群馬県・昭和

Shōwa

群馬県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

138 件 群馬県 昭和時代 1926 – 1989
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小林家住宅(旧小武織物有限会社)倉庫二
群馬県 昭和中
小林家住宅(旧小武織物有限会社)倉庫二

桐生市広沢町の小林家住宅倉庫二は昭和37年建築のコンクリートブロック造の倉庫で平成26年に登録有形文化財に登録。門の東で石垣の上に建ち、ジャカード織機の紋紙を保管した。平面は不整形で、小屋組は和小屋。

小林家住宅(旧小武織物有限会社)塀
群馬県 昭和中
小林家住宅(旧小武織物有限会社)塀

桐生市広沢町の小林家住宅塀は昭和28年頃の木造の透し板塀で平成26年に登録有形文化財に登録。南面の石垣の上を総延長49メートルにわたり巡り、雁振瓦を伏せた屋根と目板打ちの竪板で織物工場兼社主宅を整える。

小見家住宅(水村園)隠居屋
群馬県 昭和前
小見家住宅(水村園)隠居屋

小見家住宅(水村園)隠居屋は、高崎市本町の茶舗・水村園に昭和2年(1927年)に建った木造2階建の隠居屋。2階を8畳と4畳半の隠居部屋とし、住居構成の変遷を示す遺構として平成12年に登録有形文化財となった。

小茂田家住宅蔵
群馬県 昭和前
小茂田家住宅蔵

群馬県伊勢崎市長沼町の小茂田家住宅蔵は、昭和2年(1927年)建築の2階建の土蔵。キングポストトラスの小屋組と網入りガラスのスチールサッシ窓、東の味噌部屋が特色で、2004年に登録された理由を紹介する。

上毛電気鉄道大胡駅駅舎
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道大胡駅駅舎

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の駅舎。昭和3年(1928年)の開業時に建てられた木造平屋建の切妻造で、下見板張りと漆喰塗りの外装に庇を張り出す。昭和3年の開業以来、今も大胡駅の駅舎として使われ続けている。

上毛電気鉄道大胡駅受電鉄塔
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道大胡駅受電鉄塔

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の変電所に付属する昭和3年(1928年)の鉄骨造の受電鉄塔。高さ8.5メートルの椅子形の鉄塔で、電力会社からの高圧電力を受ける役割を担う。開業時からの変電設備を構成する鉄塔の一つとして登録された。

上毛電気鉄道大胡駅中継鉄塔
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道大胡駅中継鉄塔

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の変電所に付属する昭和3年(1928年)の鉄骨造の中継鉄塔。高さ6.1メートルの門形の鉄塔で、母線と分岐線を中継する役割を担う。開業時からの変電設備を構成する鉄塔の一つとして登録された。

上毛電気鉄道大胡駅電車庫
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道大胡駅電車庫

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の電車庫。昭和3年(1928年)の木造平屋建で、背の高い2棟の切妻棟を並べ、キングポストトラスで引込線2線を覆う。日本の初期の電車庫の遺構とされ、今は完全予約制で見学できる。

上毛電気鉄道大胡駅引留鉄塔
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道大胡駅引留鉄塔

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の変電所に付属する昭和3年(1928年)の鉄骨造の引留鉄塔。高さ6.3メートルの柱状の鉄塔で、母線を引き留める役割を担う。開業時からの変電設備を構成する鉄塔の一つとして登録された。

上毛電気鉄道大胡駅避雷鉄塔
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道大胡駅避雷鉄塔

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の変電所に付属する昭和3年(1928年)の鉄骨造の避雷鉄塔。高さ5.0メートルのワーレントラスの鉄塔で、避雷器への分岐線を支える役割を担う。開業時からの変電設備を構成する鉄塔の一つとして登録された。

上毛電気鉄道大胡駅変電所
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道大胡駅変電所

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の変電所。昭和3年(1928年)の鉄筋コンクリート造平屋建で、昭和18年に空襲への備えとして事務室を増築した。縦長窓と柱形、蛇腹で外観を整え、今も交流を直流に変えて電車を動かす。

上毛電気鉄道粕川橋梁
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道粕川橋梁

群馬県前橋市粕川町の粕川に架かる上毛電気鉄道の鉄道橋。昭和3年(1928年)の開業時に架けられた橋長42メートルの鋼製4連桁橋で、カスリーン台風後に橋脚を改修したが、橋桁は開業当初のものを使い続けている。

上毛電気鉄道西桐生駅駅舎
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道西桐生駅駅舎

群馬県桐生市宮前町の上毛電気鉄道西桐生駅の駅舎。昭和3年(1928年)の開業時に建てられた木造平屋建で、中央改札場のマンサード屋根に飾りガラスの換気口を開き、褐色モルタルの外壁に車寄せを構える。現役の駅舎。

上毛電気鉄道西桐生駅プラットホーム上屋
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道西桐生駅プラットホーム上屋

群馬県桐生市の上毛電気鉄道西桐生駅で駅舎の西側に隣接する昭和3年(1928年)の木造のプラットホーム上屋。切妻造・スレート葺で、10本の独立柱が上部のトラスを支える。希少となった木造上屋として往時の駅の景観を残す。

上毛電気鉄道渡良瀬川橋梁
群馬県 昭和前
上毛電気鉄道渡良瀬川橋梁

群馬県桐生市の渡良瀬川に架かる上毛電気鉄道の鉄道橋。昭和3年(1928年)の橋長157メートルの鋼製8連桁橋で、60フィートの鈑桁を鉄筋コンクリート造の橋脚7基と橋台2基が支える。上毛電気鉄道で最長の橋梁である。

水琴亭
群馬県 昭和前
水琴亭

群馬県高崎市吉井町の水琴亭。昭和10年に東京・井の頭で香道家吉田露香の邸宅として建てられ、平成2年に移築された数寄屋建築で、仰木魯堂の数少ない現存作品。松永安左衛門命名の茶室而生庵が付き、庭の水琴窟は音風景100選。

水道資料館(元宿浄水場旧事務所)
群馬県 昭和前
水道資料館(元宿浄水場旧事務所)

群馬県桐生市の元宿浄水場の東北隅に建つ昭和7年(1932年)の旧事務所。スクラッチタイル張りの壁と縦長の窓や柱形で垂直線を強調し、1室だけ色瓦葺の切妻屋根を載せる。現在は水道資料館として使われている。

水道山記念館(旧配水事務所)
群馬県 昭和前
水道山記念館(旧配水事務所)

群馬県桐生市堤町の水道山に建つ昭和7年(1932年)の旧配水事務所。スクラッチタイルの外壁とスペイン瓦の屋根をもつ山荘風の建物で、ライトの影響が見られる。改修後は水道山記念館として無料で公開されている。

富岡市社会教育館玄関及び事務室棟
群馬県 昭和前
富岡市社会教育館玄関及び事務室棟

富岡市社会教育館玄関及び事務室棟は昭和11年竣工、建築面積193平方メートルの寄棟造の棟で、施設の正面にあたる。東寄りの車寄はゆるい勾配の直線的な屋根が特徴で、西寄りに二ノ口玄関を持つ。今も受付として使われ、見学は無料。

富岡市社会教育館講堂棟
群馬県 昭和前
富岡市社会教育館講堂棟

富岡市社会教育館講堂棟は昭和11年竣工、建築面積314平方メートルの入母屋造の講堂で、登録5件で最大の棟。60畳の講堂の背後に演壇と旧神殿が続き、大きな入母屋破風と切妻の玄関が重なる南の正面が見どころ。