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大分県の登録有形文化財

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234 大分県
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春日神社申殿
大分県 明治 登録有形文化財
春日神社申殿

大分県豊後高田市草地字三笠山にある明治時代の申殿1棟である。指定ではなく登録であり、建築面積は12平方メートルしかない。柱間にガラス戸が入っており、平成23年(2011年)に登録された1棟の申殿である。

竹瓦温泉
大分県 昭和前 登録有形文化財
竹瓦温泉

1879年創設、登録有形文化財・近代化産業遺産に認定された竹瓦温泉の魅力を徹底紹介。唐破風造りの荘厳な建築美、名物砂湯の楽しみ方、日本最古のアーケード「竹瓦小路」など周辺情報も。別府観光の必訪スポット完全ガイド。

吉川家住宅土蔵
大分県 明治 登録有形文化財
吉川家住宅土蔵

大分県竹田市に佇む登録有形文化財「吉川家住宅土蔵」をご紹介。明治11年(1878年)に建てられた土蔵造の建物は、老舗造酒屋の風格を今に伝えます。城下町の歴史と伝統建築の魅力を体感してください。

梶原家住宅土蔵
大分県 明治 登録有形文化財
梶原家住宅土蔵

大分県速見郡日出町の旧城下町に建つ梶原家住宅土蔵は、明治40年頃に建てられた国の登録有形文化財です。土蔵造の建築技術、城下町の商家文化、周辺の観光スポット情報をご紹介します。

春日神社西門
大分県 江戸 登録有形文化財
春日神社西門

大分県豊後高田市の三笠山春日神社西門は、江戸後期に建てられた一間一戸の薬医門。間口1.9メートル、切妻造本瓦葺で、木部が赤く塗られることから西紅門とも呼ばれる。平成23年に国の登録有形文化財となった。

春日神社拝殿
大分県 大正 登録有形文化財
春日神社拝殿

大分県豊後高田市の三笠山春日神社拝殿は、大正10年造営の桁行九間梁間四間、入母屋造本瓦葺。両側面を土壁とし他を開口とする横長で開放的な構えで、宇佐神宮に通じる社殿配置を示す建物で、平成23年に国の登録有形文化財となった。

春日神社本殿
大分県 江戸 登録有形文化財
春日神社本殿

大分県豊後高田市の三笠山春日神社本殿は、江戸末期に建てられた三間社切妻造の社殿。総欅の素木造で軸部が高く、向拝の木鼻は正面が獅子、側面が象。春日四神を一棟に祀り、平成23年に国の登録有形文化財となった。

可兒醤油店舗兼主屋
大分県 明治 登録有形文化財
可兒醤油店舗兼主屋

大分県臼杵市の八町大路に北面して建つ可兒醤油店舗兼主屋は、明治10年建築の平入町家。漆喰の大壁に虫籠窓を四ヶ所開き、一階を土間床のミセとする。慶長五年創業の鑰屋が今も店として使い、平成20年に登録有形文化財となった。

萱島酒造旧ムロマエ
大分県 明治 登録有形文化財
萱島酒造旧ムロマエ

大分県国東市の萱島酒造旧ムロマエは、明治27年建築の木造平屋建の蔵。麹を冷ます工程のための施設で、文化庁は醸造所で最も古い建物と記す。平成10年に一括登録された萱島酒造12棟の一つで、和小屋の小屋組と漆喰壁が残る。

萱島酒造米蔵
大分県 大正 登録有形文化財
萱島酒造米蔵

大分県国東市の萱島酒造米蔵は、大正5年建築の土蔵造2階建。県道に面し、背後の煉瓦煙突とともに蔵の象徴とされてきた。外壁は2階窓まで縦板を張って漆喰を雨から守る。平成10年に国の登録有形文化財となった。建築面積171平方メートル。

萱島酒造仕込み蔵
大分県 大正 登録有形文化財
萱島酒造仕込み蔵

大分県国東市の萱島酒造仕込み蔵は、大正3年建築の木造2階建。建築面積1123平方メートルで敷地最大、寄棟の大屋根は塀の外からも望める。小屋組はトラス組で、同年の煉瓦煙突とともに設備投資の跡を示す。平成10年に登録有形文化財となった。

萱島酒造中蔵(搾り場)
大分県 大正 登録有形文化財
萱島酒造中蔵(搾り場)

大分県国東市の萱島酒造中蔵(搾り場)は、大正4年建築の木造2階建。間口4間に対し奥行26間、長辺約47メートルの細長い一棟で、搾りの工程に沿った平面をとる。小屋組は単純なキングポストトラス。平成10年に登録有形文化財となった。

萱島酒造木塀
大分県 昭和前 登録有形文化財
萱島酒造木塀

大分県国東市の萱島酒造木塀は、昭和10年建造の屋根塀。敷地南側を65メートルにわたって限り、煉瓦積の腰に一間ごとの柱を立てた木造を載せ、鉄板で葺く。登録12件で最も新しく、公道から自由に見られる。登録は平成10年、種別はその他工作物。

萱島酒造門口倉庫
大分県 大正 登録有形文化財
萱島酒造門口倉庫

大分県国東市の萱島酒造門口倉庫は、大正5年建築の木造平屋建で、米蔵に接続する門屋兼倉庫。建築面積50平方メートルは登録12棟で最小。門扉はシャッターに替わり、登録制度の柔軟さを示す例となっている。登録は平成10年1月16日。

国見ふるさと展示館研修所(旧有永邸離れ)
大分県 明治 登録有形文化財
国見ふるさと展示館研修所(旧有永邸離れ)

大分県国東市国見町に残る旧有永邸離れは、明治初期に築造された庄屋屋敷の一棟で、国の登録有形文化財に指定されています。亀甲積石垣の上に建つ木造2階建の風格ある建築と、六郷満山文化やペトロ・カスイ岐部ゆかりの地をご紹介します。

浄土寺玄関及び渡廊下
大分県 江戸 登録有形文化財
浄土寺玄関及び渡廊下

浄土寺玄関及び渡廊下は大分市の浄土寺で本堂と庫裏を結ぶ江戸末期の登録有形文化財。建築面積51平方メートルで、南半部は板敷の高廊下、北半部は畳廊下。高廊下の戸と朱塗天井板は府内藩主の屋形船からの転用と伝わる。

浄土寺大弁財天石宮
大分県 明治 登録有形文化財
浄土寺大弁財天石宮

浄土寺大弁財天石宮は大分市の浄土寺庭園に立つ石造本殿の登録有形文化財で、背面に明治四十四年の刻銘をもつ。地元産凝灰岩の四石からなる一間社流造で、面積2.3平方メートル。木鼻や組物、懸魚、垂木まで石で刻み出している。

浄土寺本堂
大分県 江戸 登録有形文化財
浄土寺本堂

浄土寺本堂は大分市王子西町の浄土宗寺院に建つ登録有形文化財で、嘉永2年(1849年)の再建。入母屋造本瓦葺の七間堂、建築面積454平方メートル。外陣と凸型内陣からなる定型平面をもち、四天柱上部の組物と支輪の彫りが見どころ。

真宗大谷派四日市別院石橋及び水路石垣
大分県 江戸 登録有形文化財
真宗大谷派四日市別院石橋及び水路石垣

宇佐市の東別院、境内東辺の山門前に架かる石橋と水路石垣です。江戸末期の石造桁橋で、幅およそ9.5メートルと広く、反らせた桁9本と高欄をもちます。山門とともに伽藍正面を画す土木遺産です。

真宗大谷派四日市別院経蔵
大分県 江戸 登録有形文化財
真宗大谷派四日市別院経蔵

宇佐市の東別院、境内西南隅に建つ経蔵です。寛政11年(1799年)竣工の境内で最も古い建物で、中央に回転式の八角輪蔵を据えます。切石の基壇と銅板葺の向拝をもつ、丁寧なつくりを紹介します。