舞鶴橋とは

舞鶴橋は、山形県米沢市丸の内にある明治19年(1886年)の石造アーチ橋で、平成10年(1998年)7月23日に国の登録有形文化財(建造物)となった(文化庁)。読みは「まいづるばし」。

文化庁の記録では、石造アーチ橋で、橋長5メートル、幅員7メートル。登録番号は06-0028である。

城址の堀の石橋

舞鶴橋は、米沢城址の堀に架かる石造の橋で、現在は上杉神社への参道となっている(文化庁)。

径間に比べて幅員が広く、凝灰岩の欄干を設け、親柱に自然石の奇岩を置く点が特徴である(文化庁)。

登録有形文化財としての価値

文化庁は、単アーチ橋ながら「めがね橋」の愛称で米沢市民に広く親しまれている橋として、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に登録した。

見どころ

凝灰岩の欄干と、自然石の奇岩を据えた親柱が見どころである(文化庁)。

見学について

米沢市が所有する橋で、上杉神社への参道となっている(文化庁)。

Q&A

Q舞鶴橋はいつ建てられましたか?
A明治19年(1886年)です(文化庁)。
Q舞鶴橋はどこに架かっていますか?
A米沢城址の堀に架かり、上杉神社への参道となっています(文化庁)。
Q舞鶴橋の特徴は?
A径間に比べて幅員が広く、凝灰岩の欄干と自然石の奇岩の親柱をもちます(文化庁)。
Q舞鶴橋の愛称は?
A「めがね橋」です(文化庁)。
Q舞鶴橋が登録有形文化財になったのはいつですか?
A平成10年(1998年)7月23日です(文化庁)。

基本情報

名称舞鶴橋(まいづるばし)
所在地山形県米沢市丸の内1-4-13
指定区分登録有形文化財(建造物)
指定年平成10年(1998年)7月23日登録
員数1基
寸法石造アーチ橋、橋長5m、幅員7m
所有者米沢市
公開状況上杉神社の参道(通行可能かは未確認)

参考文献

舞鶴橋(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00000560

最終更新日: 2026.10.19