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長野県の国 宝

National Treasures of 長野県

長野県に所在する国宝。

10 長野県
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松本城天守
長野県 江戸前期 国宝
松本城天守

国宝松本城は1593年建築の日本最古の木造天守閣。北アルプスを背景に黒漆塗りの美しい姿を誇る烏城の歴史、建築、四季の絶景、アクセス情報を完全ガイド。

大法寺三重塔
長野県 室町前期 国宝
大法寺三重塔

長野県青木村に佇む国宝・大法寺三重塔は、正慶2年(1333年)建立の純和様建築。その美しさから「見返りの塔」と称され、東日本屈指の名塔として知られます。日本最古の鯱や重要文化財の仏像群とともに、信州の鎌倉の魅力をご紹介します。

仁科神明宮
長野県 江戸中期 国宝
仁科神明宮

長野県大町市に鎮座する仁科神明宮は、現存する日本最古の神明造建築として国宝に指定されています。伊勢神宮と同じ式年遷宮の伝統を守り続ける、北アルプスの麓の知られざる聖域をご紹介します。

土偶
長野県 縄文 国宝
土偶

昭和61年、八ヶ岳山麓の棚畑遺跡で集落中央の土坑からほぼ完形で出土した縄文中期の土偶。粘土に雲母を含んで淡く輝く妊婦像で、縄文時代の遺物として初めて国宝に指定された。実物は茅野市尖石縄文考古館で公開されている。

土偶/長野県中ッ原遺跡出土
長野県 縄文 国宝
土偶/長野県中ッ原遺跡出土

長野県茅野市の中ッ原遺跡から出土した縄文時代後期の大形土偶。高さ約34センチ、内部は空洞で、逆三角形の顔が仮面を思わせることから「仮面の女神」と呼ばれる。墓とみられる穴から出土し、2014年に国宝指定。尖石縄文考古館で常設公開。

楽焼白片身変茶碗〈銘不二山/光悦作〉
長野県 江戸 国宝
楽焼白片身変茶碗〈銘不二山/光悦作〉

サンリツ服部美術館(長野県諏訪市)が所蔵する本阿弥光悦作の白楽茶碗「不二山」。上半分の白と下半分の黒が雪の富士を思わせる国宝で、作者自筆の箱書を伴う唯一の光悦茶碗として知られる。公開は限られた展覧会のみ。

紙本墨画寒山図〈可翁筆〉
長野県 南北朝 国宝
紙本墨画寒山図〈可翁筆〉

長野県諏訪市のサンリツ服部美術館が所蔵する国宝、紙本墨画寒山図〈可翁筆〉。南北朝時代14世紀、印章でしか知られない画人可翁が、濃淡の墨だけで唐代の隠者寒山を描いた初期水墨画の名品です。公開は企画展時のみ。

安楽寺八角三重塔
長野県 鎌倉後期 国宝
安楽寺八角三重塔

旧開智学校校舎
長野県 明治 国宝
旧開智学校校舎

善光寺本堂
長野県 江戸中期 国宝
善光寺本堂