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兵庫県の登録有形文化財

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791 件 兵庫県
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旧吉川家住宅(生野まちづくり工房井筒屋)内蔵
兵庫県 江戸 登録有形文化財
旧吉川家住宅(生野まちづくり工房井筒屋)内蔵

兵庫県朝来市生野町の旧吉川家住宅内蔵は、天保14年(1843年)築の木造2階建。1階は納戸、2階は床を備えた座敷とし、蔵でありながら住まいの一部として使われた。現在は吉川家寄贈の史料や玩具を展示し、入館無料で見学できる。

旧吉川家住宅(生野まちづくり工房井筒屋)米蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
旧吉川家住宅(生野まちづくり工房井筒屋)米蔵

兵庫県朝来市生野町の旧吉川家住宅米蔵は、明治5年(1872年)築の土蔵造平屋建。置屋根式の切妻屋根に縦板張の外壁、頂部に鉢巻を廻す。敷地の北西隅で街路に面して建ち、内部は高い一室。現在は蔵ギャラリーとして使われ、入館は無料。

旧木村酒造場裏門
兵庫県 明治 登録有形文化財
旧木村酒造場裏門

旧木村酒造場裏門は朝来市竹田の明治後期の木造2階建の門。舟蔵と貯蔵所のあいだに両棟より棟を高く上げて建ち、1階に板戸の門口を開き、2階は冬の酒造りの時期に杜氏や蔵人の宿泊と休憩に使われた。平成27年に登録有形文化財となった。

旧木村酒造場米蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
旧木村酒造場米蔵

旧木村酒造場米蔵は朝来市竹田に残る明治後期の土蔵造の米蔵。玄米蔵と白米蔵を並べて一連の下屋でまとめ、腰は通り側を海鼠壁、敷地内側を人造石洗い出しとし、置屋根の桟瓦葺を載せる。平成27年に登録有形文化財となった。

旧木村酒造場貯蔵所
兵庫県 明治 登録有形文化財
旧木村酒造場貯蔵所

旧木村酒造場貯蔵所は朝来市竹田の明治後期の土蔵造の蔵で、搾った酒の熟成に使われた。桁行21メートル、梁間5.7メートル、小屋組は洋式のキングポストトラスで、隣の舟蔵の和小屋と対照をなす。平成27年に登録有形文化財。

旧木村酒造場店舗兼主屋
兵庫県 明治 登録有形文化財
旧木村酒造場店舗兼主屋

旧木村酒造場店舗兼主屋は朝来市竹田の通りに面した明治後期の木造2階建町家。建築面積309平方メートル、格子の下屋と大壁の2階、越屋根と卯建を備えた酒造家の主屋で、平成27年に登録有形文化財となった。現在はホテルのフロント。

旧木村酒造場舟蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
旧木村酒造場舟蔵

旧木村酒造場舟蔵は朝来市竹田の明治後期の土蔵造の作業蔵。かつて麹室を備え、もろみの搾りを行った。桁行25メートル、梁間6.9メートルの長い壁面で竹田城跡に面する敷地背面の景観をつくり、平成27年に登録有形文化財となった。

旧木村酒造場門及び塀
兵庫県 明治 登録有形文化財
旧木村酒造場門及び塀

旧木村酒造場門及び塀は朝来市竹田の明治後期の門と塀。店舗兼主屋の上座敷の角から通りに沿ってのび、間口1.4メートルの腕木門と総延長9.7メートルの塀を上座敷の外観に合わせて仕上げ、平成27年に登録有形文化財となった。

旧玉置家住宅北土蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
旧玉置家住宅北土蔵

旧玉置家住宅北土蔵は三木市の旧玉置家住宅の北端、美嚢川に面して洪水に備えた石積の基壇に建つ明治後期の2階建の土蔵。この地方特有の丸い窓をもち、離れとともに川沿いの景観をつくる。平成14年(2002年)登録。

旧玉置家住宅主屋
兵庫県 江戸 登録有形文化財
旧玉置家住宅主屋

旧玉置家住宅主屋は三木市本町の旧街道に南面する江戸末期の町家。館林藩の切手会所として建ち、「文政九年」の棟札が残る。塗屋の玄関棟と上段の座敷をもつ座敷棟を式台玄関がつなぐ。平成14年(2002年)登録。

旧玉置家住宅西土蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
旧玉置家住宅西土蔵

旧玉置家住宅西土蔵は三木市の旧玉置家住宅で座敷棟の西側増築部の北に建つ明治後期の2階建の土蔵。西隣の敷地に建ち、玉置家の屋敷の広がりを示す。南の妻面に台形の板敷きの蔵前が付く。平成14年(2002年)登録。

旧玉置家住宅離れ
兵庫県 明治 登録有形文化財
旧玉置家住宅離れ

旧玉置家住宅離れは三木市の旧玉置家住宅で美嚢川寄りに建つ明治後期の木造2階建の座敷。起りのある切妻屋根で、床の間・棚・付書院の8畳座敷と次の間からなり、南北の縁側から中庭と川側の庭を望む。2002年登録。

旧玉置家住宅東土蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
旧玉置家住宅東土蔵

旧玉置家住宅東土蔵は三木市の旧玉置家住宅で中庭の東、便益棟の北端に建つ明治後期の土蔵。桁行2間・梁間1間半の道具蔵で「六畳の蔵」と呼ばれ、中庭側の腰に海鼠壁を張る。平成14年(2002年)に登録有形文化財に登録。

旧玉置家住宅廊下
兵庫県 明治 登録有形文化財
旧玉置家住宅廊下

旧玉置家住宅廊下は三木市の旧玉置家住宅で主屋の座敷棟と離れを結ぶ明治後期の渡り廊下。長さ約10メートル、西側に物入・便所・浴室を並べ、東側は中庭へ開く。屋根は銅板葺と瓦葺。平成14年(2002年)登録。

旧平賀家住宅東屋
兵庫県 大正 登録有形文化財
旧平賀家住宅東屋

川西市郷土館の旧平賀邸の庭にある大正8年(1919年)頃の洋風東屋。六角形の各角に鋳鉄の円柱を立て六角錐のスレート屋根を架け、柱間の腰板と硝子欄間、星形の目地を切った洗い出しの床をもつ。2019年登録。

旧平賀家住宅実験研究棟
兵庫県 大正 登録有形文化財
旧平賀家住宅実験研究棟

川西市郷土館にある化学者平賀義美の実験施設を収めた大正7年(1918年)の木造2階建の研究棟。2階が階段状の空中廊下で主屋とつながり、正面の構成は主屋と揃えつつ、色彩は主屋と対照をなす。1997年登録。

旧平賀家住宅主屋
兵庫県 大正 登録有形文化財
旧平賀家住宅主屋

川西市郷土館にある化学者平賀義美の大正7年(1918年)の自邸で、1990年に小戸から移築。英国のカントリーハウスにならい、出窓・暖炉・煙突、小石洗い出しの外壁をもつ。設計は大林組の松本兎象。1996年登録。

旧藤森家住宅勝手門
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
旧藤森家住宅勝手門

旧藤森家住宅勝手門は藤森家旧邸の北面東寄りで本館の勝手口に通じる昭和15年の腕木門。丸太の本柱と名栗の控柱は露地門にならい、ガラス格子の引違戸と竹の欄間に照明を組みこむ。令和4年に国の登録有形文化財となった。

旧藤森家住宅西方庵
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
旧藤森家住宅西方庵

旧藤森家住宅西方庵は姫路市船場の藤森家旧邸に残る昭和5年の茶室。六畳の茶室と四畳半の次の間、水屋からなり、竹簾張りの舟底天井、庭へ開く障子の大開口、屋内に引き込んだ露地が特徴。令和4年に国の登録有形文化財となった。

旧藤森家住宅産殿
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
旧藤森家住宅産殿

旧藤森家住宅産殿は、姫路市内の旧濱本家別邸で賀陽宮恒憲王妃の出産に当てられ、藤森家の屋敷へ移された平屋の座敷棟。床の間付きの八畳と六畳、大判ガラス戸と高欄の縁が残る。令和4年に国の登録有形文化財となった。