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全国の登録有形文化財

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14,417 登録有形文化財 47都道府県
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正法寺川南沢第五号石堰堤
山形県 大正 登録有形文化財
正法寺川南沢第五号石堰堤

大正2年の大洪水を受け山形県が築いた正法寺川砂防施設の一基。南沢第五号石堰堤は堤長15m・堤高3.0mの重力式石造堰堤で、第2期工事の起点となった堰堤。大正15年竣工、平成17年に登録有形文化財となった。

正法寺川南沢第十三号石堰堤
山形県 昭和前 登録有形文化財
正法寺川南沢第十三号石堰堤

大正2年の大洪水を受け山形県が築いた正法寺川砂防施設の一基。南沢第十三号石堰堤は堤長24m・堤高3.0mの重力式石造堰堤で、高さ約3mに統一された連続堰堤。昭和2年竣工、平成17年に登録有形文化財となった。

正法寺川南沢第十二号石堰堤
山形県 昭和前 登録有形文化財
正法寺川南沢第十二号石堰堤

大正2年の大洪水を受け山形県が築いた正法寺川砂防施設の一基。南沢第十二号石堰堤は堤長26m・堤高3.0mの重力式石造堰堤で、水通しを広げた昭和期の堰堤。昭和2年竣工、平成17年に登録有形文化財となった。

正法寺川南沢第十四号石堰堤
山形県 昭和前 登録有形文化財
正法寺川南沢第十四号石堰堤

大正2年の大洪水を受け山形県が築いた正法寺川砂防施設の一基。南沢第十四号石堰堤は堤長31m・堤高3.0mの重力式石造堰堤で、群中で最も長い堰堤。昭和2年竣工、平成17年に登録有形文化財となった。

正法寺川南沢第七号石堰堤
山形県 大正 登録有形文化財
正法寺川南沢第七号石堰堤

大正2年の大洪水を受け山形県が築いた正法寺川砂防施設の一基。南沢第七号石堰堤は堤長17m・堤高1.5mの重力式石造堰堤で、群中で最も低い堰堤。大正15年竣工、平成17年に登録有形文化財となった。

正法寺川南沢第八号石堰堤
山形県 大正 登録有形文化財
正法寺川南沢第八号石堰堤

大正2年の大洪水を受け山形県が築いた正法寺川砂防施設の一基。南沢第八号石堰堤は堤長21m・堤高3.0mの重力式石造堰堤で、群中唯一の空積堰堤。大正15年竣工、平成17年に登録有形文化財となった。

正法寺川南沢第六号石堰堤
山形県 大正 登録有形文化財
正法寺川南沢第六号石堰堤

大正2年の大洪水を受け山形県が築いた正法寺川砂防施設の一基。南沢第六号石堰堤は堤長17m・堤高3.0mの重力式石造堰堤で、水叩と護岸を備えた堰堤。大正15年竣工、平成17年に登録有形文化財となった。

善寳寺五重塔
山形県 明治 登録有形文化財
善寳寺五重塔

山形県鶴岡市の曹洞宗善寳寺に立つ登録有形文化財の五重塔。海から獲られた魚を供養する国内唯一の塔として漁業関係者の発願で明治期に建立され、初重には十二神将の透彫、五重の軒には扇垂木を用いた近代の名塔。

善寳寺五百羅漢堂
山形県 江戸 登録有形文化財
善寳寺五百羅漢堂

山形県鶴岡市の善寳寺にある登録有形文化財。安政2年、北前船で財を成した商人の寄進で建てられた堂で、内部は雛段状の仏壇に五百体を超える羅漢像が参詣者を取り囲むように並び、この地方の羅漢信仰のありようを示す。

善寳寺山門
山形県 江戸 登録有形文化財
善寳寺山門

山形県鶴岡市の善寳寺の登録有形文化財。参道の奥に立つ三間一戸二階二重門で、初重と二重で軒や組物の意匠を変える。仁王ではなく毘沙門天と韋駄天を守護に祀り、楼上には宝冠釈迦如来を安置する幕末の楼門。

善寳寺総門
山形県 江戸 登録有形文化財
善寳寺総門

山形県鶴岡市の善寳寺の登録有形文化財。参道の入口に立つ間口3.3メートルの四脚門で、波や動植物、十二支、如意宝珠の立体的な彫刻が全面を覆う。安政3年に再建され、彫刻大工の高い技量を示す門である。

善寳寺龍王殿
山形県 江戸 登録有形文化財
善寳寺龍王殿

山形県鶴岡市の善寳寺、伽藍の最奥に立つ登録有形文化財。海底の龍宮を模した波形の屋根を持ち、龍王殿・開山堂・有栖川宮家の霊牌所を並べる独特の平面をなす。平成28年に尊体を初開帳した龍神信仰の核心。

善寳寺龍華庵
山形県 明治 登録有形文化財
善寳寺龍華庵

山形県鶴岡市の善寳寺の登録有形文化財。寺の前身「龍華寺」に由来する名を継ぐ庵で、明治13年に再建された。彫物を抑えた静かな堂だが、中央間の鏡天井には棟梁が自ら関わったと伝わる雲龍画が描かれている。

大泉坊長屋門
山形県 江戸 登録有形文化財
大泉坊長屋門

山形県遊佐町の大泉坊長屋門は、天保5年(1834)頃に建てられた国登録有形文化財です。鳥海山大物忌神社蕨岡口ノ宮の参道沿いに佇み、かつての修験宿坊集落の歴史的景観を今に伝えています。

近岡家住宅主屋
山形県 江戸 登録有形文化財
近岡家住宅主屋

山形県最上郡金山町の農村に佇む近岡家住宅主屋は、2022年に国の登録有形文化財に登録された江戸時代後期の中門造民家です。建築面積311㎡の大規模な農家住宅で、七室の居住空間、馬屋中門、式台、三本溝の鴨居など、山形県北部の中門造民家の発展を示す貴重な建築遺構を今に伝えています。

鳥海山大物忌神社吹浦口ノ宮後神門及び玉垣
山形県 昭和前 登録有形文化財
鳥海山大物忌神社吹浦口ノ宮後神門及び玉垣

山形県遊佐町に鎮座する鳥海山大物忌神社吹浦口ノ宮の後神門及び玉垣は、昭和14年に造替された国登録有形文化財です。1,400年以上の歴史を誇る出羽国一宮の最奥に位置し、江戸時代の本殿を囲む聖なる結界として歴史的景観に寄与しています。

長井市立長井小学校第一校舎
山形県 昭和前 登録有形文化財
長井市立長井小学校第一校舎

山形県長井市にある旧長井小学校第一校舎は、1933年に地元有志の手により建設された全長93メートルの木造2階建て校舎です。スティックスタイル建築の美しい外観、赤い外壁、大階段、舟底天井の廊下が特徴で、2009年に国の登録有形文化財に登録されました。現在はカフェや展示室を備えた交流施設として一般公開されています。

中沢川東山堰堤
山形県 大正 登録有形文化財
中沢川東山堰堤

山形県尾花沢市の山間部に残る中沢川東山堰堤は、大正2年の大水害を契機に建設された山形県初の県営砂防施設です。練積工法による重力式石造堰堤で、堤長12m、堤高2.4m。全国的にも初期の近代砂防施設として2010年に登録有形文化財に登録されました。銀山温泉にも近く、大正ロマンをテーマにした尾花沢観光の隠れた見どころです。

ニュー村尾浪漫館離れ
山形県 昭和前 登録有形文化財
ニュー村尾浪漫館離れ

山形県上山市のかみのやま温泉に佇むニュー村尾浪漫館離れは、1937年築の登録有形文化財。池に面した五棟の離れを渡廊下で結び、座敷飾や欄間など豪華な意匠が温泉街の繁栄を今に伝えます。

ホテル音羽屋本館
山形県 明治 登録有形文化財
ホテル音羽屋本館

1898年築の木造三階建て旅館。アーチ窓や花頭窓、千鳥破風が織りなす和洋折衷の華やかな外観は「米沢の竜宮城」と称され、螺鈿細工や屋久杉天井など館内にも見どころが満載。国の登録有形文化財に指定されながら今も宿泊可能な、生きた文化遺産です。