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大分県の登録有形文化財
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大分県
山田家住宅石垣及び煉瓦塀は大分県日田市隈の三隈川沿いに築かれた登録有形文化財である。川石を練積とする石垣は延長25メートル、高さ3メートル前後で、石段が水際まで降りる。上に長手積の煉瓦塀と両開の鉄扉が付く。
山田家住宅井戸は大分県日田市隈にある江戸後期の井戸。地元産安山岩の切石を相欠に組んだ方1.4メートルの井戸枠に、東西2.8メートルの石敷洗い場と、腕木で受ける切妻の上屋が伴う。平成20年に登録有形文化財となった。
山田家住宅主屋は大分県日田市隈にある文化13年(1816年)建築の町家。間口約22メートル、漆喰の大壁に腰海鼠壁をめぐらせ、正面の下屋を本瓦葺とする。平成20年に同時登録された4件のうち、唯一「造形の規範」で登録された。