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滋賀県の登録有形文化財

滋賀県 · 登録有形文化財

506 件 滋賀県
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まちや倶楽部(旧西勝酒蔵)南仕込蔵及び通り蔵
滋賀県 明治 登録有形文化財
まちや倶楽部(旧西勝酒蔵)南仕込蔵及び通り蔵

近江八幡市の旧西勝酒造で本仕込みに使われた明治前期の土蔵。建築面積100平方メートル。南北棟の仕込蔵に東西棟の通り蔵が付き、内部は中央の独立柱が地棟を支える土間。伝統的な土蔵として2022年に国の登録有形文化財となった。

まちや倶楽部(旧西勝酒造)酛蔵
滋賀県 明治 登録有形文化財
まちや倶楽部(旧西勝酒造)酛蔵

近江八幡市の旧西勝酒造で酒母(酛)をつくった明治前期の土蔵。麹蔵と並んで床を板敷とする。2022年に国の登録有形文化財となり、現在は酒造りの大桶が残る貸しスペース「旧酛蔵」として、予約制で利用できる。

妙感寺本堂(観音堂)
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
妙感寺本堂(観音堂)

妙感寺本堂(観音堂)は滋賀県湖南市三雲にある昭和12年(1937年)の木造3間四方、入母屋造・本瓦葺の堂で、登録有形文化財。当時京都帝国大学講師であった藤原義一の設計で、禅宗様を基調とし中世の趣を伝える。

明楽寺経蔵
滋賀県 明治 登録有形文化財
明楽寺経蔵

滋賀県長浜市木之本町の明楽寺経蔵は、明治32年(1899年)建立の土蔵造の経蔵で、令和5年に登録有形文化財となった。宝形屋根の露盤宝珠、銅板葺の向拝、火灯窓、飛天を描いた天井など、荘厳を凝らした蔵を紹介。

明楽寺庫裏
滋賀県 江戸 登録有形文化財
明楽寺庫裏

滋賀県長浜市木之本町の明楽寺庫裏は、本堂と同じ安永年間(1772〜1781年)の庫裏で、令和5年に登録有形文化財となった。南面中央の式台玄関、吹抜の土間、三間続きの座敷など、太い軸組の建物を紹介する。

明楽寺山門
滋賀県 江戸 登録有形文化財
明楽寺山門

滋賀県長浜市木之本町の明楽寺山門は、旧北国街道に面して開く文化4年(1807年)の四脚門で、令和5年に登録有形文化財となった。出組の組物と二軒の繁垂木、飛貫と頭貫の木鼻の彫刻を街道側から間近に見られる。

明楽寺鐘楼
滋賀県 江戸 登録有形文化財
明楽寺鐘楼

滋賀県長浜市木之本町の明楽寺鐘楼は、天保8年(1837年)建立の方一間の鐘楼で、令和5年に登録有形文化財となった。面積14平方メートルの小さな建物に、内転びの円柱、尾垂木付き二手先、欄間の彫刻が凝縮する。

明楽寺太鼓楼
滋賀県 江戸 登録有形文化財
明楽寺太鼓楼

滋賀県長浜市木之本町の明楽寺太鼓楼は、文化4年(1807年)建立の2階建の太鼓楼で、令和5年に登録有形文化財となった。北面する入母屋屋根、2階の火灯窓と格子、裾の広がる袴腰の板張りを見どころとして紹介する。

明楽寺本堂
滋賀県 江戸 登録有形文化財
明楽寺本堂

滋賀県長浜市木之本町の明楽寺本堂は、安永年間(1772〜1781年)建立の真宗大谷派の本堂で、令和5年に登録有形文化財となった。建築面積697平方メートルの大屋根、81畳の外陣、2020年の耐震改修を解説する。

若林家住宅北土蔵
滋賀県 大正 登録有形文化財
若林家住宅北土蔵

若林家住宅北土蔵は大正9年に建ち昭和3年に滋賀県彦根市犬方町の敷地北東角へ移された土蔵造2階建の蔵。漆喰塗の外壁に鉢巻を廻らし、両妻面の小窓を絵様を象る鳥居形の枠で飾り、洋室棟と並び建つ。内部は非公開。

若林家住宅座敷棟
滋賀県 大正 登録有形文化財
若林家住宅座敷棟

若林家住宅座敷棟は大正13年に建ち昭和3年に滋賀県彦根市犬方町へ移された平屋の座敷棟。12畳半の主室に床の間・清楼棚・付書院を揃え、透彫欄間を入れる。周囲の廊下越しに南北二つの庭を望む。平成28年登録、内部は非公開。

若林家住宅主屋
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
若林家住宅主屋

若林家住宅主屋は滋賀県彦根市犬方町に昭和3年に建った木造2階建の近代和風住宅。八畳の西面に大ぶりの花頭窓を開けた座敷飾と、大判ガラスの窓を立てた縁が特色。平成28年に登録有形文化財となった。内部は非公開。

若林家住宅台所棟
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
若林家住宅台所棟

若林家住宅台所棟は滋賀県彦根市犬方町に昭和3年に建った平屋で、夫人室・台所・風呂を収める。夫人室は天井の一部を掛込天井とし、三角平面の釣床を備える闊達な数寄屋意匠。平成28年に国の登録有形文化財、内部は非公開。

若林家住宅茶室棟
滋賀県 大正 登録有形文化財
若林家住宅茶室棟

若林家住宅茶室棟は大正13年に建ち昭和3年に滋賀県彦根市犬方町へ移された、四畳半の茶室を収める平屋。一間半の床は落掛に竹を用いた原叟床風で、縁の軒は小丸太を扇状に配って軽快に見せる。平成28年登録、内部は非公開。

若林家住宅南土蔵
滋賀県 大正 登録有形文化財
若林家住宅南土蔵

若林家住宅南土蔵は大正9年に建ち昭和3年に滋賀県彦根市犬方町へ移された土蔵造2階建の蔵。北土蔵の南に連なり、漆喰塗の外壁に鉢巻と水切を廻らす。2棟の土蔵が敷地の東端で重厚な屋敷構えをつくる。内部は非公開。

若林家住宅門及び塀
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
若林家住宅門及び塀

若林家住宅門及び塀は昭和前期に滋賀県彦根市犬方町に築かれた門と塀。高塀に腕木門を取り込み格子戸を引き分けとする門と、腰を竪板張とし一間おきに小窓を穿つ総延長68メートルの塀が、通りの景観を美しく整えている。

若林家住宅洋室棟
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
若林家住宅洋室棟

若林家住宅洋室棟は滋賀県彦根市の若林家住宅主屋の北東角に付く昭和3年の木造2階建の洋館。赤瓦の半切妻屋根に煙突が立ち、1階応接室は暖炉と腰掛付出窓にチューダー様式を取り入れ、天井を彩色レリーフで飾る。内部は非公開。

八幡神社本殿
滋賀県 明治 登録有形文化財
八幡神社本殿

八幡神社本殿は東近江市小田苅町に建つ明治初期の三間社流造の社殿。建築面積13平方メートルで、奥行2間の外陣と奥行1間の内陣をいずれも格天井とする。中世様式の影響を残す小規模社殿として平成16年に登録された。

秋口家住宅洋館
滋賀県 大正 登録有形文化財
秋口家住宅洋館

猪飼家住宅長屋門・看板所
滋賀県 江戸 登録有形文化財
猪飼家住宅長屋門・看板所