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鹿児島県の登録有形文化財

鹿児島県 · 登録有形文化財

124 件 鹿児島県
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旧陸軍知覧飛行場弾薬庫
鹿児島県 昭和前 登録有形文化財
旧陸軍知覧飛行場弾薬庫

鹿児島県南九州市の旧陸軍知覧飛行場弾薬庫は、昭和16年築の鉄筋コンクリート造平屋建。建築面積8.7平方メートル、壁厚26センチの小屋に射撃訓練用の機銃弾を納め、外壁には米軍の攻撃による弾痕が残る。平成19年に登録有形文化財となった。

旧陸軍知覧飛行場着陸訓練施設鎮碇
鹿児島県 昭和前 登録有形文化財
旧陸軍知覧飛行場着陸訓練施設鎮碇

旧陸軍知覧飛行場着陸訓練施設鎮碇は、鹿児島県南九州市知覧町にある昭和16年の鉄筋コンクリート造の鎮碇で、平成19年に登録有形文化財となった。着陸訓練用のワイヤーを固定した構造物である。

霧島神宮社務所
鹿児島県 昭和前 登録有形文化財
霧島神宮社務所

鹿児島県霧島市の霧島神宮にある社務所は、昭和5年(1930)に建てられた木造平屋建・銅板葺の大規模和風建築です。建築面積548平方メートル、複雑な平面に対応した屋根を巧妙に架け、座敷飾りを備えた応接室と中廊下式の斎館・事務室を一棟に収めた上質な造りで、平成18年に国の登録有形文化財に登録されました。国宝の本殿群と並び立つ近代和風建築の名品です。

薩川小学校旧奉安殿
鹿児島県 昭和前 登録有形文化財
薩川小学校旧奉安殿

薩川小学校旧奉安殿は、鹿児島県瀬戸内町薩川の小学校の敷地に建つ昭和10年築の鉄筋コンクリート造の奉安殿で、平成18年に登録有形文化財となった。神社建築を範とし、良好な状態を保っている。

鮫島家住宅石塀
鹿児島県 明治 登録有形文化財
鮫島家住宅石塀

鮫島家住宅石塀は、鹿児島県南さつま市加世田麓の屋敷を囲む明治後期の石塀。地元産の凝灰岩を長さ1.0メートルほどの切石にして積み、上部に生垣をのせる。総延長72メートルで、加世田麓の集落景観をつくっている。

鮫島家住宅井戸
鹿児島県 明治 登録有形文化財
鮫島家住宅井戸

鮫島家住宅井戸は、鹿児島県南さつま市加世田麓にある明治後期の石造井戸。三方を凝灰岩の切石で囲い、石板の片流れ屋根と両開きの板戸を付け、前方に石貼りの洗い場、北側に水神を祀る。平成23年に登録有形文化財。

鮫島家住宅内蔵
鹿児島県 明治 登録有形文化財
鮫島家住宅内蔵

鮫島家住宅内蔵は、鹿児島県南さつま市加世田麓の主屋台所の北に建つ明治後期の2階建土蔵。桁行7.0メートル、東面に奥行3.2メートルの深い庇を付け、高い礎石で床下を70センチ上げて地面からの湿気を防いでいる。

鮫島家住宅蔵
鹿児島県 明治 登録有形文化財
鮫島家住宅蔵

鮫島家住宅蔵は、鹿児島県南さつま市加世田麓の通りに面して建つ明治後期の平屋の土蔵。桁行7.9メートル、通り側の足元に切石を高く積み、北面を葺き降ろした蔵前に引込戸を立てる。平成23年に登録有形文化財。

鮫島家住宅主屋
鹿児島県 明治 登録有形文化財
鮫島家住宅主屋

鮫島家住宅主屋は鹿児島県南さつま市の加世田麓にある明治後期の分棟型住宅。台所棟は切妻造、座敷棟は東入母屋西切妻造で、漆喰の大壁に包まれる。建築面積285平方メートル、平成23年に登録有形文化財となった。

鮫島家住宅坪庭門
鹿児島県 明治 登録有形文化財
鮫島家住宅坪庭門

鮫島家住宅坪庭門は、鹿児島県南さつま市加世田麓で主屋へ向かう通路と座敷前の庭を画す明治後期の腕木門。間口1.3メートル、楣と棟木の間に流水に鴎を彫る板欄間を装置し、一軒の疎垂木で軽やかに仕上げている。

鮫島家住宅門
鹿児島県 明治 登録有形文化財
鮫島家住宅門

鮫島家住宅門は、鹿児島県南さつま市加世田麓の蔵の東に接して建つ明治後期の長屋門。木造2階建で2階を居室とし、漆喰の大壁に矩形の窓を穿つ。屋根は西切妻東寄棟造で、通り側の足元には切石を高く積み上げている。

鮫島博家住宅石塀
鹿児島県 明治 登録有形文化財
鮫島博家住宅石塀

鮫島博家住宅石塀は、鹿児島県南さつま市加世田麓にある明治前期の石塀。凝灰岩の切石を丁寧に布積とし、高さ2.1メートル、総延長49メートル。中段で積石の外上角を斜めに突出させる独特の技法で築かれた塀である。

鮫島博家住宅蔵
鹿児島県 明治 登録有形文化財
鮫島博家住宅蔵

鮫島博家住宅蔵は、鹿児島県南さつま市加世田麓の敷地西隅、入口脇に建つ明治前期の土蔵。桁行5.1メートル、凝灰岩切石布積の基礎に漆喰壁を立て、南東妻面の出入口に下屋を設ける。平成24年に登録有形文化財となった。

鮫島博家住宅主屋
鹿児島県 明治 登録有形文化財
鮫島博家住宅主屋

鮫島博家住宅主屋は、鹿児島県南さつま市加世田麓にある明治前期の武家住宅。入母屋造桟瓦葺に下屋を廻らし、正面中央の玄関の奥に6室を配す。赤色の土壁と奥座敷の軍配形窓が特色で、平成24年に登録有形文化財となった。

鮫島博家住宅門
鹿児島県 明治 登録有形文化財
鮫島博家住宅門

鮫島博家住宅門は、鹿児島県南さつま市加世田麓の敷地北西に通りから後退して建つ明治前期の腕木門。間口1.8メートル、楣上に格子を組み、垂木に反りをもたせる。左右の袖塀は腰を簓子下見板張、上部を竪板張とする。

山小学校校舎
鹿児島県 昭和中 登録有形文化財
山小学校校舎

山小学校校舎は、鹿児島県徳之島町山にある昭和30年築の鉄筋コンクリート造2階建ての校舎で、令和4年に登録有形文化財となった。平面が米国民政府工務交通局の標準設計に共通し、南側の開放廊下が印象的である。

白金酒造石蔵
鹿児島県 明治 登録有形文化財
白金酒造石蔵

白金酒造石蔵は、鹿児島県姶良市脇元にある明治期の木骨石造の仕込蔵で、平成13年に登録有形文化財となった。石目地を薄く精巧に積んだ凝灰岩の石蔵で、石蔵ミュージアムとして予約制で見学できる。

新大橋
鹿児島県 明治 登録有形文化財
新大橋

新大橋は、鹿児島県薩摩川内市入来町の後川内川に架かる明治42年完成の石造二連アーチの道路橋で、平成16年に登録有形文化財となった。反りのない平らな路面に、近代の道路橋としての性格が表れている。

新照寺石塀
鹿児島県 明治 登録有形文化財
新照寺石塀

鹿児島県姶良市住吉の新照寺石塀は、明治28年(1895年)築の延長58mの石塀。境内の南と西を流れる水路沿いの城郭風の石積擁壁の上に、約30cm角の長石を3段に積み笠石を載せる。嵌め込まれた銘板石で年代が判明した。

新照寺正門
鹿児島県 明治 登録有形文化財
新照寺正門

鹿児島県姶良市住吉の新照寺正門は、明治28年(1895年)築の石造の門。間口3.1m、高さ3.4mの門柱は角を几帳面に仕上げ、頂に反りのある笠石を載せる。左右に6段積の袖塀が付き、石造の本堂に合わせた門構えをつくる。