 明治 登録有形文化財
料亭さとう別荘門

料亭さとう別荘門は福岡県小郡市小郡にある明治後期の表門で、昭和2年(1927年)に移築された登録有形文化財。市の中央を東西に貫く街道に面し、木太い本柱と冠木、高い棟の雄渾なつくりで、歴史的な街道の景観をつくる。

料亭満佐表門及び塀
福岡県 昭和中 登録有形文化財
料亭満佐表門及び塀

料亭満佐表門及び塀は福岡市博多区中洲の料亭満佐の三方を囲む昭和29年(1954年)の門と塀。総延長107メートルの鉄筋コンクリート造の塀、庇と下屋を付けた西の表門、腰縦板張を紹介し、外から見る方法を記す。

料亭満佐主屋棟
福岡県 昭和中 登録有形文化財
料亭満佐主屋棟

料亭満佐主屋棟は福岡市博多区中洲に昭和29年(1954年)に建った木造2階建の客室棟。聚楽大壁の外観、1階3室と2階広間を中廊下で分ける間取り、部屋ごとに異なる意匠を紹介し、予約制の見学条件もあわせて記す。

料亭満佐新館棟
福岡県 昭和中 登録有形文化財
料亭満佐新館棟

料亭満佐新館棟は福岡市博多区中洲で主屋棟の東に渡廊下で続く昭和36年(1961年)の木造平屋建の座敷棟。12畳の座敷と次の間、踏込床、壁に引き込む欄間付襖、横桟の障子と平天井を紹介し、見学条件も記す。

料亭満佐厨房棟
福岡県 昭和中 登録有形文化財
料亭満佐厨房棟

料亭満佐厨房棟は福岡市博多区中洲で主屋棟の背面に昭和29年(1954年)に建った木造2階建の棟。厨房と帳場、居室と応接間の配置、布張りの大壁や吹寄せ竿縁天井の埋込み照明など吉田五十八流の手法を紹介する。

料亭満佐離れ棟
福岡県 昭和中 登録有形文化財
料亭満佐離れ棟

料亭満佐離れ棟は福岡市博多区中洲で主屋棟の南東に独立して建つ昭和29年(1954年)の木造平屋建の離れ座敷。二面に廻した縁の月見台、袋床と名栗の中柱、下地窓の袖壁を備えた茶室、銅板腰葺の屋根を紹介する。

冷泉荘(旧八木アパート)
福岡県 昭和中 登録有形文化財
冷泉荘(旧八木アパート)

冷泉荘(旧八木アパート)は福岡市博多区上川端町、櫛田神社の北西に建つ昭和33年(1958年)の鉄筋コンクリート造の集合住宅で、登録有形文化財。上の階を後退させてテラスとし、旧博多部の戦後復興期の姿を伝える。