鹿児島県・明治
Meiji鹿児島県 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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鹿児島県 明治時代
1868 – 1912
鹿児島県姶良市の山田の凱旋門は、日露戦争から戻った村人113名を迎えるため明治39年に山田村兵事会が建てた石造の門。凝灰岩を15段積み、高さ4.7メートル。奥の石段を登れば招魂社と桜島の眺めが開ける。
南九州市知覧町永里に建つ横峯家住宅主屋は、明治10年頃の茅葺民家。オモテとナカエを小棟でつなぐ知覧型二つ家で、現存わずか3棟のうちの1棟にあたる。平成19年に国の登録有形文化財となった。個人所有のため非公開。
南九州市知覧町南別府の吉田家住宅土蔵は、明治8年頃の土蔵造2階建。主屋に近接して建ち、漆喰を軒まで塗り込める。基礎の切石布積には長さ3.8メートルの石を含む。平成19年に国の登録有形文化財。個人所有のため非公開。
大久保利通関係資料は、鹿児島県が所有し黎明館が保管する大久保利通の日記・書状・文書・遺品など1650点で、平成16年(2004年)に重要文化財となった。嘉永6年の最初期の書状やロンドンから西郷隆盛に宛てた書状を含む。