鹿児島県・大正
Taishō鹿児島県 の大正時代(1912 – 1926)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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鹿児島県 大正時代
1912 – 1926
鹿児島県大崎町の都萬神社境内に鎮座する末社稲荷神社は、大正5年建築の国登録有形文化財。十二支レリーフの本殿や国指定重要文化財の銅鏡など、見どころ豊富な神社の魅力とアクセス情報をご紹介します。
鹿児島市の南洲神社に立つ鋳鉄製電燈は、大正2年(1913年)に旧集成館で製造された高さ4.4mの一対の灯りです。薩摩藩の近代化事業を支えた集成館の数少ない現存遺構として、平成18年に国の登録有形文化財に登録されました。六角形の柱脚と花弁状の柱頭が特徴的な優美な意匠を持ち、西郷隆盛を祀る南洲神社の参道で100年以上の歴史を刻んでいます。