神奈川県・昭和
Shōwa神奈川県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
157 件
神奈川県 昭和時代
1926 – 1989
神奈川県伊勢原市大山に所在する袋町堰堤は、1929年(昭和4年)に関東大震災後の砂防対策として築造された重力式コンクリート堰堤です。堤長24m、堤高6.0mの練積工法で造られ、金目川水系の不動沢で下流集落と霊山大山への登拝路を守り続けています。2004年に国登録有形文化財に登録されました。
神奈川県秦野市に残る山ノ神堰堤は、昭和7年竣工の重力式砂防堰堤で国登録有形文化財です。北伊豆地震を契機に内務省が築いた土木遺産の歴史と見どころをご紹介します。
鎌倉・若宮大路沿いに建つ国登録有形文化財「湯浅物産館」。1936年竣工のスクラッチタイル張りの看板建築は、半円アーチ窓が連なる優美なファサードが特徴。カフェや工芸品店が入る複合商業施設として現在も活用されています。
横浜市保土ケ谷区の横浜国立大学名教自然碑は、横浜高等工業学校初代校長・鈴木達治を顕彰する昭和12年建立の石碑である。設計は中村順平、高さ6.6mの寒水石製方尖柱で、裏面には徳富蘇峰の撰文が原三渓の楷書で刻まれる。