— 都道府県 · 福島県 · 福 島 県 —

福島県の登録有形文化財

福島県 · 登録有形文化財

272 件 福島県
101 – 120 / 272 件
末廣酒造嘉永蔵主屋
福島県 明治 登録有形文化財
末廣酒造嘉永蔵主屋

福島県会津若松市の末廣酒造嘉永蔵主屋は、明治42年(1909年)の近代和風建築。3階建の居宅と2階建の事務所が続き、事務所2階の36畳大広間には大正4年に野口英世が立ち寄った。2018年に登録有形文化財となった。

末廣酒造嘉永蔵正面門
福島県 明治 登録有形文化財
末廣酒造嘉永蔵正面門

福島県会津若松市の末廣酒造嘉永蔵正面門は、明治後期の石造門。間口2.2メートル、高さ3.3メートルの花崗岩の門柱に灯具付きの鋼管アーチを渡し、両脇に煉瓦の袖塀が続く。2018年に登録有形文化財となった。

末廣酒造嘉永蔵新蔵
福島県 明治 登録有形文化財
末廣酒造嘉永蔵新蔵

福島県会津若松市の末廣酒造嘉永蔵新蔵は、明治25年(1892年)の蔵座敷。明治39年の大火を生き延び、敷地で最も古い建物となった。欄間や箱階段が残る内部は蔵喫茶として使われている。2018年に登録有形文化財。

末廣酒造嘉永蔵四号蔵
福島県 明治 登録有形文化財
末廣酒造嘉永蔵四号蔵

福島県会津若松市の末廣酒造嘉永蔵四号蔵は、明治40年(1907年)の土蔵。1階を米蔵、2階を衣装蔵に用いた。三号蔵と並んで敷地の西北隅に建ち、五号蔵が北面に接続する。外観は当初の姿を保つ。2018年に登録有形文化財。

末廣酒造嘉永蔵煉瓦煙突
福島県 明治 登録有形文化財
末廣酒造嘉永蔵煉瓦煙突

福島県会津若松市の末廣酒造嘉永蔵煉瓦煙突は、明治後期の煙突。米を蒸す釜場の蒸気を逃がすために築かれ、高さ10メートル、基底部は1.8メートル角。イギリス積で積み、外面に山形鋼の枠を巻く。2018年に登録有形文化財。

末廣酒造嘉永蔵煉瓦塀
福島県 明治 登録有形文化財
末廣酒造嘉永蔵煉瓦塀

福島県会津若松市の末廣酒造嘉永蔵煉瓦塀は、明治後期の塀。敷地の東北隅で街路との境をつくる。延長17メートル、高さ2.7メートルで、長手積の煉瓦に花崗岩の基底部と笠石を組み合わせる。2018年に登録有形文化財。

鈴善蔵座敷
福島県 昭和前 登録有形文化財
鈴善蔵座敷

鈴善蔵座敷は福島県会津若松市の漆器問屋鈴善の店舗西に接する昭和4年の土蔵造2階建。1階に作業場と続き間座敷、道路側の腰にスクラッチタイルを貼り、地元産の赤瓦を葺く。2021年に国の登録有形文化財に登録。

鈴善米炭蔵
福島県 大正 登録有形文化財
鈴善米炭蔵

鈴善米炭蔵は福島県会津若松市の漆器問屋鈴善の屋敷南東隅に建つ大正11年の土蔵造2階建で、もとは米と炭の貯蔵庫。北の妻面に戸前を備え、2階を2室に分け、小屋組はトラス。2021年に国の登録有形文化財に登録。

鈴善貯蔵蔵
福島県 大正 登録有形文化財
鈴善貯蔵蔵

鈴善貯蔵蔵は福島県会津若松市の漆器問屋鈴善の敷地南西の庭の東に建つ大正8年の土蔵造2階建の元家財蔵。西面に戸前付きの出入口を2か所開き、小屋組は西洋式のトラスで組む。2021年に国の登録有形文化財に登録。

鈴善店舗
福島県 昭和前 登録有形文化財
鈴善店舗

鈴善店舗は福島県会津若松市中央一丁目の通りに北面する漆器問屋鈴善の昭和初期の店舗兼事務所。人造石洗出しの壁に横目地を切り、2階に洋室と続き間座敷の応接室を置く。2021年に国の登録有形文化財に登録された。

鈴善中座敷
福島県 昭和前 登録有形文化財
鈴善中座敷

鈴善中座敷は福島県会津若松市の漆器問屋鈴善で店舗と蔵座敷に接する昭和4年の木造平屋の座敷棟。8畳と10畳の座敷を廻廊でつないで中庭を囲み、入母屋の玄関に店舗2階への階段を納める。2021年に登録された。

鈴善荷造り蔵
福島県 昭和前 登録有形文化財
鈴善荷造り蔵

鈴善荷造り蔵は福島県会津若松市の漆器問屋鈴善の敷地北東隅で通りに面する昭和初期の土蔵造平屋建の元荷造り蔵。腰は海鼠壁だが道路側だけ人造石洗出しで石張り風とし、赤瓦を葺く。2021年に国の登録有形文化財に登録。

鈴善物置蔵
福島県 江戸 登録有形文化財
鈴善物置蔵

鈴善物置蔵は福島県会津若松市の漆器問屋鈴善の敷地東端に建つ江戸末期の土蔵造2階建で、昭和13年頃に移築された元商品陳列蔵。腰はモルタル塗に目地を切って石張り風とし、西面に下屋を付ける。2021年登録。

瀬上嶋貫本家住宅表門
福島県 明治 登録有形文化財
瀬上嶋貫本家住宅表門

福島市瀬上町の瀬上嶋貫本家住宅表門は、旧奥州街道に面して建つ明治初期の薬医門。間口2.3m、ケヤキの良材を使い、几帳面取の柱に冠木と梁3本を架け、桟唐戸を開く。両脇に袖塀を付ける。2013年に国登録。

瀬上嶋貫本家住宅主屋
福島県 明治 登録有形文化財
瀬上嶋貫本家住宅主屋

福島市瀬上町の瀬上嶋貫本家住宅主屋は明治32年(1899年)建築の木造2階建の母屋。旧奥州街道側の妻面に下見板と窓庇の洋風意匠を加え、上下階とも六間取系で2階に洋間を備える。2013年登録有形文化財。

瀬上嶋貫本家住宅離れ
福島県 大正 登録有形文化財
瀬上嶋貫本家住宅離れ

福島市瀬上町の瀬上嶋貫本家住宅離れは、主屋の北に建つ大正期の木造2階建の座敷棟。上下階に十畳2室ずつを並べ、東の縁はガラス戸で庭に開く。折上げ格天井と黒柿の座敷飾が見どころ。2013年に登録有形文化財に登録。

瀬上嶋貫本家住宅文庫蔵
福島県 明治 登録有形文化財
瀬上嶋貫本家住宅文庫蔵

福島市瀬上町の瀬上嶋貫本家住宅文庫蔵は、表門の南に建つ明治初期の土蔵造2階建の蔵。漆喰の白壁に海鼠壁の腰を回し、旧奥州街道側の2階東面に黒漆喰の掛子塗の扉を吊る。2013年に国の登録有形文化財となった。

瀬上嶋貫本家住宅門及び土塀
福島県 明治 登録有形文化財
瀬上嶋貫本家住宅門及び土塀

福島市瀬上町の瀬上嶋貫本家住宅門及び土塀は、主屋の北東角から道沿いに延びて主庭を囲む明治中期の土塀と腕木門。外側は下見板張と漆喰塗で主屋と意匠をそろえ、庭側は全面漆喰塗とする。2013年に国の登録有形文化財。

添田家住宅主屋
福島県 昭和前 登録有形文化財
添田家住宅主屋

福島県石川町北山の添田家の屋敷に昭和8年(1933年)に建った木造2階建の母屋。南北棟の東面に東西棟が付くT字型で、北の部屋に座敷飾りを備え、15畳の中座敷は上部を吹抜けとする。平成23年に登録有形文化財に登録。

添田家住宅醤油蔵
福島県 明治 登録有形文化財
添田家住宅醤油蔵

福島県石川町北山の添田家の屋敷で文庫蔵の南に並ぶ明治中期の土蔵造平屋建の醤油蔵。桁行9.1m、梁間5.3mで、外壁は中塗仕上げ、屋根は切妻造鉄板葺の置屋根。内部は栗材の柱を等間隔に立てて荒壁とする作業場である。