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全国の登録有形文化財

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14,417 登録有形文化財 47都道府県
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神光院山門
京都府 江戸 登録有形文化財
神光院山門

京都市北区西賀茂、東寺・仁和寺と並ぶ京都三弘法のひとつ神光院。令和三年に登録有形文化財となった山門は、江戸後期の一間薬医門で、切妻造の本瓦葺、破風には梅鉢懸魚を飾る、質実ながら風格を備えた古刹の正門である。

神光院中興堂
京都府 大正 登録有形文化財
神光院中興堂

京都・西賀茂の神光院本堂裏に佇む中興堂は、宝形造・入母屋造・唐破風を組み合わせ、円形垂木が軒を彩る大正6年(1917)の近代仏堂。国の登録有形文化財に指定された見応えある建築です。

神光院本堂
京都府 江戸 登録有形文化財
神光院本堂

京都市北区西賀茂に建つ神光院本堂は、文政十二年(一八二九)の建立。桁行三間梁間四間、入母屋造の銅板葺で、京都三弘法のひとつとして空海ゆかりの厄除大師信仰を今に伝え、令和三年に登録有形文化財に登録されました。

神光院蓮月庵
京都府 江戸 登録有形文化財
神光院蓮月庵

京都市北区西賀茂に佇む神光院蓮月庵は、幕末から明治初期に活躍した歌人・陶芸家、大田垣蓮月(一七九一〜一八七五)が七十六歳から八十五歳で没するまでの十年間を過ごした終の棲家です。江戸後期に建てられた木造平屋建・瓦葺の小さな草庵に煤竹詰打の天井や円窓など数寄屋の意匠が施され、令和三年に国の登録有形文化財に登録されました。蓮月焼で知られる稀代の女流文人の精神世界に触れる、静かな京都散策の聖地です。

大覚寺心経殿
京都府 大正 登録有形文化財
大覚寺心経殿

京都・嵯峨野の大覚寺に佇む勅封心経殿は、嵯峨天皇をはじめ六天皇が直筆で写経した般若心経を奉安する八角円堂です。大正14年(1925年)に建築家・藤井厚二が法隆寺の夢殿を範に鉄筋コンクリートで設計したこの登録有形文化財は、60年に一度しか開封されない勅封心経を守り続けています。

対岳文庫
京都府 昭和前 登録有形文化財
対岳文庫

京都・洛北の岩倉に佇む対岳文庫は、「関西建築界の父」武田五一が昭和3年に設計した鉄筋コンクリート造の収蔵展示施設です。明治維新の立役者・岩倉具視の遺品や関係資料を収蔵する国登録有形文化財の魅力と見どころをご紹介します。

大聖寺表門
京都府 江戸 登録有形文化財
大聖寺表門

京都御所の北西に佇む大聖寺表門は、国登録有形文化財に指定された江戸時代の薬医門です。尼門跡筆頭「御寺御所」の寺格にふさわしい堂々たる構えと、足利義満の花の御所跡に息づく皇室ゆかりの歴史をご紹介します。

大聖寺玄関
京都府 大正 登録有形文化財
大聖寺玄関

京都御所北西に位置する尼門跡筆頭格の寺院・大聖寺。大正12年再建の玄関棟は銅板葺唐破風屋根の車寄せが特徴的な国登録有形文化財です。御寺御所の歴史や建築的価値、特別公開情報をご紹介します。

大聖寺残月亭
京都府 昭和前 登録有形文化財
大聖寺残月亭

京都市上京区の尼門跡寺院・大聖寺に建つ茶室「残月亭」は、昭和13年築の国登録有形文化財。上質な素材と丁寧な施工による近代茶室の佳品を、皇室ゆかりの歴史とともにご紹介します。

大聖寺高塀
京都府 昭和前 登録有形文化財
大聖寺高塀

京都御所の北西に佇む尼門跡筆頭・大聖寺。その境内を格式高く仕切る高塀は、昭和17年頃に築かれた国登録有形文化財です。漆喰壁と瓦葺の簡素ながら厳粛な佇まいと、皇室ゆかりの歴史をご紹介します。

大聖寺東面築地
京都府 大正 登録有形文化財
大聖寺東面築地

京都市上京区、京都御所のすぐ北に佇む尼門跡寺院・大聖寺。その東面を守る築地塀は国登録有形文化財に登録されています。室町時代から続く格式高い尼寺の歴史と見どころをご紹介します。

大聖寺南面築地
京都府 江戸 登録有形文化財
大聖寺南面築地

京都市上京区に佇む大聖寺南面築地は、国の登録有形文化財に登録された江戸後期の土塀です。足利義満ゆかりの尼門跡寺院「御寺御所」の風格ある境内を画す築地塀の歴史・見どころ・アクセス情報をご紹介します。

大聖寺本堂
京都府 昭和前 登録有形文化財
大聖寺本堂

京都御所北西に佇む尼門跡寺院・大聖寺の本堂は、東京・青山御所から移築された登録有形文化財です。足利義満による1382年の創建以来、24代の内親王が入寺した「御寺御所」の歴史と、方丈形式の気品ある建築の魅力をご紹介します。

大聖寺宮御殿
京都府 江戸 登録有形文化財
大聖寺宮御殿

京都御所北に佇む尼門跡寺院・大聖寺の宮御殿は、光格天皇の皇女を迎えるために御所風に建てられた国登録有形文化財です。入母屋造の西棟と数寄屋風の東棟からなる優美な建築、望月玉川筆の襖絵、京都市指定名勝の枯山水庭園、歴代門跡の御所人形コレクションなど、500年以上にわたる皇室ゆかりの尼門跡文化を今に伝える貴重な空間です。

大聖寺渡り廊下
京都府 昭和前 登録有形文化財
大聖寺渡り廊下

京都御所北西に佇む尼門跡寺院・大聖寺の渡り廊下は、国登録有形文化財に指定された昭和期の木造建築。皇室ゆかりの格式高い伽藍をつなぐ回廊の歴史と見どころを紹介します。

建勲神社大鳥居
京都府 昭和前 登録有形文化財
建勲神社大鳥居

京都・船岡山の麓にそびえる建勲神社大鳥居は、台湾阿里山産の檜で造られた昭和9年建立の国登録有形文化財です。高さ7.2m、幅5.5mの荘厳な明神鳥居が、織田信長公を祀る神域への結界を構成しています。

建勲神社貴賓館
京都府 明治 登録有形文化財
建勲神社貴賓館

京都・船岡山に鎮座し織田信長を祀る建勲神社。貴賓館は明治十三年築の木造平屋で、明治四十三年に山上へ移築された。ゆるやかに起る車寄と跳高欄付きの縁をめぐらし、東山を見晴らす近代和風建築である。

建勲神社祭器庫
京都府 明治 登録有形文化財
建勲神社祭器庫

織田信長を祀る建勲神社の祭器庫は、拝殿の東北に建つ土蔵造二階建。明治十三年に建てられ昭和四年に移築された。入母屋造本瓦葺の置屋根をいただき、地形に応じて二階に出入口を設けた漆喰塗りの蔵である。

建勲神社社務所
京都府 昭和前 登録有形文化財
建勲神社社務所

京都市北区・船岡山に鎮座する建勲神社の社務所は、昭和4年(1929年)竣工の国登録有形文化財。織田信長公を祀る神社の歴史、建築の魅力、見どころ、アクセス情報を詳しくご紹介します。

建勲神社神饌所
京都府 明治 登録有形文化財
建勲神社神饌所

織田信長を祀る建勲神社の神饌所は、本殿の透塀の南に東西棟で建つ檜皮葺の建物。明治十七年に建てられ明治四十三年に移築された。東に土間と台所、中央に板間、西に八畳間を配し、神饌をととのえる場である。