沖縄県・室町
Muromachi沖縄県 の室町時代(1336 – 1573)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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沖縄県 室町時代
1336 – 1573
沖縄初の国宝建造物であり、ユネスコ世界遺産の玉陵をご紹介。琉球王国500年の歴史を物語る王家の陵墓は、独特な建築様式と神聖な儀礼、そして歴代王の歴史を静寂の中で体験できる、首里城からわずか数分の特別な場所です。
那覇・首里城公園に残る旧円覚寺放生橋は、1498年建立の石造桁橋。沖縄戦で失われた王家の菩提寺・円覚寺で唯一現存する建造物で、中国産の輝緑岩を用いた欄干と蓮座上の獅子の彫刻は琉球石彫の最高作とされる。
沖縄県那覇市・首里城公園内に佇む園比屋武御嶽石門は、1519年に尚真王の命で建造された琉球王国の祈りの場です。日本・中国・琉球の建築様式を融合させた石造建築の傑作であり、国指定重要文化財かつユネスコ世界遺産に登録されています。
沖縄県那覇市・首里城公園北側の円鑑池に架かる天女橋は、1502年築の日本最古の石造アーチ橋。中国・日本・琉球の技法が融合した重要文化財の魅力と見どころ、アクセス情報を紹介します。