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長野県の登録有形文化財

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瀧澤家住宅土蔵
長野県 江戸 登録有形文化財
瀧澤家住宅土蔵

長野県千曲市磯部の瀧澤家住宅土蔵は、主屋の北に南面して建つ江戸後期の土蔵。桁行九・一メートル、切妻造置屋根形式で、南面の扉口二所と二階西面の窓を鳥居枠で飾る。平成29年に登録有形文化財となった。内部は非公開。

瀧澤家住宅長屋門
長野県 江戸 登録有形文化財
瀧澤家住宅長屋門

長野県千曲市磯部の瀧澤家住宅長屋門は、屋敷地の西面を画す江戸後期の茅葺長屋門。屋根は南を寄棟造、北を切妻造と違え、門口では桟梁より上を塗り込める。平成29年に登録有形文化財となった。所有者が居住し内部は非公開。

武重本家酒造及び武重家住宅一号蔵
長野県 江戸 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅一号蔵

佐久市茂田井の武重本家酒造で最大の一号蔵。越屋根と三つの大型屋根窓をもつ土蔵造二階建で、創業時にさかのぼる中心的な酒造施設である。登録有形文化財としての価値と見どころを、旧中山道の白壁の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅井戸小屋
長野県 昭和前 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅井戸小屋

武重本家酒造の敷地にある鉄板葺の小さな井戸小屋。創業以来の丸井戸を覆い、蓼科山の軟水が酒造りへ送られる起点にあたる。稼働する酒蔵に残る登録有形文化財としての意味と見どころを、旧中山道の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅奥穀ビツ
長野県 大正 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅奥穀ビツ

武重本家酒造の敷地に建つ大正期のL字型の穀倉、奥穀ビツ。前穀ビツから北へ延び折れ曲がる形が、造り酒屋の拡大の段階を刻む。再現の難しい登録有形文化財としての価値と見どころを、旧中山道の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅奥座敷
長野県 江戸 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅奥座敷

武重本家酒造にある江戸後期の奥座敷。建て替え以前の主屋の座敷を残したもので、十畳間二列に縁を回す構成が在郷商家の格式を伝える。造形の規範とされた登録有形文化財としての見どころを、旧中山道の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅枯倉
長野県 昭和前 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅枯倉

武重本家酒造の屋敷地北端に建つ昭和初期の枯倉。桁行十七間のたちの高い建物で、酒樽の用材を乾かした。屋敷地の拡張を映す登録有形文化財としての価値と見どころを、旧中山道の白壁の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅旧細工小屋
長野県 大正 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅旧細工小屋

武重本家酒造の屋敷地西辺に建つ大正期の旧細工小屋。もと酒樽を作る細工場で、長い庇を差し出す土蔵造二階建である。造り酒屋の手仕事を伝える登録有形文化財としての見どころを、旧中山道の白壁の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅旧精米所
長野県 昭和前 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅旧精米所

武重本家酒造の旧精米所は、水路が交わる角地に旧中山道へ妻面を見せて建つ。街道沿いの水車で仕込米を精米した。造り酒屋の関連施設としての登録有形文化財の価値と見どころを、旧中山道の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅五号蔵
長野県 大正 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅五号蔵

武重本家酒造の五号蔵は三号蔵の北に増築された土蔵造の酒蔵。地棟下面の墨書から大正十一年三月の上棟が判明する。蔵の増改築を伝える登録有形文化財としての価値と見どころを、旧中山道の白壁の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅三号蔵
長野県 明治 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅三号蔵

武重本家酒造の三号蔵は明治後期の仕込蔵。内部の柱を厚板で組みボルトで締めた特異な構造をもつ。酒蔵建築の構造技法の多様性を示す登録有形文化財としての価値と見どころを、旧中山道の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅主屋
長野県 明治 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅主屋

武重本家酒造の主屋は明治四十二年の木造二階建。妻面を塗籠た総二階に通庭を通し、奥の蔵へと続く。中山道茂田井の名高い街道景をつくる登録有形文化財としての見どころを、白壁の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅水槽
長野県 大正 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅水槽

武重本家酒造の離れ裏庭に建つ大正期の煉瓦造水槽。イギリス積で三十八段を積み、内部を家庭用と醸造用に分ける。造り酒屋の近代化を伝える登録有形文化財としての価値と見どころを、旧中山道の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅炭小屋
長野県 江戸 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅炭小屋

武重本家酒造の炭小屋は二号蔵の道向かいに建つ木造二階建。明治四十二年の改築時に旧主屋の一部を移したと伝わる。街道の家並みを保つ登録有形文化財としての見どころを、旧中山道の白壁の町並みとともに紹介する。

武重本家酒造及び武重家住宅茶室
長野県 大正 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅茶室

武重本家酒造及び武重家住宅茶室は、佐久市茂田井の造り酒屋の隠居所「離れ」の敷地南西隅に建つ大正期の四畳半茶室。西壁を塀と一体化し、入母屋屋根に重い降り棟、妻と軒裏を塗籠にして隅櫓のような姿を見せる。登録有形文化財。

武重本家酒造及び武重家住宅中門
長野県 明治 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅中門

武重本家酒造及び武重家住宅中門は、佐久市茂田井の造り酒屋の屋敷で門長屋と主屋のあいだに建つ明治42年(1909年)の門。間口約2メートルの切妻造桟瓦葺で欅材を用い、醸造場への通り庭とプライベートな南庭を仕切る。登録有形文化財。

武重本家酒造及び武重家住宅二号蔵
長野県 明治 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅二号蔵

武重本家酒造及び武重家住宅二号蔵は、佐久市茂田井の造り酒屋で一号蔵の北に並ぶ明治中期の土蔵造2階建の仕込蔵。建築面積244平方メートル、東端に洋風仕様の検査室、階上東側に麹室を置く。今も酒を醸す登録有形文化財。

武重本家酒造及び武重家住宅西蔵
長野県 江戸 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅西蔵

武重本家酒造及び武重家住宅西蔵は、佐久市茂田井の旧中山道に沿い、店の西の一段高い敷地に建つ江戸後期の土蔵造平屋建。桁行11間、建築面積158平方メートルで、東寄りに3戸前の庫室を並べ、東蔵・門長屋・店とともに街道景観をつくる登録有形文化財。

武重本家酒造及び武重家住宅離れ
長野県 大正 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅離れ

武重本家酒造及び武重家住宅離れは、佐久市茂田井の造り酒屋の屋敷南西端に石積擁壁で整地した敷地に建つ大正期の隠居所。木造2階建、建築面積88平方メートルで、主屋から西蔵経由の登廊でつながり、8畳と6畳を南に並べる。登録有形文化財。

武重本家酒造及び武重家住宅離れ石垣塀
長野県 大正 登録有形文化財
武重本家酒造及び武重家住宅離れ石垣塀

武重本家酒造及び武重家住宅離れ石垣塀は、佐久市茂田井の造り酒屋の隠居所「離れ」の敷地を三辺で囲う大正期の石垣と塀。亀甲積・矢筈積の擁壁に桟瓦葺の小屋根を載せた真壁の塀を回し、旧中山道に小城郭のような景観を作る登録有形文化財。