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滋賀県の登録有形文化財

滋賀県 · 登録有形文化財

506 滋賀県
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観音正寺護摩堂
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
観音正寺護摩堂

滋賀県近江八幡市の繖山に佇む観音正寺護摩堂は、安永年間建立の元三大師堂の部材を再利用した昭和3年築の仏堂。登録有形文化財として境内の変遷を伝える貴重な建造物です。

観音正寺地蔵堂
滋賀県 明治 登録有形文化財
観音正寺地蔵堂

滋賀県近江八幡市の繖山に佇む観音正寺地蔵堂は、1881年建立の登録有形文化財。聖徳太子ゆかりの古刹で、宝形造の美しい仏堂と人魚伝説が織りなす神秘の世界をご紹介します。

観音正寺書院庭門
滋賀県 江戸 登録有形文化財
観音正寺書院庭門

天保15年(1844年)建立の観音正寺書院庭門は、国の登録有形文化財に指定された貴重な薬医門です。書院と一体で残る近世遺構として、江戸時代の寺院建築の技を伝えます。聖徳太子ゆかりの西国三十三所札所で、歴史と自然が融合した文化遺産をご紹介。

観音正寺鐘堂
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
観音正寺鐘堂

2021年に登録有形文化財に指定された観音正寺鐘堂。延暦寺と共通する八角柱構造の特徴や、西国三十三所第32番札所としての魅力、アクセス情報を詳しくご紹介します。

観音正寺手水舎
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
観音正寺手水舎

滋賀県近江八幡市の繖山に佇む西国三十三所第32番札所・観音正寺。1928年建造の手水舎は、虹梁と蟇股を備えた伝統的建築様式を持ち、2021年に国の登録有形文化財に登録されました。聖徳太子創建の古刹と観音寺城跡を巡る歴史旅をご案内します。

観音正寺札堂
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
観音正寺札堂

滋賀県近江八幡市の繖山に建つ観音正寺札堂は、昭和3年築の登録有形文化財。西国三十三所第32番札所の境内で、三十三観音を祀った伝統的な巡礼仏堂の姿を今に伝えます。聖徳太子開創の「天空の寺」で、1400年の信仰の歴史に触れてみませんか。

古川家住宅蔵
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
古川家住宅蔵

二童子神社本殿
滋賀県 江戸 登録有形文化財
二童子神社本殿

元禄16年(1703年)建築の二童子神社本殿。滋賀県下でも数少ない春日造本殿として国の重要文化財に指定された、江戸時代中期の神社建築の傑作をご紹介します。

アンドリュース記念館(旧近江八幡YMCA会館)
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
アンドリュース記念館(旧近江八幡YMCA会館)

滋賀県近江八幡市にあるアンドリュース記念館(旧近江八幡YMCA会館)は、生涯1,600棟以上の建築を手がけたウィリアム・メレル・ヴォーリズが日本で初めて設計した記念すべき第一作目。1907年の初代会館の資材を活かし1935年に現在地へ移築、近江兄弟社発祥の地としても知られる国登録有形文化財です。

ヴォーリズ記念病院礼拝堂
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
ヴォーリズ記念病院礼拝堂

滋賀県近江八幡市に佇むヴォーリズ記念病院礼拝堂は、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが1937年に設計した登録有形文化財です。半円アーチの白いモルタル壁や木組みの天井が美しい単廊式礼拝堂の魅力と見どころ、アクセス情報をご紹介します。

ヴォーリズ記念病院旧本館(ツッカーハウス)
滋賀県 大正 登録有形文化財
ヴォーリズ記念病院旧本館(ツッカーハウス)

滋賀県近江八幡市に佇む登録有形文化財「ツッカーハウス」。1918年、建築家ヴォーリズが結核療養所として設計した木造洋館建築の歴史・見どころ・アクセス情報を紹介します。

円寿院本堂
滋賀県 江戸 登録有形文化財
円寿院本堂

滋賀県東近江市南清水町に佇む円寿院本堂は、正徳元年(1711年)建立の浄土宗本堂です。入母屋造・瓦葺の簡素な小堂ながら、木太い構造材と内外陣境の精緻な欄間・小壁彫刻が特徴で、2003年に国登録有形文化財に登録されました。湖東平野の農村集落に根ざした江戸時代中期の寺院建築の優品をご紹介します。

延暦寺大書院
滋賀県 大正 登録有形文化財
延暦寺大書院

比叡山延暦寺の東塔エリアに建つ大書院は、「たばこ王」村井吉兵衛の東京・赤坂の邸宅を昭和3年に移築した登録有形文化財です。武田五一設計の洗練された書院造で、唐破風の車寄せ、旭光の間、観月台など大正時代最高峰の和風建築の粋が凝縮されています。現在は延暦寺の迎賓館として使用され、世界遺産の境内で歴史と建築美を堪能できます。

延暦寺大書院庭門
滋賀県 大正 登録有形文化財
延暦寺大書院庭門

比叡山延暦寺の東塔エリアに佇む延暦寺大書院庭門は、国の登録有形文化財に登録された大正期の建造物です。「煙草王」村井吉兵衛の東京邸宅から移築された大書院の庭門として、建築家・武田五一の設計による洗練された和風意匠を今に伝えています。

近江神宮参集所玄関
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮参集所玄関

近江神宮参集所玄関は昭和19年建築、建築面積101平方メートルの入母屋造。境内北側に建ち、北面に千鳥破風の車寄を張り出し、柱上には舟肘木を置く。腰は簓子下見。平成10年登録の有形文化財で、外観は参道から見学できる。

近江神宮参集所登廊
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮参集所登廊

近江神宮参集所登廊は昭和19年建築、建築面積12平方メートルの小さな登廊。神饌所から斎館へ続く廊下の連なりで唯一、階段中途の踊場に防火扉と卯建状の防火壁を備え、上面のみ瓦葺とする。平成10年登録の有形文化財。

近江神宮参拝者休憩所
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮参拝者休憩所

近江神宮参拝者休憩所は昭和19年建築、建築面積75平方メートルの瓦葺。第二鳥居の左手後方に建ち、切妻屋根の四周に庇を回す。内部は丸柱と差肘木で架構を組み、節のある材を生かす。現在は甘味処として一般に開かれている。

近江神宮自動車清祓所(旧大津裁判所本館車寄)
滋賀県 明治 登録有形文化財
近江神宮自動車清祓所(旧大津裁判所本館車寄)

近江神宮自動車清祓所は明治23年建築の旧大津裁判所本館車寄を昭和46年に境内へ移築したもの。建築面積26平方メートル、隅柱に控柱を2本ずつ添え、蝙蝠形懸魚に菊の紋章を掲げる。平成10年登録の登録有形文化財。

近江神宮社務所Ⅰ
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮社務所Ⅰ

近江神宮社務所Ⅰは昭和15年建築、建築面積246平方メートルで境内最大の登録建造物。ロの字型平面の東棟と南棟にあたり、東面中央に唐破風の車寄を出して貴賓玄関とし、南面には通用玄関を開く。平成10年登録。

近江神宮社務所Ⅱ
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮社務所Ⅱ

近江神宮社務所Ⅱは昭和15年建築、建築面積175平方メートルの瓦葺。ロの字型平面の北棟と西棟にあたり、北棟は10畳8畳の二間、西棟は炊事場と浴室を納め、西面の千鳥破風が湯気抜きを兼ねる。平成10年登録。