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全国の登録有形文化財

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14,417 登録有形文化財 47都道府県
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金光酒造包装所
広島県 明治 登録有形文化財
金光酒造包装所

広島県東広島市黒瀬町にある金光酒造包装所は、令和2年に国の登録有形文化財に登録された歴史的建造物です。明治13年創業の酒蔵が持つ伝統の酒造り文化と、8棟の文化財群の魅力をご紹介します。

金光酒造門及び塀
広島県 昭和前 登録有形文化財
金光酒造門及び塀

広島県東広島市黒瀬町にある金光酒造の門及び塀は、2020年に国の登録有形文化財に登録された歴史的建造物です。明治13年創業の酒蔵の伝統と、賀茂金秀・桜吹雪の銘酒、蔵元直売所の情報を紹介します。

株式会社日新林業加計出張所
広島県 大正 登録有形文化財
株式会社日新林業加計出張所

広島県安芸太田町加計にある株式会社日新林業加計出張所は、1921年(大正10年)に銀行店舗として建てられた木造建築で、国の登録有形文化財に登録されています。平屋でありながら町家風の二階建てに見せる巧みな意匠が特徴で、三段峡や吉水園など周辺の観光名所とあわせて楽しめる、山間の歴史的建造物です。

賀茂泉酒造煙突
広島県 大正 登録有形文化財
賀茂泉酒造煙突

中蔵及び東蔵の東に立つ大正期の煉瓦煙突。角型で高さ約17.7メートル、上部に蛇腹を巡らせ、西条の他の煙突と同じイギリス積とする。使用は停止されたが、酒蔵通りの象徴として保たれている。

賀茂泉酒造新座敷
広島県 昭和中 登録有形文化財
賀茂泉酒造新座敷

店舗兼主屋の西に接続する昭和28年(1953年)頃の接客棟。南に重森三玲作の庭が開き、広縁がその眺めを縁取る。東西続きと南北続きの座敷は数寄屋意匠の座敷飾と天井を備え、建築と庭園が一体の空間として計画された。

賀茂泉酒造通路棟
広島県 大正 登録有形文化財
賀茂泉酒造通路棟

店舗兼主屋と中蔵及び東蔵、火蔵を結ぶ南北棟の土蔵造二階建。大正期の建築で、現在は商品倉庫として各棟を屋内で繋ぐが、当初は酒蔵として建てられたとみられ、賀茂泉酒造の創業期の配置を伝える一棟である。

賀茂泉酒造店舗兼主屋
広島県 明治 登録有形文化財
賀茂泉酒造店舗兼主屋

日本三大銘醸地・西条の酒蔵通りに北面する賀茂泉酒造の主屋。明治後期の木造町家で、縦格子の正面と二階の袖壁を備え、東の土間と西列の六室、十畳の主座敷を一棟に収める。店舗部分は見学できる。

賀茂泉酒造土蔵
広島県 明治 登録有形文化財
賀茂泉酒造土蔵

建築面積約16平方メートルの小さな二階建土蔵で、酒蔵の登録建造物のうち最も小さい。明治後期の建築で、新座敷建設時に曳家で現在地へ移された。ほぼ窓を持たない閉鎖的な壁体と、北面の水切瓦一列を外観の特徴とする。

賀茂泉酒造中蔵及び東蔵
広島県 大正 登録有形文化財
賀茂泉酒造中蔵及び東蔵

通路棟の南に延びる大正期の土蔵造二階建。一階の通路を挟んで東蔵と中蔵に分かれる一棟で、白漆喰の大壁と赤瓦、漆喰塗込の窓格子、東妻の水切瓦を備える。西条酒蔵通りの景観を形づくる大規模な酒蔵である。

賀茂泉酒造火蔵
広島県 大正 登録有形文化財
賀茂泉酒造火蔵

通路棟の西に接続する大正後期の二階建土蔵。北東棟と南西棟を一棟にまとめ、新座敷の作庭後に重森三玲の指示で海鼠壁を貼る改修を受けた。酒造の蔵でありながら、庭園空間の背景を担う建物である。

観瀾閣
広島県 昭和前 登録有形文化財
観瀾閣

広島県呉市下蒲刈島に佇む国登録有形文化財「観瀾閣」。満州で活躍した榊谷仙次郎が1935年に建てた別荘で、中国の磚造建築の意匠と日本の伝統技能が融合した特異な外観が魅力です。安芸灘とびしま海道の観光と合わせてご紹介します。

旧江田島海軍下士卒集会所(海友舎)二階建棟
広島県 明治 登録有形文化財
旧江田島海軍下士卒集会所(海友舎)二階建棟

明治40年築の登録有形文化財「旧江田島海軍下士卒集会所(海友舎)二階建棟」。海軍兵学校の下士卒向け福利厚生施設として建てられた貴重な木造洋館で、レンガ基礎や下見板張りの外壁、上げ下げ窓など当時の姿を今に残します。

旧江田島海軍下士卒集会所(海友舎)平屋建棟
広島県 明治 登録有形文化財
旧江田島海軍下士卒集会所(海友舎)平屋建棟

広島県江田島市に佇む海友舎は、明治38年建設の希少な木造洋館。旧海軍兵学校の下士卒集会所として使われた国登録有形文化財で、煉瓦基礎や上げ下げ窓など当時の姿を今に伝えます。アクセス・見学情報も紹介。

旧大草尋常高等小学校奉安殿
広島県 昭和前 登録有形文化財
旧大草尋常高等小学校奉安殿

広島県三原市大和町に佇む旧大草尋常高等小学校奉安殿は、昭和11年(1936年)築の石造建築。ドリス式円柱と和の意匠が融合した独特の形式を持つ、全国的にも希少な登録有形文化財です。

旧尾道市役所百島支所庁舎
広島県 昭和中 登録有形文化財
旧尾道市役所百島支所庁舎

広島県尾道市の離島・百島に建つ旧尾道市役所百島支所庁舎は、昭和29年築の木造洋風庁舎で、2022年に登録有形文化財に登録されました。キングポスト・トラス構造の大広間や洋風外観が特徴的な本建築は、現在NPO法人ART BASE百島によりゲストハウス兼イベントスペースとして活用されています。

旧片野製パン所
広島県 昭和前 登録有形文化財
旧片野製パン所

昭和9年(1934年)築の木造建築・旧片野製パン所は、広島県府中市上下町の白壁の町並みに残る国登録有形文化財。天領の歴史と素朴なパン文化が息づく、知る人ぞ知る文化遺産の魅力をご紹介します。

旧日の丸写真館
広島県 昭和前 登録有形文化財
旧日の丸写真館

広島県竹原市の町並み保存地区に隣接する旧日の丸写真館は、昭和7年頃に建てられた木造3階建ての写真館で、国登録有形文化財に登録されています。台形の角地に建つ独特の外観、写真館の機能を反映した窓配置、そしてアニメ「たまゆら」の聖地としても知られる、竹原を代表するランドマークの魅力をご紹介します。

桜橋
広島県 昭和前 登録有形文化財
桜橋

広島県神石高原町の帝釈峡・神龍湖に架かる桜橋は、1937年(昭和12年)竣工の鋼製アーチ橋で、国の登録有形文化財です。帝釈峡遊覧道路の施設として建設された軽快なデザインの近代橋梁の魅力と見どころ、アクセス情報をご紹介します。

三楽荘茶室
広島県 昭和前 登録有形文化財
三楽荘茶室

昭和前期の建築で、離れの北西角に廊下を介して建つ小さな茶室。建築面積は約10平方メートル、西半を二畳茶室とし、南・西面を大きく庭へ開く。閉ざさず光を招く近代の茶の空間が見どころ。無料で公開。

三楽荘土蔵
広島県 明治 登録有形文化財
三楽荘土蔵

明治26年(1893年)建築の土蔵造二階建。白漆喰に腰の竪板張、一階上部と二階両妻に据えた水切り瓦が特徴で、雨を切る機能が造形にもなっている。敷地背面を引き締める実用の一棟。室内は無料公開。