山形県・平安
Heian山形県 の平安時代(794 – 1185)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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山形県 平安時代
794 – 1185
山形市の山寺立石寺に伝わる国指定重要文化財「天養元年如法経所碑」。1144年に真語僧入阿らが法華経を書写し霊窟のほとりに納めた尊い営みを記す、高さ107.5センチの安山岩製石碑です。平安仏教の息遣いを今に伝える名碑の歴史と魅力、見どころやアクセス情報を詳しくご紹介します。
山形県寒河江市の国史跡・慈恩寺旧境内を紹介。奈良時代に聖武天皇の勅命で開山された東北随一の巨刹で、重要文化財の本堂や十二神将立像、慈恩寺舞楽など、1300年の仏教文化が今なお息づく聖地の魅力とアクセス情報をお届けします。
「信房作」の三字を切る、細身で深く反る平安期の太刀。古備前の名工が鍛えた現存最古級の在銘刀で、徳川家康から酒井忠次へ授けられ、庄内藩酒井家に代々伝来した。附の糸巻太刀拵とともに、山形・鶴岡の致道博物館が所蔵する国宝である。