沖縄県・明治

Meiji

沖縄県 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

44 沖縄県 明治時代 1868 – 1912
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琉球国王尚家関係資料
沖縄県 第二尚氏~明治
琉球国王尚家関係資料

那覇市歴史博物館が保管する琉球王家・尚家の資料群で、員数は1,292点。関東大震災と沖縄戦で他の文書群が失われたなか、東京に取り寄せられていた分だけが残った。平成18年(2006年)に国宝へ指定された。

おきなわワールド旧伊礼家住宅主屋
沖縄県 明治
おきなわワールド旧伊礼家住宅主屋

沖縄本島北西の伊是名島から移築された明治後期の民家。居住棟うふやと台所とんぐわを別棟とする分棟型の古い形式を残す登録有形文化財である。貫木屋の軸組や深い雨端も見どころで、現在は琉球藍の染め工房として公開されている。

おきなわワールド旧喜屋武家住宅主屋
沖縄県 明治
おきなわワールド旧喜屋武家住宅主屋

旧具志頭村仲座から移築された明治後期の主屋で、城下町の古民家でも最大級の規模をもつ。整った沖縄民家の平面を残す登録有形文化財である。沖縄戦を越えて残り、一番座前の柱には砲弾の傷跡が今も見える。現在は紅型の工房として公開。

おきなわワールド旧田場家住宅主屋
沖縄県 明治
おきなわワールド旧田場家住宅主屋

首里石嶺町にあった明治後期の民家で、那覇の御殿を解体した資材を用いて建てられたと伝わる。裏座を持たず東面に廊下を通す異例の間取りが特徴の登録有形文化財である。柱には戦中戦後の痕跡が残り、現在は紙すきの工房として公開されている。

おきなわワールド旧知念家住宅フール
沖縄県 明治
おきなわワールド旧知念家住宅フール

琉球石灰岩の切石で築かれた、沖縄独特の便所兼豚小屋フール。子豚用の隔壁の開口や床の勾配などに、往時の使い方がうかがえる。衛生行政で姿を消した慣習を残し、再現することが容易でないものとして登録された貴重な一基である。

神山家住宅石垣
沖縄県 明治
神山家住宅石垣

沖縄・黒島の神山家住宅を四周ほぼ囲うサンゴ石灰岩の石垣。明治42年(1909年)築、延長87.4メートルの野面積で、門部の切石や出隅の大石など、道からの見え方に配慮した積み方を見せる登録有形文化財です。

神山家住宅井戸
沖縄県 明治
神山家住宅井戸

沖縄・黒島の神山家住宅、屋敷地南西隅に残る掘り抜き井戸。明治42年(1909年)築、深さ約4.2メートルで、サンゴ石灰岩を凹板形に削った三枚の井戸枠が、水に乏しい離島の暮らしを映す登録有形文化財です。

旧国頭農学校玄関
沖縄県 明治
旧国頭農学校玄関

旧国頭農学校玄関は、沖縄県名護市の県立北部農林高等学校構内に建つ明治35年建築の登録有形文化財です。唐破風造の吹放ち玄関で正面柱間は3.6メートル、琉球赤瓦を葺いた沖縄でも数少ない明治期の貴重な遺構となっています。

東迎家住宅イチタライ
沖縄県 明治
東迎家住宅イチタライ

沖縄県八重山郡与那国町に残る国登録有形文化財「東迎家住宅イチタライ」。日本最西端の島・与那国の伝統的屋敷構えに息づく石造水利施設を、その歴史背景とともに紹介します。

新垣家住宅(沖縄県那覇市壺屋)
沖縄県 明治
新垣家住宅(沖縄県那覇市壺屋)

高良家住宅(沖縄県島尻郡座間味村)
沖縄県 明治
高良家住宅(沖縄県島尻郡座間味村)

中村家住宅(沖縄県中頭郡北中城村)
沖縄県 明治
中村家住宅(沖縄県中頭郡北中城村)

銘苅家住宅(沖縄県島尻郡伊是名村)
沖縄県 明治
銘苅家住宅(沖縄県島尻郡伊是名村)

新垣家住宅石垣
沖縄県 明治
新垣家住宅石垣

新垣家住宅東池
沖縄県 明治
新垣家住宅東池

新垣家住宅ヒンプン
沖縄県 明治
新垣家住宅ヒンプン

新垣家住宅フール
沖縄県 明治
新垣家住宅フール

新垣家住宅南池
沖縄県 明治
新垣家住宅南池

石垣やいま村旧大浜家住宅主屋
沖縄県 明治
石垣やいま村旧大浜家住宅主屋

入嵩西家住宅井戸
沖縄県 明治
入嵩西家住宅井戸