— 都道府県 · 岐阜県 · 岐 阜 県 —
岐阜県の国 宝
National Treasures of 岐阜県岐阜県に所在する国宝。
7 件
岐阜県
高山市国府町の安国寺経蔵は、応永15年(1408年)建立の国宝建築。日本最古の回転式八角輪蔵を有し、元版大蔵経2,200巻を今も収蔵。飛騨の匠の技が光る禅宗様建築の傑作を訪ねる。
岐阜県多治見市の永保寺開山堂は、1347年頃建立の国宝建築。礼堂と祀堂を見事に融合させた禅宗開山堂の典型として、建築史上極めて重要な文化財です。名古屋から35分、拝観無料で訪れることができる歴史的建造物。
岐阜県多治見市の永保寺観音堂は、夢窓疎石が手がけた14世紀の国宝建築。臥龍池に架かる無際橋と共に、禅宗建築と庭園が織りなす絶景をご体験ください。
1088-1090年制作の国宝「絹本著色五大尊像」の魅力を徹底解説。天台宗唯一の完全な五大明王図像として貴重な平安時代の傑作。奈良国立博物館での鑑賞方法、来振寺の歴史、密教美術の意義まで詳しくご紹介します。
岐阜市唯一の国宝「金銅獅子唐草文鉢」は、奈良時代に制作され東大寺大仏の落慶法要に使われたと伝わる名器です。護国之寺の歴史や日野金丸の伝説、年2回の特別公開情報をご紹介します。
備中国青江派の刀工・康次が鍛えた国宝太刀。足利義昭から島津義久に贈られた由緒ある名刀で、岐阜県高山市の光ミュージアムに所蔵されています。豪壮な姿と華やかな刃文の魅力をご紹介します。
国宝『入唐求法巡礼行記』は、平安時代の天台宗の僧・円仁(慈覚大師)が最後の遣唐使として唐を約10年間旅した記録です。正応4年(1291年)に僧・兼胤が書写した現存最古の写本で、唐代中国の社会・風俗・宗教を伝える一級の歴史資料として、マルコ・ポーロの『東方見聞録』と並ぶ世界的名著とされています。