兵庫県・江戸

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兵庫県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

217 件 兵庫県 江戸時代 1603 – 1868
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長田神社蛭子社
兵庫県 江戸
長田神社蛭子社

長田神社蛭子社は神戸市の長田神社で拝殿の西に建つ江戸後期の末社。読みは「ひるこしゃ」で、恵比須とも呼ばれる蛭子神を祀る。昭和3年(1928年)に移築され丹塗とされた。1月10日に祭りがある登録有形文化財。

長田神社松尾社
兵庫県 江戸
長田神社松尾社

長田神社松尾社は神戸市の長田神社で拝殿向拝の東に建つ江戸後期の末社。火災前は覆舎の中にあり、昭和3年(1928年)の移築で石積基壇上の亀腹に載せられた。山の神の大山咋神と春日大神を祀り、4月2日に祭りがある登録有形文化財。

西尾家住宅酒蔵
兵庫県 江戸
西尾家住宅酒蔵

丹波篠山市大山上の西尾家住宅で主屋の東南に建つ江戸時代後期の酒蔵。桁行11間の仕込蔵を中心に、北へ棟を落として旧麹蔵の物置を続ける。土蔵ギャラリーとともに敷地の東面に長大な酒蔵の景観をつくる酒造場の中核施設。

西尾家住宅主屋
兵庫県 江戸
西尾家住宅主屋

丹波篠山市大山上の西尾家住宅で旧山陰道に北面して建つ享保18年(1733年)の主屋。片入母屋造の主体部に東の土間と西の座敷を配し、北西に10畳の座敷部が角屋状に張り出す。登録11件のなかで最も古い建物。

西尾家住宅茶室
兵庫県 江戸
西尾家住宅茶室

丹波篠山市大山上の西尾家住宅で主屋座敷の西に建つ文政3年(1820年)の茶室。3畳の水屋と6畳の茶室から成り、鴨居を渡して4畳半としても使える。主屋とは渡り縁でつながり、造形の規範として登録有形文化財になった。

西尾家住宅離れ
兵庫県 江戸
西尾家住宅離れ

丹波篠山市大山上の西尾家住宅で屋敷地の北東隅に建つ江戸時代後期の離れ。旧山陰道に沿う東西棟の平屋で、南面に下屋、西側を落棟とし、主屋とのあいだに通用門を開く。主屋の玄関前の庭を構成する江戸時代後期の建物の一つ。

西尾家住宅部屋蔵・中蔵
兵庫県 江戸
西尾家住宅部屋蔵・中蔵

丹波篠山市大山上の西尾家住宅で主屋の西、茶室の南に建つ江戸時代後期の土蔵。構造上は別々の二つの蔵を置屋根形式の一つの屋根で覆い、東面の土庇の下に戸口を二つ並べて開く。造形の規範として登録有形文化財になった。

西尾家住宅前庭門及び塀
兵庫県 江戸
西尾家住宅前庭門及び塀

丹波篠山市大山上の西尾家住宅で旧山陰道に沿って屋敷の北辺を区切る江戸時代後期の門と塀。主屋の座敷から茶室まで折れ曲がって延び、北面は腰板張の真壁造に桟瓦葺、東面は銅板葺として前庭門を開く。街道景観を担う門塀。

東多田夢勝庵裏門及び北塀
兵庫県 江戸
東多田夢勝庵裏門及び北塀

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵裏門及び北塀は、旧庄屋屋敷の北東隅を囲む江戸後期の築地塀と裏門。乱石積の基礎に漆喰塗の塀が緩やかに曲がり、途中に間口2.0メートルの薬医門を構えて背面の道に面する。2019年登録。

東多田夢勝庵主屋
兵庫県 江戸
東多田夢勝庵主屋

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵主屋は、旧庄屋屋敷の奥に南面する江戸後期の入母屋造平屋建。出桁造の軒、四周の下屋上に塗り込めた虫籠窓、東の土間と西の六間取を備え、集落景観の核をなす大型民家。2019年登録。

東多田夢勝庵長屋門
兵庫県 江戸
東多田夢勝庵長屋門

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵長屋門は、旧庄屋屋敷の南東隅に建つ文久3年(1863年)のL字形長屋門。延長40メートルで、東面と南面に板扉と潜戸を備えた門口を開き、旧家の表構えをなす。2019年登録。

東多田夢勝庵西塀
兵庫県 江戸
東多田夢勝庵西塀

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵西塀は、旧庄屋屋敷の西面を区切る江戸後期の築地塀。延長14メートル、自然石積の基礎に桟瓦葺の屋根をのせ、外は漆喰、庭側は粗い中塗で仕上げ、庭の添景となる。2019年登録。

東多田夢勝庵露地門及び庭塀
兵庫県 江戸
東多田夢勝庵露地門及び庭塀

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵露地門及び庭塀は、旧庄屋屋敷の前庭を仕切る江戸後期の築地塀と小門。総延長16メートルの塀が二度折れ、間口1.0メートルの棟門形式杉皮葺の露地門を開いて主屋へ導く。2019年登録。

ヒガシマル醤油元本社工場事務所及び圧搾場
兵庫県 江戸
ヒガシマル醤油元本社工場事務所及び圧搾場

ヒガシマル醤油元本社工場事務所及び圧搾場は、たつの市龍野町大手の通りに南面する江戸後期の町家風事務所と、背後の明治中期の圧搾場からなる。内部に圧搾機や生汁槽、煉瓦煙突が残り、2013年に登録有形文化財となった。

廣田家住宅土蔵
兵庫県 江戸
廣田家住宅土蔵

兵庫県尼崎市上坂部、廣田家住宅の敷地北辺に建つ弘化5年(1848年)の土蔵で、敷地内で最も古い建物。桁行3間・梁間2間の土蔵造2階建、切妻造本瓦葺。外壁は白漆喰を鉢巻まで塗り込め、腰を竪板張で保護する。

鳳鳴酒造釜場及び洗米場
兵庫県 江戸
鳳鳴酒造釜場及び洗米場

鳳鳴酒造釜場及び洗米場は丹波篠山市呉服町にある江戸末期の作業棟。土間敷の土蔵造で、米を洗い大釜と甑で蒸した場所。検査室を張り出し、いまは無料の見学コースで酒米を蒸した大釜や木製の甑などの道具を展示している。

鳳鳴酒造仕込蔵
兵庫県 江戸
鳳鳴酒造仕込蔵

鳳鳴酒造仕込蔵は丹波篠山市呉服町にある江戸末期の酒蔵。桁行20メートルに及ぶ土蔵造2階建で、登録9件中最大の246平方メートル。1975年まで酒を仕込み、いまは無料の見学コースで音楽振動装置も体感できる。

鳳鳴酒造主屋
兵庫県 江戸
鳳鳴酒造主屋

鳳鳴酒造主屋は丹波篠山市呉服町にある文化元年(1804年)の造り酒屋の主屋。通り土間を奥まで通すつし二階で、通りに面した瓦屋根の緩やかなむくりが城下町篠山の景観を伝えるとして、2003年に登録有形文化財となった。

鳳鳴酒造土蔵一
兵庫県 江戸
鳳鳴酒造土蔵一

鳳鳴酒造土蔵一は丹波篠山市呉服町の敷地の北西隅に建つ江戸末期の土蔵。扉を東の内側に開き、通りには軒まで塗り込めた漆喰壁と高い腰板だけを見せ、主屋・事務室一と通りの立面を一続きに連ねる街路景観の好例とされる。

鳳鳴酒造土蔵二
兵庫県 江戸
鳳鳴酒造土蔵二

鳳鳴酒造土蔵二は丹波篠山市呉服町の鳳鳴酒造で、主屋の背後に建つ江戸末期の2階建の土蔵。本体の上に別の屋根を載せる置屋根で、腰は海鼠壁とし、立ちの高い立面をもつ土蔵建築の好例として2003年に登録された。