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長野県の登録有形文化財

長野県 · 登録有形文化財

649 件 長野県
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梅翁院本堂
長野県 江戸 登録有形文化財
梅翁院本堂

梅翁院本堂は長野県長野市松代町松代の松代城下の東寄りに南面して建つ文久元年(1861年)の本堂で、登録有形文化財。前土間をもつ六間取の方丈型の平面とし、要所に虹梁を架けるほかは簡素な意匠で、近世の曹洞宗寺院本堂の様相を伝える。

波多腰家住宅表門
長野県 昭和前 登録有形文化財
波多腰家住宅表門

長野県松本市波田の波多腰家住宅表門は、西を正面とする屋敷の入口に立つ昭和期の冠木門である。2本の門柱の上部を貫でつなぎ、控柱で支えて左右に塀を付ける。間口は4メートル。平成12年に登録有形文化財となった。

波多腰家住宅蔵
長野県 昭和前 登録有形文化財
波多腰家住宅蔵

長野県松本市波田の波多腰家住宅蔵は、昭和8年(1933年)に上棟した土蔵造2階建の蔵である。先代周次郎が起工し弥六の代に完成した旨の墨書があり、倉庫群の東端を占める。平成12年に登録有形文化財となった。

波多腰家住宅米蔵
長野県 明治 登録有形文化財
波多腰家住宅米蔵

長野県松本市波田の波多腰家住宅米蔵は、地棟木の墨書から明治12年(1879年)の上棟と分かる土蔵造2階建の蔵である。腰壁を亀甲目地の瓦張とし、置屋根の切妻屋根を載せる。平成12年に登録有形文化財となった。

波多腰家住宅主屋
長野県 江戸 登録有形文化財
波多腰家住宅主屋

長野県松本市波田の波多腰家住宅主屋は、寛延元年(1748年)頃の本棟造の庄屋住宅である。西妻を正面に式台と出格子を構え、棟に雀踊りを飾る。平成12年に国の登録有形文化財となり、市の文化財にも指定された。

波多腰家住宅中門
長野県 大正 登録有形文化財
波多腰家住宅中門

長野県松本市波田の波多腰家住宅中門は、主屋の式台と上手座敷の境から延びる塀に開く大正期の棟門である。両開きの板戸を構え、瓦屋根の両袖塀とともに前庭と座敷の庭を分ける。平成12年に登録有形文化財となった。

波多腰家住宅納屋
長野県 明治 登録有形文化財
波多腰家住宅納屋

長野県松本市波田の波多腰家住宅納屋は、明治後期に建てられた間口9間の木造平屋である。柱を1間ごとに立てて貫を5段に通し、内部を土間床の3室に分け、南正面に入口を3つ開く。平成12年に登録有形文化財となった。

波多腰家住宅灰屋
長野県 明治 登録有形文化財
波多腰家住宅灰屋

長野県松本市波田の波多腰家住宅灰屋は、表門を入った左手に建つ明治後期の木造平屋である。南端の1間を真壁造、北側を石積みの腰をもつ大壁造とし、味噌蔵と直角に組み合う。平成12年に登録有形文化財となった。

波多腰家住宅文庫蔵
長野県 昭和前 登録有形文化財
波多腰家住宅文庫蔵

長野県松本市波田の波多腰家住宅文庫蔵は、昭和6年(1931年)に完成した土蔵造2階建の蔵である。主屋の背後で中庭に面し、漆喰壁に海鼠壁の腰をもち、両妻の2階窓を縁取って屋号の紋を飾る。平成12年に登録有形文化財となった。

波多腰家住宅味噌蔵
長野県 明治 登録有形文化財
波多腰家住宅味噌蔵

長野県松本市波田の波多腰家住宅味噌蔵は、明治23年(1890年)に建てられた間口2間の小さな蔵である。米蔵の西に接して倉庫群の角を占め、中二階をもち、置屋根の形式を守る。平成12年に登録有形文化財となった。

波多腰家住宅南門
長野県 昭和前 登録有形文化財
波多腰家住宅南門

長野県松本市波田の波多腰家住宅南門は、屋敷の南の塀の東寄りに開く昭和初期の通用門である。表門と同じ冠木門の形式をとって内開きの板戸を構え、外観は南の小道から見られる。平成12年に登録有形文化財となった。

波多腰家住宅門
長野県 大正 登録有形文化財
波多腰家住宅門

長野県松本市波田の波多腰家住宅門は、主屋の前庭と西北の倉庫群とを分ける塀に開く大正期の棟門である。背の高い軸部に両開きの格子戸を構え、瓦屋根の両袖塀とともに庭の景観をつくる。平成12年に登録有形文化財となった。

八田家住宅大土蔵
長野県 江戸 登録有形文化財
八田家住宅大土蔵

長野市松代町の八田家住宅大土蔵は、江戸時代後期にさかのぼる土蔵造2階建ての蔵で、登録された6件のうち唯一明治より古い建物。白漆喰の壁を鉄板で覆い、開口部を南の妻壁だけに集めている。2005年に登録有形文化財となった。

八田家住宅表門
長野県 明治 登録有形文化財
八田家住宅表門

長野市松代町の八田家住宅表門は、明治30年(1897年)頃に建てられた腕木門で、主屋の南に道路から一歩下がって立つ。太い門柱と鏡板、両開きの扉に、袖塀と忍び返し付きの塀が続く。2005年に登録有形文化財となった。

八田家住宅主屋
長野県 明治 登録有形文化財
八田家住宅主屋

長野市松代町の八田家住宅主屋は、明治25年の大火のあと明治30年(1897年)に再建された木造2階建ての商家。白漆喰の真壁造に1階の縦格子と2階の出格子を重ねた外観で、2005年に登録有形文化財となった。

八田家住宅土蔵
長野県 明治 登録有形文化財
八田家住宅土蔵

長野市松代町の八田家住宅土蔵は、明治30年(1897年)頃の土蔵造2階建て。かつて「呉服屋土蔵」と呼ばれた白漆喰の蔵で、敷地の中央付近に南を向いて建つ。1982年に曳家で移され、2005年に登録有形文化財となった。

八田家住宅長土蔵
長野県 明治 登録有形文化財
八田家住宅長土蔵

長野市松代町の八田家住宅長土蔵は、明治30年(1897年)頃の土蔵造平屋建て。桁行20間の長さで敷地の北辺を囲い、上塗りをしない中塗りの土壁に揚窓を一つだけ開ける簡素な蔵で、屋敷の表構えの北端をなす。

八田家住宅塀
長野県 明治 登録有形文化財
八田家住宅塀

長野市松代町の八田家住宅塀は、明治30年(1897年)頃の延長9.0メートルの塀。9段の簓子下見板と白漆喰の壁、柴石の基礎を備え、主屋と長土蔵のあいだをつないで、屋敷の通り側の正面を一続きに整えている。

花屋ホテル井戸
長野県 明治 登録有形文化財
花屋ホテル井戸

長野県上田市別所温泉の旅館花屋にある花屋ホテル井戸は、明治後期の石造井戸。長さの違う花崗岩の切石4本で外側90センチ角、高さ70センチの枠を組み、平成18年に登録有形文化財となった今も水を汲み上げて使われている。

花屋ホテル大奥棟
長野県 大正 登録有形文化財
花屋ホテル大奥棟

長野県上田市の旅館花屋で奥棟の西に建つ花屋ホテル大奥棟は、大正7年建築の木造平屋建である。8畳の座敷に前室と温泉の浴室が付く独立した離れの形式で、再現することの難しさを理由に登録有形文化財となった1棟である。