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全国の登録有形文化財

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14,417 登録有形文化財 47都道府県
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清水観音堂
香川県 昭和前 登録有形文化財
清水観音堂

香川県小豆郡土庄町の豊島・唐櫃地区にある清水観音堂は、弘法大師伝説の湧水のそばに建つ素朴な観音堂です。隣接する共同用水場や清水神社とともに、水と信仰が一体となった独特の文化的景観を形成し、2001年に国の登録有形文化財に登録されました。

清水神社社殿
香川県 大正 登録有形文化財
清水神社社殿

香川県豊島の唐櫃地区に佇む清水神社社殿は、大正2年(1913年)建造の木造社殿で、国の登録有形文化財に登録されています。空海ゆかりの伝説を持つ霊泉「唐櫃の清水」と一体となった神聖な景観の中で、島の歴史と信仰、そして瀬戸内の自然が織りなす独特の魅力をご紹介します。

下高瀬簡易郵便局(旧丸岡呉服店)
香川県 昭和前 登録有形文化財
下高瀬簡易郵便局(旧丸岡呉服店)

香川県三豊市三野町に佇む登録有形文化財・下高瀬簡易郵便局(旧丸岡呉服店)。1935年に京都の近代建築を模して建てられた洋風建築で、吹き抜けギャラリーと天窓が見どころ。現在も簡易郵便局として使われる生きた文化財の魅力をご紹介します。

正蓮寺経蔵
香川県 明治 登録有形文化財
正蓮寺経蔵

香川県坂出市の五色台西麓に佇む正蓮寺経蔵は、明治12年築の六角形土蔵造の経蔵で、登録有形文化財に登録されています。動物彫刻で飾られた向拝や花頭窓など、見どころ満載の希少な仏教建築をご紹介します。

正蓮寺山門
香川県 江戸 登録有形文化財
正蓮寺山門

香川県坂出市の五色台西麓に建つ正蓮寺山門は、江戸中期の建築形式を伝える薬医門で、国の登録有形文化財に登録されています。大断面の柱や絵様付虹梁など、力強く格調高い真宗寺院の門構えをご紹介します。

正蓮寺鐘楼
香川県 明治 登録有形文化財
正蓮寺鐘楼

香川県坂出市加茂町の正蓮寺鐘楼は、明治43年築の禅宗様建築で、国の登録有形文化財に登録されています。精緻な三手先詰組と扇垂木が美しい吹放し鐘楼の魅力、歴史、見どころ、周辺観光情報をご紹介します。

正蓮寺本堂
香川県 江戸 登録有形文化財
正蓮寺本堂

香川県坂出市・五色台の西麓にある正蓮寺本堂は、文政8年(1825年)建立の登録有形文化財。龍や獏の彫刻、波に鯉の文様が美しい向拝や、崇徳上皇ゆかりの菊紋など見どころ満載。国宝・神谷神社や白峯寺も近く、讃岐の歴史探訪に最適です。

瀬川酒店主屋
香川県 大正 登録有形文化財
瀬川酒店主屋

香川県善通寺市にある登録有形文化財「瀬川酒店主屋」をご紹介。大正6年(1917年)建築の塗屋造店舗は、虫籠窓や入母屋造の本瓦葺屋根が美しく、旧陸軍第11師団ゆかりの銘酒「師団一」とともに親しまれてきた歴史的建造物です。

瀬川酒店東蔵
香川県 大正 登録有形文化財
瀬川酒店東蔵

香川県善通寺市に残る登録有形文化財・瀬川酒店東蔵は、1917年(大正6年)建築の木造酒蔵。海鼠壁の意匠が美しい外観や、旧陸軍第11師団にちなむ銘酒「師團一」の歴史、善通寺や讃岐うどんなど周辺観光情報を詳しくご紹介します。

善通寺釈迦堂
香川県 江戸 登録有形文化財
善通寺釈迦堂

香川県善通寺市の総本山善通寺境内に建つ釈迦堂は、延宝年間(1673〜1681年)に建立された登録有形文化財です。もとは西院の御影堂として建てられ、1831年に現在地へ移築されました。住宅風仏堂の特徴を持つ江戸期の建築と、釈迦如来坐像の穏やかな佇まいが、弘法大師空海ゆかりの霊場に静かな彩りを添えています。

善通寺鐘楼
香川県 江戸 登録有形文化財
善通寺鐘楼

香川県善通寺市の総本山善通寺東院に建つ鐘楼は、江戸時代末期に再建された袴腰付きの格調高い木造建築です。2009年に国の登録有形文化財に登録され、もと鐘楼門であった痕跡を残す貴重な建造物として境内景観を引き立てています。弘法大師空海誕生の聖地であり四国八十八ヶ所第七十五番札所である善通寺の歴史と建築の魅力をご紹介します。

へんこつ屋店舗
香川県 明治 登録有形文化財
へんこつ屋店舗

香川県琴平町の金刀比羅宮参道近くに建つ「へんこつ屋店舗」は、明治期に建てられた木造2階建ての登録有形文化財です。網代組のヴォールト状天井や銘木珍木を用いた凝った造作、幕末の志士ゆかりの部屋など、門前町の歴史を今に伝える貴重な建築遺産をご紹介します。

寳月堂南館
香川県 大正 登録有形文化財
寳月堂南館

香川県丸亀市にある登録有形文化財「寳月堂南館」は、スパニッシュ瓦の洋風外観と黒漆喰の町家風意匠が融合した昭和初期の商店建築。大正6年創業の老舗和菓子店として今も営業を続ける、生きた文化財の魅力をご紹介します。

堀家時計店
香川県 昭和前 登録有形文化財
堀家時計店

香川県丸亀市西平山町にある堀家時計店は、昭和初期に建てられた看板建築様式の登録有形文化財です。もと医院として建てられた木造2階建ての建物は、モルタル塗の洋風ファサードにゲーブル状の装飾が特徴。丸亀城にも近い歴史的建造物の魅力をご紹介します。

本堯寺松平頼該霊廟
香川県 明治 登録有形文化財
本堯寺松平頼該霊廟

香川県高松市にある登録有形文化財「本堯寺松平頼該霊廟」。幕末の高松藩を戦火から救った松平左近(頼該)を祀る、複合社殿形式の希少な武家廟所の歴史と見どころを紹介します。

真鍋家住宅主屋
香川県 明治 登録有形文化財
真鍋家住宅主屋

香川県高松市林町の真鍋家住宅主屋。明治三四年(一九〇一)竣工の大規模平屋で、桁行一四間半・梁間六間。西端に折上格天井の仏間を備え、質の高い意匠によって上層農家の格式を示す登録有形文化財である。

真鍋家住宅茶室
香川県 大正 登録有形文化財
真鍋家住宅茶室

真鍋家住宅茶室は、明治から順に整えられた屋敷に大正三年(一九一四)頃、最後に加わった一棟。四畳半と二畳を矩折に配し、白漆喰の西壁は外塀と連なる。農家に届いた茶の文化を示す登録有形文化財である。

真鍋家住宅土蔵
香川県 明治 登録有形文化財
真鍋家住宅土蔵

真鍋家住宅土蔵は明治三八年(一九〇五)建立の土蔵造二階建。北半を道具蔵、南半を米蔵とし、登梁形式の小屋組で内部の床を広く保つ。地主層の農業経済を支えた、規模の大きな登録有形文化財である。

真鍋家住宅土塀
香川県 明治 登録有形文化財
真鍋家住宅土塀

真鍋家住宅土塀は敷地西面を画す延長約四四メートルの漆喰塀。明治一五年(一八八二)頃、水路脇の石垣の上に築かれ、外面は白漆喰、内面は荒壁、茶室脇は網代仕上とする。地域の景観を形づくる登録有形文化財。

真鍋家住宅中門及び塀
香川県 明治 登録有形文化財
真鍋家住宅中門及び塀

真鍋家住宅中門及び塀は明治四一年(一九〇八)の造。ケヤキの薬医門と、玄関側を上部黒漆喰・格子窓、内庭側を網代壁とする塀からなり、客を内庭へ導く。造形の規範とされる登録有形文化財である。