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長野県の登録有形文化財

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649 長野県
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旧加藤家別荘
長野県 昭和前 登録有形文化財
旧加藤家別荘

昭和4年築、国の登録有形文化財である旧加藤家別荘。上下階にサンルームを配し、ビリヤード室や石積み暖炉を備えた軽井沢の木造モダニズム建築の先駆的作品。建築ファン必見の文化財です。

旧高橋家住宅主屋
長野県 江戸 登録有形文化財
旧高橋家住宅主屋

長野県安曇野市に佇む国登録有形文化財「旧高橋家住宅」。江戸中期建築の主屋と明治期の三つの蔵が織りなす歴史的景観は、安曇野の農村文化を今に伝えます。文化勲章受章の漆芸術家・高橋節郎の生家で、四季折々の庭園美と建築の魅力をご紹介。

小渋橋
長野県 昭和中 登録有形文化財
小渋橋

長野県大鹿村の小渋川に架かる登録有形文化財「小渋橋」の魅力を紹介。1957年竣工のローゼ桁橋は、南アルプスの雄大な景観との調和が美しい、土木技術の傑作です。アクセス・見どころ・周辺観光情報も。

薬師沢石張水路工
長野県 明治 登録有形文化財
薬師沢石張水路工

長野県小川村の薬師沢石張水路工は、明治時代から昭和にかけて地元住民の手により築かれた国登録有形文化財。フォッサマグナ近くに位置するこの石積み砂防施設は、約1.3kmの散策道とともに四季折々の美しさを見せてくれます。

碌山美術館碌山館
長野県 昭和中 登録有形文化財
碌山美術館碌山館

長野県安曇野市の碌山美術館碌山館は、国の登録有形文化財に指定された建築物です。「東洋のロダン」と称された彫刻家・荻原守衛(碌山)の作品を展示する教会風の美しい建物で、建築家・今井兼次の設計による独特の空間が魅力です。北アルプスを望む安曇野で、日本近代彫刻の傑作と出会えます。

芦澤第三号石積堰堤
長野県 明治 登録有形文化財
芦澤第三号石積堰堤

長野県東筑摩郡麻績村に残る芦澤第三号石積堰堤は、明治20年(1887年)に築かれた国の登録有形文化財。「六つ巻」空石積工法による砂防施設の歴史と見どころ、アクセス情報をご紹介します。

荏沢川第一号石堰堤
長野県 明治 登録有形文化財
荏沢川第一号石堰堤

長野県千曲市桑原の荏沢川最上流に残る明治十七年頃の砂防堰堤。堤長十三メートル、下流面を一割六分の緩勾配で築き、延長七・二メートルの水叩を連ねて河床を安定させ、地すべりから集落を守る。平成二十一年登録。

荏沢川第三号石堰堤
長野県 明治 登録有形文化財
荏沢川第三号石堰堤

長野県千曲市桑原の荏沢川に残る明治十七年頃の砂防堰堤。堤長三十五メートルに対し堤高三・七メートル、水通し部に大石、左右十メートル超の袖部に小石を用いる。現存四基のうち最も大きく、平成二十一年に登録有形文化財となった。

荏沢川第七号石堰堤
長野県 明治 登録有形文化財
荏沢川第七号石堰堤

長野県千曲市桑原の荏沢川最下流に立つ明治十七年頃の砂防堰堤。堤長十二メートルと現存四基で最も小さく、天端はなわだるみ形状をとる。砂防法以前、内務省直轄による初期砂防施設の一つで、平成二十一年に登録有形文化財となった。

岩垂家住宅主屋
長野県 江戸 登録有形文化財
岩垂家住宅主屋

長野県塩尻市宗賀の岩垂家住宅主屋は、天保7年(1836)に建てられた本棟造民家。文久元年(1861)に和宮の中山道行列に伴うお供宿として上段の座敷が増築された、国登録有形文化財です。

上田蚕種協業組合事務棟
長野県 大正 登録有形文化財
上田蚕種協業組合事務棟

長野県上田市にある上田蚕種協業組合事務棟は、大正6年(1917年)頃に建てられた国の登録有形文化財です。左右対称の正面やペディメントをもつ端正な洋風意匠が特徴で、蚕種製造で全国トップクラスを誇った「蚕都上田」の歴史を今に伝える貴重な建築遺産です。

上田聖ミカエル及諸天使教会堂
長野県 昭和前 登録有形文化財
上田聖ミカエル及諸天使教会堂

長野県上田市にある上田聖ミカエル及諸天使教会堂は、昭和7年(1932年)に建てられた神社仏閣様式の木造キリスト教会堂です。入母屋造の瓦屋根に十字架が立つ独特の外観と、木曽ヒノキによる三廊式の堂内空間が高く評価され、2021年に国の登録有形文化財に登録されました。

牛伏川第五号堰堤
長野県 明治 登録有形文化財
牛伏川第五号堰堤

長野県松本市の牛伏川支流・合清水沢に築かれた、明治時代の石積砂防堰堤。令和3年(2021)に国の登録有形文化財に登録。高さ7.8m、堤長17.5m。優美な曲線状の水通しと、上流の緩勾配の堆砂地が見どころで、内務省による明治期砂防事業の貴重な現役遺産です。

恵明寺山門
長野県 江戸 登録有形文化財
恵明寺山門

長野市松代町に位置する恵明寺山門は、延宝5年(1677年)に松代藩三代藩主・真田幸道が建立した黄檗宗寺院の門です。文政8年(1825年)の大火で唯一焼け残った建造物で、独特の構造と時代相応の装飾を持つ江戸時代前期の貴重な宗教建築として、国登録有形文化財に登録されています。

恵明寺鐘楼
長野県 江戸 登録有形文化財
恵明寺鐘楼

長野市松代町に佇む恵明寺鐘楼は、天保4年(1833年)に第8代松代藩主・真田幸貫により再建された国登録有形文化財です。延宝5年(1677年)に第3代藩主・真田幸道が開基した黄檗宗寺院の境内に建ち、あんず姫・豊姫ゆかりの地としても知られています。中国風の建築意匠や六文銭の家紋が残る城下町松代の歴史的景観をお楽しみください。

恵明寺本堂
長野県 江戸 登録有形文化財
恵明寺本堂

長野市松代町にある国登録有形文化財・恵明寺本堂をご紹介。1677年に真田幸道が開基した黄檗宗の寺院で、龍の天井絵や中国風建築、豊姫の墓所など見どころが豊富です。

喜多屋新井家住宅主屋
長野県 江戸 登録有形文化財
喜多屋新井家住宅主屋

長野県宮田村の旧伊那街道沿いに残る江戸後期の町家。二階建切妻造平入で街道に西面し、北辺の醤油醸造用表蔵と一体で屋根を架ける。低い軒と長大な間口が宿場の景観をつくり、令和4年に国の登録有形文化財となりました。

旧小澤家住宅主屋
長野県 大正 登録有形文化財
旧小澤家住宅主屋

長野県松本市保福寺町、旧保福寺宿の本陣を務めた小澤家の主屋。明治の火災後、大正二年に再建された妻入本棟造風の木造二階一部三階建で、三層吹抜の茶の間に天窓の光が落ちる登録有形文化財。

旧小澤家住宅北土蔵
長野県 江戸 登録有形文化財
旧小澤家住宅北土蔵

松本市保福寺町の小澤家に建つ四棟最古の土蔵。江戸末期の建立で、妻面を旧街道へ向け、腰に白い海鼠壁をめぐらす。旧宿場の景観を形づくる現存する最大級の蔵として国の登録有形文化財となった。

旧小澤家住宅離れ
長野県 昭和前 登録有形文化財
旧小澤家住宅離れ

松本市保福寺町の小澤家、主屋東の離れ。昭和初期の木造二階建で、一階は漆喰の折上天井やステンドグラス、絵タイルを配し、二階は続き間座敷とする。造形の規範として登録された近代和風の一棟。