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全国の登録有形文化財

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14,498 登録有形文化財 47都道府県
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旧西金小学校調理室
茨城県 昭和中 登録有形文化財
旧西金小学校調理室

旧西金小学校調理室は茨城県久慈郡大子町西金に建つ木造平屋建の小さな1棟。昭和31年建築、建築面積42平方メートル。外壁を軒裏までモルタルで塗り込め、天井もボード張として防火を図る。平成30年登録有形文化財。

旧西金小学校理科室及び音楽室
茨城県 昭和中 登録有形文化財
旧西金小学校理科室及び音楽室

旧西金小学校理科室及び音楽室は茨城県久慈郡大子町西金に建つ特別教室棟。昭和39年建築、建築面積188平方メートル。校庭より3メートル高い段の上に建ち、南北面のほとんどをガラス窓とする。平成30年登録有形文化財。

旧紫山塾主屋
茨城県 昭和前 登録有形文化財
旧紫山塾主屋

茨城県土浦市真鍋に残る旧紫山塾主屋は、昭和3年(1928年)に水戸学を教える私塾兼住宅として建てられた木造2階建の近代和風住宅です。出節丸太の床柱や一枚板欄間など趣向を凝らした意匠が特徴で、2024年に国登録有形文化財に登録されました。

旧大子銀行本店
茨城県 大正 登録有形文化財
旧大子銀行本店

茨城県大子町に佇む旧大子銀行本店は、大正6年(1917年)築の国登録有形文化財。ルネサンス風のドーム屋根や柱が美しい木造洋風建築で、現在は「まちかど美術館」として活用されています。袋田の滝で有名な奥久慈エリアの歴史散策にぜひ。

旧大徳呉服店袖蔵
茨城県 江戸 登録有形文化財
旧大徳呉服店袖蔵

旧大徳呉服店袖蔵は茨城県土浦市中央一丁目の土蔵。安政6年(1859年)建築、建築面積50平方メートルの土蔵造2階建で、商品の呉服を収めたため呉服蔵とも呼ばれた。妻面を中城通りに向け、2016年に登録有形文化財となった。

旧大徳呉服店店蔵北棟
茨城県 江戸 登録有形文化財
旧大徳呉服店店蔵北棟

旧大徳呉服店店蔵北棟は茨城県土浦市中央一丁目、旧水戸街道の中城通りの角地に北面して建つ町家。江戸末期の土蔵造2階建で建築面積74平方メートル、階高の高い2階が評価され2016年に登録有形文化財となった。

旧大徳呉服店店蔵南棟
茨城県 明治 登録有形文化財
旧大徳呉服店店蔵南棟

旧大徳呉服店店蔵南棟は茨城県土浦市中央一丁目にある明治初期の建物。建築面積134平方メートルの土蔵造2階建で、東面は土蔵風、屋根は寄棟造。内部は書院の続き間座敷を主とし、2016年に登録有形文化財となった。

旧大徳呉服店向蔵
茨城県 明治 登録有形文化財
旧大徳呉服店向蔵

旧大徳呉服店向蔵は茨城県土浦市中央一丁目、まちかど蔵「大徳」の敷地の奥に東西棟で建つ土蔵。明治前期の建築で建築面積35平方メートル、布団や食器類などの家財道具を納めた。2016年に登録有形文化財となった。

旧大徳呉服店元蔵
茨城県 江戸 登録有形文化財
旧大徳呉服店元蔵

旧大徳呉服店元蔵は茨城県土浦市中央一丁目にある天保13年(1842年)建築の土蔵。建築面積20平方メートルの切妻造2階建で、天保の大火を免れた年代の明らかな遺構として2016年に登録有形文化財となった。

旧田村呉服店蔵
茨城県 大正 登録有形文化財
旧田村呉服店蔵

旧田村呉服店蔵は、つくば市北条の呉服店主屋の後方に建つ大正期の商品蔵。桁行3間、梁間2間半の2階建で、黒漆喰の外壁と北妻の下見板張が対照をなす。平成27年(2015年)に登録有形文化財となった。内部は非公開。

旧田村呉服店穀蔵及び浴室
茨城県 大正 登録有形文化財
旧田村呉服店穀蔵及び浴室

旧田村呉服店穀蔵及び浴室は、つくば市北条の呉服店敷地の東縁に建つ大正期の穀蔵。桁行3間半の細長い平屋で、白漆喰の外壁と和小屋組の内部が残り、南端に浴室が接続する。平成27年(2015年)に登録有形文化財となった。

旧田村呉服店炊事場
茨城県 大正 登録有形文化財
旧田村呉服店炊事場

旧田村呉服店炊事場は、つくば市北条の呉服店主屋の北東に建つ大正期の建物。桁行5間弱の細長い木造平屋で、南からスイジバ、ヨクシツ、ベンジョが一列に並ぶ。平成27年(2015年)に登録有形文化財となった。

旧田村呉服店ミセ蔵兼主屋
茨城県 大正 登録有形文化財
旧田村呉服店ミセ蔵兼主屋

旧田村呉服店ミセ蔵兼主屋は、つくば市北条に建つ大正期の店蔵兼住宅。寄棟造妻入の2階が2棟並ぶ黒漆喰の正面が通りを画す。平成27年(2015年)に登録有形文化財となり、1階は北条ふれあい館として無料開放されている。

旧外池呉服店店舗
茨城県 明治 登録有形文化財
旧外池呉服店店舗

茨城県大子町の旧外池呉服店店舗は明治29年築の土蔵造2階建の見世蔵。黒漆喰で塗り込めた外壁と、掛子塗を施した二階の四つ窓が見どころ。平成28年に登録有形文化財となり、現在は大子漆の漆器店として使われる。

旧根本家住宅主屋
茨城県 江戸 登録有形文化財
旧根本家住宅主屋

茨城県つくば市吉瀬の旧根本家住宅主屋は、江戸時代末期の木造平屋建農家。1886年ごろ曳家で正面を東へ振り直し、屋根は茅葺から瓦、鉄板葺へと替わった。四間取の平面と式台の入口、三方に廻るせがい造の軒が見どころ。

旧根本家住宅長屋門
茨城県 明治 登録有形文化財
旧根本家住宅長屋門

茨城県つくば市吉瀬の旧根本家住宅長屋門は1886年建築。小屋裏の棟札が建築年と棟梁久松元右衛門の名を伝える。冠木上の男梁と肘木、ケヤキ板戸、前後に深いせがい造の軒が見どころ。現在は倉が事務所、旧作業場がギャラリー。

旧野村さとう店袖蔵
茨城県 明治 登録有形文化財
旧野村さとう店袖蔵

土浦市中城通りに面する明治前期の土蔵。店舗兼主屋の東に接し、南北棟の妻面を街路に見せる。もとは1階に商品の砂糖を収めたと伝わる。2016年登録の登録有形文化財で、現在は土浦まちかど蔵「野村」の多目的工房として無料公開されている。

旧野村さとう店店舗兼主屋
茨城県 明治 登録有形文化財
旧野村さとう店店舗兼主屋

茨城県土浦市の中城通りに南面する明治中期の町家。店舗部と主屋部を丁字に組み、正面2階は簓子下見板張、軒は出桁造として深い影を落とす。2016年登録の登録有形文化財で、館内は土浦まちかど蔵「野村」として無料で見学できる。

旧野村さとう店文庫蔵
茨城県 明治 登録有形文化財
旧野村さとう店文庫蔵

茨城県土浦市の野村家屋敷の北奥に建つ明治前期の土蔵。1階の出入口と2階の窓に黒漆喰塗の戸を吊り、戸と枠を掛子塗で納める。雛人形などの家財を収めたと伝わる。2016年登録の登録有形文化財で、現在はギャラリーとして使われている。

旧野村さとう店煉瓦蔵
茨城県 明治 登録有形文化財
旧野村さとう店煉瓦蔵

茨城県土浦市の野村家屋敷の奥に建つ明治中期の煉瓦造の蔵。壁はイギリス積で、開口部の上にアーチが並ぶ。土蔵造が続く旧城下の町並みでは唯一の煉瓦造にあたる。2016年登録の登録有形文化財で、現在は喫茶店として公開されている。